英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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学習法

英語で表現してみよう!

英語で表現してみよう!

I like reading detective stories.

This is one of the mystery stories I have ever read.

One day, a man was killed. His name was begun with A.

Then the next day, a woman was killed. Her name was begun with B.

People began to be aware of this murderer, call him "ABC murder."

Some expected that the next victim would be Mr. or Miss or Mrs. C.

They were right.

A man whose name began with C was killed.

Then, another man was killed but his name was not D...

The murderer made a mistake?

Not at all.

It was his trick.

このような感じで、ご自分の読まれた小説や、ドラマを、自由に英語で書いて(言って)みます。

間違いは気にしない。

誰も読んでいないですから。

ここでは、ネタバレになってしまうといけないので、終わりまで書いていません。

でも、個人的に書いているのであれば、犯人の立場に立って書いてもいいですし、探偵の立場で書いてみてもいい。

言いにくい表現があれば、事件の起きた場所を変えてみたりするのも、あり、です。

こんな風に書いてみると、英語で表現するのも案外面白くなったりします。

Posted at 2018年07月22日 20時08分22秒  /  コメント( 0 )

是か非か;Gay Marriage

是か非か;Gay Marriage

Pros and Cons という本があります。

わたしたちには苦手な、ディベートを行うためのエッセイ集で、こうしたトピックひとつひとつに賛成論と否定論がのせてあります。

英検1級対策講座の一環として、とりあげました。

参考までに、英語で書いた、主張を取り上げてみます。

Gay Marriage should be legalized.

I believe gay marriage should be legalized for the following reasons.

First, our constitution guarantees equal rights of individual citizens.

Each of us should be treated equally regardless of religion, political thoughts and attitude.

It means that even if one of us has some unique inclination of sex, we should not be discriminated.

Gay marriage is a unique inclination.

Second, ;the aim of marriage is not only reproduction but other family values.

Homosexual marriage means having no children.

Nobody, however, has the right to criticize homosexual couple because of this.

I strongly claim that homosexual marriage should be legalized for the reasons mentioned above.

大変大雑把なものですが、こうした形で、自分の立場を主張することができるようにする、というものです。

Posted at 2018年07月19日 18時59分14秒  /  コメント( 0 )

単語クイズ(a ではじまる8単語)

英語クイズ

A ではじまる8単語。

英英辞典の a の項目から、8つ単語を選んで、定義を書きました。

ヒントとして、a とその次の文字を入れてあります。

挑戦してみてください

1. (ab.....) = a main part of the body in animals, between the chest and legs.

2. (ab.......) = a member of a group, tribe, etc.that has lived in a place from the earliest times, especially in Australia

3. (ab....) = to or in another country.
ex. He lived (ab....) for many years.

4. (ac......) = something, especially, something unpleasant, undesirable, or damaging, that happens unexpectedly or by chance.

ex. I had an (ac......) in the kitchen and broke all the glasses.

5. (ad......) = dependent on; unable to stop having, taking etc.
ex. The children are (ad......) to television.

6. (ad......) = to speak in favor of ; support
ex. The opposition party (ad......s) an immediate reduction in transport costs.

7. (al...) = a foreigner who has not become a citizen of the country where he is living.

8. (al....) = a condition of being unusually sensitive to something eaten, breathed in,
or touched, ina way that causes pain or suffering.

Posted at 2018年07月18日 09時07分16秒  /  コメント( 0 )

単語が分かれば英語はわかるか?

単語が分かれば英語はわかるか?

それでは、すこしずつ読んでいきましょう。

When he subsequently attempted to infect the other plant in each pair

まず、ここまで。

subsequently は「つぎに」くらい。

infect は「感染させる」 。

the other plant in each pair というのは、「それぞれのペアの残っている方」を指します。

the other というのは「もともと二つあるうちの1つを取った残り」のことです。

そこで、

彼(実験者)がつぎに、それぞれのペアの残っている方に病気を感染させようとしたとき、ということになりますね。

ここで、明確にしておきたいのですが、,任盻颪い燭箸り、いくつかのトマトの木のペアがあり、そのいくつかには菌根とのリンクをつくらせ、別のペアには作らせない、ということでした。

つぎに、「それぞれのペアの片方にべと病を感染させた」わけです。

それぞれのペアを、ペアA とペアBとしましょう。

A と B の 感染させられた方を、Aア、Bア と書くことにします。

したがってここでは、Aア、Bアではない方、ですね。

便宜上、Aイ、Bイと呼ぶことにします。

めんどくさくなりましたが、勘弁してください。

さて続きです。

, those with mychorrhizae were far more likely to resist the blight,

「菌根とのつながりのある方は、べと病にたいする抵抗力が(そうでないほうにくらべて)すごくあるようだった」

Aイは 抵抗力があるらしい、のですね。

Posted at 2018年07月09日 10時04分20秒  /  コメント( 0 )

英語が話せないのはなぜ?

