メインメニュー

水分補給

私たちの体の約60%は水分でできています。水分は体そのものを構成しているだけではなく、栄養分の運搬や老廃物の排泄、体温調整など、大切な働きをしています。普通に生活していても、毎日汗や尿などで成人の平均で約2.0〜2.6リットルもの水分が失われるといいます。そうなると1日2.0〜2.6リットルもの水を飲まなければいけないかというとそうではなく、水分は食事からもとれるし、食べ物の代謝のときにも体の中で作られる水分もあるので、バランスのよい食事をしていれば、平均で1日1.3〜1.5リットル程度の水を飲めばよいのだそうです。ただ一度に大量の水分を飲んでも体は水分を貯めておくことができないので、汗や尿で失った水分はコップ一杯程度の量をこまめに補給することが重要です。体重の2%の水分を失うと軽い脱水症状になります。水分を十分にとることは、脱水症状だけでなく、さまざまな体の不調を防ぐことにつながります。体内の水分が不足して血液が濃くなると、のどの渇きを感じる脳の中枢が刺激されます。のどの渇きを感じたときが水分補給のタイミングです。飲む水は、水でも麦茶でも緑茶でも何でも良く自分がおいしいと感じるものを少量ずつ、こまめに飲みましょう。

Posted at 2013年06月30日 10時46分56秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*