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英検2次対策レッスンのご案内

英検2次対策レッスンのご案内

11月4日および11日に実施される英検2次試験の対策レッスン(マンツーマン)を実施します。

対象の級は、英検1級、準1級、2級で、それぞれ55分をワン・レッスンとします。

内容・価格は以下の通りです。入会金は、今回の試験までの日程に限り、いただきません。

現在まで、50名を超える、合格者を輩出してまいりました。

エブリの2次対策に、あなたの合格を賭けてください。

 ̄儻。欝

 与えられた5つのテーマのうち、一つに関するスピーチおよび質疑応答の練習をします。

 毎回、スピーチをご用意いただき、英文添削をさせていただいたあと、実際にスピーチを行っていただきます。
 
 そのあと、スピーチに関する質疑応答を行います。

 もちろん、発音指導や、内容の指導、またスピーチの作り方についても指導させていただきます。

 1回55分。6000円(税込)です。目安としては4回は受講されることをお薦めします。

英検準1級

 あたえられた4コマのイラストを説明し、さらにそのイラストの、ある登場人物の気持ちをのべ、また、イラストに関連した質問に、自分の意見を述べるというテストの対策です。

 毎回、イラストをご用意します。

 そのイラストに対して、いかに即興で、対応して、説明をするか。

 特に、2級とは違い、説明に制限時間があります。

 この制限時間を、うまく十分に使いこなして説明する技術をマスターします。

 つづいて、イラストに登場した、ある人物の気持ちを答える質問があり、さらに関連問題3問が続きます。

 関連問題については、あなたの意見を述べることが要求されます。

 いかに、沈黙しないで、評価される意見を語るか、を身につけます。

 ぜひ、チャレンジしてください。

 1回55分。5000円(税込)です。可能であれば最低4回は受講されることをお薦めします。

1儻。乙

 まず、数行のパッセージを朗読し、つぎにそれに関する質問に答えます。

 そのあと、3枚のイラストの説明をして、質問に対する自分の意見を述べます。

 準2級までの断片的な状況の説明とはちがった、連続したストーリィを説明します。

 しかも、時制の問題が出てきます。

 日本語で説明する場合なら、ごく自然に言い換えることのできる、現在と過去ですが、英語の場合には、つい、うっかり、が、せっかくの努力を裏切ってしまうこともあります

 まとまった意見や、ストーリィを英語で説明できる実力を身につけます。

 1回55分。4000円(税込)です。できれば、4回受講されることをお薦めします。

実際の試験までであれば、何回でもこの時間と、価格で受講できます。

ご希望の時間帯をお知らせください。

また、内容のお問い合わせは、メールまたはお電話で。TEL 052−934−1030です。

いつでもお問い合わせください。

Posted at 2018年10月15日 23時34分56秒  /  コメント( 0 )

2次試験対策(1級)

2次試験対策(1級)

英検1級の2次試験対策です。

これからは、今までに出題された過去問題を見ながら、対策を考えていきたいと思います。

いま、わたしの手元にあるのが2018年版の英検1級過去問題集です。

この40ページに、2017年度第2回の試験問題が出ています。

A日程の最初の問題を見てみましょう。

Can the consumption of meat be morally justified?

肉食は、倫理的に正当化されるか?

「動物実験は倫理的に許されるか」「動物園は動物にとって幸せか」といったような出題がされてきたことがあります。

いずれも、倫理的に、動物を人間より下級の生き物として考えることに対して、疑問を呈している問題です。

そこで、考え方としては、

賛成の立場であれば、

/祐屬蓮肉食により必要な栄養分を確保できる。

肉食は、今までの人類の歴史で欠かせないものであること。

狩りや、遊びで殺すのではなく、必要悪として殺すのであるから、やむを得ないものであること。

などが考えられます。

, easing meat is essential for human beings. Meat contains very important nutrients for human beings.

Eating meat has a long history. Our culture based on the tradition of eating meat and we cannot survive without meat.

Killing animals to eat is not like hunting or killing for pleasure. We do not kill them cruelly.