英語が話せないのはなぜ?

中学校に上がる前、屋根裏部屋を探検していたら、おもしろそうなものが見つかりました。

リンガフォンという、英語教材です。

レコードが25枚入っていて、あとテキストと練習問題集、説明書がついていました。

これは、父が英会話を学ぼうとした時期があって、その練習用に購入したものらしい。

レコードプレーヤーも一緒にあったので、コンセントをつないで聞いてみました。

ものすごくクリアーなネィティブの英語で、

Hello! I am Mr. Black. Look at the picture. This is my family. I am Mr. Black. This is Mrs. Black. She is my wife. This is Miss Black. My daughter. ...

といったやさしい英語のレッスンが入っていました。

テキストと問題集はあったのですが、日本語で、内容を説明してある(はずの)訳の本がみあたらず、意味はあまりよくわからないまま、ほとんど毎日、屋根裏に上がってレコードを聴いていたものでした。

このおかげで、いまだに、頭の中で、あの時に聞いていた、"This is Mr.Black."が鮮明に残っています。

最近読んだタイムの記事に、大人はなぜ、子供に比べて言語学習能力が低いのか、ということへの説明が書いてありました。

理由は、「あせるから」

たしかに、私たちは、英文を手にすると、がんばって速く覚えてしまおう、とします。

でも、考えてみると、無理やり覚えてしまった英語は、すぐに忘れてしまいます。

そういう邪念を持たずに取り組んだリンガフォンは、ワンレッスンが短いせいもあり、また飽きることなく聞き続けたせいもあり、いまだに頭の中によみがえってくるのです。

たぶん、英語が話せない1つの理由は、こうした体の中に取り込まれた英語が少ないせいもあるかもしれません。

Posted at 2018年07月08日 15時28分04秒  /  コメント( 0 )

単語が分かれば英語は読めるか?

単語が分かれば英語は読めるか?

英検1級、準1級という試験を受験されたい方の指導をさせていただいています。

いままで、まじめに英語の勉強をされていらっしゃった方たちが、頭を抱えてしまうのが、実はこの二つの級の受験です。

なぜか。

簡単に言うと、それまでの「常識」が通じなくなってしまうからです。

それまでの「常識」?

それは、「単語が分かれば、英語はわかる」です。

わたしたちは、これまで、膨大な量の英単語を覚えてきました。

単語を知らなければ、英語はわからない。

そのとおり。

でも、いくら単語を覚えても、それで知らない単語がなくなるわけではありません。

手元に、ランダムハウス英和大辞典があります。

27万語が掲載されているそうです。

それでも、載っていない単語はありますし、挙げられている訳語も十分とは言えない場合があります。

次の文は、2017年第3回の英検1級の問題からとりました。

文章の流れがないので、わかりにくいのは当然ですから、とりあえず、目を通してみてください。

When he subsequently attempted to infect the other plant in each pair, those with mychorrhizae were far more likely to resist the blight, and the ones thatdid become infected exhibited less severe symptoms.

ある科学者の方が、植物と mycorrhizae (菌根)との関係を調べるための実験を行うところです。

まず、この人は、ペアのトマトの木を用意しました。

そして、いくつかのペアには菌根とのつながりを作り、他のペアにはそのつながりができないようにします。

それから、それぞれのペアのかたわれに「べと病」という植物の病気を感染させるのです。

そして・・というところが、上記の文になってくるわけです。

Posted at 2018年07月08日 09時50分05秒  /  コメント( 0 )

脳が英語になる講座

脳が英語になる講座

英語ができたら、何がしたいですか?

そもそも、英語ができる、ってどういうこと?

そして、英語ができるようになるためには、何をどうすればいいの?

わたし自身、中学のころ、こんなことを考えていました。

学校の授業が始まっても、最初のうちは、英語の単語の発音で、そのあとに文章の勉強が始まりました。

ただ、どういう風にやればよいのか、全然わからないうちに、授業が終わってしまう感じでした。

「英語を覚えなくてはならない」ということさえ、気が付かなかったのでした。

高校2年のときに、英語の担当だった、佐伯先生に、岡崎にある、「金曜会」という英語の会に連れて行ってもらいました。

そのとき、おもしろい英語のリスニングを始めてやりました。

また、室内にあるものを英語で説明して、あてる、といったゲームもやりました。

英英辞典も、コリンズという辞典があって、単語の説明を文章でしているものでした。

こうしたものにであったことで、やっと英語のやり方が少しずつわかりだしました。

こんなかたちでの英語の講座をすることができないかな、と思っていました。

エブリをはじめたころには、そんなレッスンもやっていましたが、このところ、英検や通訳ガイド試験対策がメインになっていました。

今回、原点に返って、英語だけを使って、楽しみながら、勉強してみるのもよいかな、という講座を開くことにしました。

7月10日(火)19:00−21:00 ¥5000(税込)

ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。レベルも、その日に参加してくださった方に合わせたものにしたいと思っています。

エブリ・イングリッシュ・サービス 052−934−1030
         または、メールでお問い合わせください。

Posted at 2018年07月03日 18時35分59秒  /  コメント( 0 )

2次試験対策ーこれから10日でできること

英検2次対策 これから10日でできること

いよいよ英検の2次試験が近づいてきました。

初めての方にとっては、不安材料に事欠かないと思いますし、残念ながら前回失敗してしまった方にとっても、どこがどう悪かったのか、気になっていることでしょう。

こうした方たちにぜひやっていただきたいことを3つ挙げてみます。

_甬醋笋鯑匹燹

本屋さんに行くと、英検問題集がいっぱい出ています。

2次試験に合格したい方は、ぜひ、「過去問題集」を手に入れてください。

そして、面接の過去問題を、できるだけたくさん、目を通すこと。

試験は、過去の実績のもとに作られています。

どの級であっても、過去の出題にならって作成されるわけです。

イラスト一つとっても、似たような絵があったりして、過去問題の重要さは明らかです。

ぜひ、予習して、どんな問題が出るか、予想してみてください。

問題はできるだけ最新のものを選ぶといいです。

過去問をやってみる。

過去問に目を通して、どういう出題傾向があるのか、どんな手順で試験が実施されるのか、基本的なことが分かったら、実際にやってみてください。

このときは、キッチンタイマーなどを利用して、音読のための準備のできる時間とか、イラストの説明に必要な時間とか、計ってみること。

これをすることで、実際の試験を受けたときの感じがつかめます。

準1級では、説明時間も決められているので、短すぎたり、長すぎたりを避けるために、必須です。

数を多くやるより、1回分を繰り返して。

意外に思うかもしれませんが、1回分を繰り返すことで、自分の説明の仕方の良い点、悪い点が明らかになります。

できれば、録音して、模範解答と比べます。

また、パッセージ、イラストの後の質疑応答も、事前に吹き込んでおいて、やってみると、自分の弱点が分かります。

試験まで、速いかただとあと10日。健闘をお祈りしております。

(英語で困ったら、エブリ・イングリッシュ・サービスまで!)

Posted at 2018年06月21日 08時49分15秒  /  コメント( 0 )

英語辞典search の冒険

英語辞典 search の冒険

英語辞典で search という語を引いてみました。

「探す、捜索する、調べる」という意味が出てきます。

search the house というと、「家の中を探す」「家宅捜索する」という意味で、例えば、犯罪者の家に何か隠してあるかもしれないので、いろいろ探してみるのですね。

search the bag という例文もあります。ここでは「カバンの中を探す」という意味です。何か書類が見当たらない。カバンの中にあることは間違いないのだけれど、どこに入れたかな。そこで、カバンの中を探してみるのですね。

search for the bag というと、for +物 で、「ある(もの)を探す」ことになります。たとえば、look for 物 で、「ある(もの)を探す」という表現がありました。for という前置詞は、「ある(もの)を求めて」という意味になることが多い。

そこで、search the bag for the paper となれば、「書類を見つけようと、カバンの中を調べる」ということになるのですね。

ちなみに search を英英辞典で引いてみると、その意味はこうなっていました。

search = to look through or examine (a place or person) thoroughly or carefully to try to find something.

例文としては、
The police searched the woods for the lost child. (警察は、行方不明の子供を求めて、森を探した)

Scientists are still searching for a cure to the common cold.(科学者たちは、いまだに普通の風邪の治療法を探している)

というものがありました。

Posted at 2018年06月03日 19時27分00秒  /  コメント( 0 )

初対面の4分間

初対面の4分間

What makes people become friends or not?

Many people point out the first impression is important.

They say people depend on the impression when they get the first meeting.

That's why we have to be careful about what we wear, how we look and how we talk.

According to Dr. Zunin, the first interaction between strangers is significant.

Especially, the first four minutes.

When we were introduced to each other, we spend a few minutes talking.

Dr. Zunin observed a lot of people talking each other for the first time.

His observation tells that after the first four minutes, people decide whether they will stay with the person or not.

If they are interested in the person whom they are talking with, they will continue talking.

If they are not, they just greet and leave.

Then what should we do during the four minutes?

Zunin's theory says, you have to be confident, happy, and friendly.

But, some of you may think, if these are not my personality, then am I telling a lie to him?

No, says Dr. Zunin, you are not born self-confident or shy,

The point is you can choose which way you live.

Pretend as if you are self-confident, then, you can live that way.

Don't you think it is worth trying?

Posted at 2018年05月31日 08時25分34秒  /  コメント( 0 )

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