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夏バテ防止

秋になって夏バテしない為に、今から夏バテ防止に心がけましょう。人間は本来、毎日の(約24時間の)周期、毎月の(約30日の)周期そして1年間の周期にからだを合わせる働きがあります。夏バテの症状は全身の倦怠感・思考力低下・食欲不振・下痢・便秘・頭痛・発熱・めまい等、からだが季節の変化にうまく対応できなくなっている状態です。夏バテにならない為には、このからだを管理する機能を夏の間に混乱させないことが重要です。したがって、夏バテ対策は、人間本来の働きを手伝うことになります。
◎冷やしすぎない室温:からだは暑さに備えようとしています。室内、室外の温度差が大きいとからだは混乱します。
◎発汗:からだは汗をかいて体温を調節します。軽い運動等で汗をかく練習も必要です。
◎睡眠時間:睡眠は体調管理の基本です。規則正しい睡眠が必要です。
◎食事:食欲がなくなってきますが、食事の量は減ってもバランスの良い食事になるように心がけてください。
◎水分:大量に冷たい物を飲むのではなく、ミネラル分を含むこまめな水分補給が必要です。
◎お風呂:ゆっくりと湯船に浸かることでリラックスします。質の良い睡眠へとつながります。

Posted at 2011年10月03日 19時46分31秒

 
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