こうしたアイディアをベースに、倫理的には、やむを得ないのだ、というスタンスで書いていくことが考えられます。

ほかに、

「動物実験」であれば、薬品製造上の動物実験を例に挙げて考えてみましょう。

計算上、理論上では大丈夫と思えても、実際に生き物で実験してみると、思いがけない結果になることがある。

人間のサイズでは、どのていどの量を飲めばよいのかわからない場合に、動物実験である程度の目安を知ることができる。

これも、趣味や、遊びのための犠牲ではなく、人間ではできない段階の実験であるので、やむを得ないものであること。

こうした説明が考えられるでしょう。

また、「動物園」では、

ー尊櫃棒犬ている動物を目の当たりにすることで、動物そのものに親しみをもつ子供が増える。ひいては、生物学に興味をもって、動物保護の道に進む人が多く出る可能性が高い。

動物園で、親しみを持っていた象や、虎が死んでしまうと新聞にも報じられる。こうしたことが、「生きているもの」に対する愛情をうむ。動物だけではなく、さまざまな生命に対して尊敬の念を持てる子供が育つ。

F以園での体験が、豊かな人間性をもつ青少年を生み出す。

い泙拭動物たちも、自然界での弱肉強食とはちがった、安全で、食料もきちんと与えられる生活で、それなりに幸せな生活を送ることができる。

なども考えられるでしょう。

Posted at 2018年10月09日 19時16分08秒  /  コメント( 0 )

英検2次試験対策(準1級)

英検2次試験対策(準1級)

1次試験、お疲れ様でした。

さっそく2次対策、というのは、気が早すぎる、と思われるかもしれません。

でも、実際には、合格通知を受け取るのは、2次試験の10日から1週間まえです。

今から取り組んでも、時間が足らないくらいです。

しかも、2次試験の方法は、変わりません。

いくらでも今後、利用できるのです。

さて、それでは、まず、2次試験の方法をおさらいしておきましょう。

会場に出かけると、受付で、面接カードを渡されます。

その後、順番に、試験を受ける部屋に案内されて、そのまえで自分の順番を待つことになります。

係員の指示に従って面接室にはいります。

このとき、"May I come in?"といって、試験官からの"Yes, please."を確認してから入りましょう。

すぐに”Please sit down."とか”Please be seated." などといわれますから、"Thank you."と言って着席します。

試験官が、あなたの名前と、受験級の確認をします。

"Please tell me your name." "Are you taking pre-1 examination?"

そのあと、ごく簡単な会話をして試験開始です。

"What's new?" "How did you come here?" "Do you use English at your workplace?"

イラストのついた問題カードが渡されます。

指示文を黙読して、4コマのイラストのナレーションを考えます。時間は一分です。

時間になると、”Please begin." などと、ナレーションを始めるように指示されます。

問題カードに、この文で始めること、という指示が(英語で)書いてありますから、その文で始めてください。

時間は2分です。

できるだけ4つのイラストを2分間で説明し終えるように、練習をしておくとよいです。

そのあと、試験官の質問に答えます。

質問は4つあります。

最初の質問は、直接イラストに関係するもので、登場人物のうち、ひとりの気持ちを尋ねるものです。

2つ目以降は、直接関係しない、関連問題なので、イラストのカードは裏返して答えます。

2,3,4の問題は、受験者の意見を問うものなので、賛成か反対か、できるだけはっきりと、具体的な例や説明を使って答えます。

試験が終わったら、カードを返却して、退出します。

このとき、試験官へのあいさつをして、部屋を出ます。
”Thank you very much.””Good bye."

英検のホームページからも、模擬試験の仕方が分かります。

また、エブリでも、2次試験まで、入会金不要、割引価格でマンツーマンの面接指導を行っています。ご興味があればお問い合わせください。tel 052-934-1030

Posted at 2018年10月09日 18時53分28秒  /  コメント( 0 )

2次試験対策(1級)

英検2次試験対策(1級)

さあ、1次試験が終了しました。

1次試験を受けられた方は、すべて、2次対策に取り組むことをお薦めします。

1次合格判定が出てからでは、実質10日もありません。

また2次試験の準備は、今回生かせなくても、また次回に生かせます。

今回のトピックも、次回の2次試験で出題されるかもしれません。

まずは面接形式のおさらいをしておきましょう。

基本的には、即興2分間スピーチと、質疑応答です。

受付を済ませると、面接カードが渡されます。

この面接カードには、自分の受験番号や、連絡先などを書き込みます。

待合室で、順番を待ちます。

係員の指示に従って、受験室の前に移動し、さらにそこで、自分の順番を待ちます。

面接室に入ります。(この時、自分でノックして、May I come in? といいます。Yes,please. という答えを聞いてはいりましょう〉

面接室には、試験官2名、タイムキーパー1名の3人がいます。

面接カードを手渡し、指示に従って(Please be seated など)着席します。

面接委員が氏名と受験級の確認をします。

そして簡単な日常会話などを行います。
(How did you come here? Do you use English in your working place? Introduce yourself.
など)

