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ひなまつり その2

中国の古い言い伝えには3月の最初の巳の日(上巳 じょうし)は
家にいると 恐ろしい災難が降りかかってくるので
家を出て、水辺でみそぎをする風習がありました。
やがてこの風習が日本に伝わると
平安貴族たちは陰陽師にお祓いをしてもらい。
身代わりとして作った形代(かたしろ)に
自分のけがれを托して川へ流しました。
これは流し雛の行事として、今日に伝えられています。

「源氏物語」の須磨の巻には三月上巳
陰陽師を召してお祓いをした人形(ひとがた)を
光源氏が船に乗せて海に流すくだりがあります。
三月上巳の日は江戸時代に3月3日に統一されて
五節句のひとつと定められました
                葩通信

Posted at 2012年02月26日 17時26分39秒

 
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