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米田 知弘



こめだ健康院 院長
〒558-0004 大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル3F
TEL : 06-6606-8877
http://komeda-kenkouin.com

【 プロフィール 】
大阪桐蔭高等学校卒業後、行徳柔道整復専門学校入学
卒業後、整骨院、整形外科に勤務。
その間、整体、カイロプラクティック、AKA他様々な研修会の参加。
理学整体学会 研修生として参加
H12.9/酒井健康院 内弟子となる。
H22.9/日本理学整体学会 助講師就任。
H22.11/酒井健康院副院長 就任
H23.8/現在の「こめだ健康院」開業
現在も日本理学整体学会 研修会 助講師として指導。

■ 入会日 : H12.9

自分は元々“柔道整復師”として最初は東大阪市の接骨院に勤務していましたが、来院される腰痛患者を『治してる』という実感はありませんでした。

本来ならば、施術する側が患者の体の状態を把握し適宜対応できれば良いのですが、治すべき“基準”もなく患者が施術後「今日は楽になった」と言っても術者の側からすれば客観的にどう変わって良くなったのか判断できず、患者の側が“感想”でしか状態を知り得ない事が常々おかしいと思い又、何を基準に治せば良いのかさえ分からなかったのです。

実際、患者は自分の主観で『症状』を訴えますが、それが何由来なのか、或いは“ヘルニア”や“狭窄症”といった画像上の異常が症状の由来であったとしても寝ている時は症状が消失するなど、理屈に合わない事が多く、またそれを勉強してもわからない事だらけでした。

その状態は整形外科のリハビリ室に在籍してからも続き数多くのMRI画像やレントゲン画像を診て症状が画像上の異常と必ず一致する訳ではない事を確認するに至る一方で余計に何を基準に施術すれば良いのかわからなくなりました。

そんな中、酒井会長が出版した本を読み理論に納得し研修会に行って、あるヘルニアの患者が、SLRテスト(ラセーグテスト)で最初、足が30°位までしか挙がらなかったのが酒井会長が肩と脇付近を触っただけでアッサリと90°近くまだ挙がり、それを見て今まで整形外科のリハビリ室で股関節のROM(関節可動域)を改善するためにAKA(仙腸関節のモビクゼーション)やハムストリングのストレッチをしていたのは何だったのかと思う反面、これが『正しい治療なんだ』と確信しました。

キチンと治す為には、行為に対する確固たる「理論」と「客観性」が必要で、それが無ければ「検証」することも出来ません。
そういう医療体制が一般的になる様『理学整体』を通じて世の中の意識を変えて行ければ良いなと思います。

[ H25.10 ]

Posted at 2013年11月14日 18時20分57秒

 
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