いよいよ試験開始です。

トピックカードが渡されます。

トピックカードには5つのトピックがかかれています。

1分間で、そのトピックのうち一つを選び、スピーチ内容を考えます。メモを取ってはいけません。

時間になると、試験官からスピーチを始めるように指示がなされます。

まず、トピックの番号と、タイトルをはっきりと伝えてから、スピーチを始めましょう。

スピーチが早く終わってしまったら、例えば、結論部分をもう一度繰り返す方法もあるし、そのまま、Thank you very much. と言って、終了するのもよいです。

逆に、スピーチの最中に、時間切れになってしまったら、話しかけていた文を完結させて終了します。

そのあと、4分間の質疑応答があります。

日本人試験官と、ネーティブ試験官が質問します。

終了の合図があったら、トピックカードを返却して、退出します。

このとき、Thank you very much などのあいさつを忘れないようにしましょう。

以上が、英検1級のテストです。次回からは、その特徴と、準備の方法について述べていきます。

Posted at 2018年10月08日 20時11分33秒  /  コメント( 0 )

今日から1級(長文編)

今日から1級(長文編)

2018年度の第1回の問題から、1級の長文にチャレンジしています。

大問3のひとつめ、A Matter of Taste の3段落です。

いままで、フランスの社会学者のピエール・バルデューの論理を追いかけてきました。

基本的には、「上流階級の人は、その階級にあう趣味を持つ。そして、その好みによって、各階級は区別される」というものでした。

バルデューは、20世紀でもっとも引用され、影響力の大きな社会学者である、とかかれています。

さらに続けて・・

If elites seem to discriminate less with regard to the music and books they enjoy, then how, critics ask, can we say they are setting themselves off by virtue of their tastes?

discriminate = 区別する

with regard to = 〜に関して

set off by 〜 = 〜で埋め合わせる、相殺する

virtue = 美徳、徳目

もしエリートたちが、自分たちの好む音楽や書籍に関して、区別をしないように思えるなら、(と批判者たちは問う)、どのようにして彼らエリートは、自分たちを、好みのけだかさで区別するというのか。

そして、具体例として、何でも屋、というか、なんにでも興味を持ち、巧みに行う人を取り上げています。

Omnivores, it seems, are simply elites who have found a novel way to show off their cultural capital as they cultivate an attitude of apparent inclusivity.

omnivores = 何でも屋、なんでも巧みにこなす人たち

novel = あたらしい

show off = 示す

inclusivity = 包括的であること、何でもできてしまうこと。

何でも屋、というのは、自分たちが明らかに何でもできるようになっているので、その文化的な資産を見せる新しいやり方を見つけ出したエリートなのである。

というわけで、多才ぶりは、逆に、下級の人たちの好むことまで巧みにこなしてしまうが、もちろん、上級階級の娯楽も上手にしてのける、エリートであり、選ばれた階層なのだ、と示しているわけです。

ただ、このあたりの解釈が、むしろ、今まで見てきたように、いくつかの文だけをピックアップすれば、かなりわかりやすくなるのですが、全文を改めて読むと、実に分かりにくい文章になっている、と言わざるをえません。

いいかえると、そうした表現の難しさを乗り越えることが要求されるのが、1級という試験なのです。

ある程度、与えられた英文を繰り返し読みこんで、このあたりの読み取り方を身に着けていく必要性があります。

Posted at 2018年10月02日 23時05分07秒  /  コメント( 0 )

今日から英検1級(長文その)

今日から1級

長文の続きです。

さて、前回バルデューは、階級と好みとは一致する、といっていました。

それでは、下層階級、労働者階級の意識から見てみましょう。

While members of the working class tended to give pragmatic explanations for their taste--citing, for example, utility or entertainment value--responses from the middle and upper classes were more elaborate and revealing.

tend to = 〜する傾向がある

pragmatic = 実用的

cite = 例として挙げる

utility = 役に立つ

elaborate = 手の込んだ、精巧な

revealing = 啓蒙的な、暴露的な

労働階級の人たちは、自分の好みを説明するのに、実用的な面をあげるーーたとえば、役に立つ、とか面白いとか。

これに対して、中間の階級や、上の階級になると、なかなか手の込んだ、啓蒙的な反応をする。

上級階級の人たちは、自分たちの優越性に自信を持っているし、自分の好みが、自分たちの地位を作り上げている核の部分を作り上げていると感じている。

そこで、バルデューは、結論付ける。

好みは、(上級階級の)人が自分たちを他のグループの人たちと差別化する基本的な手段なので、階級差別の中心軸をなす。

だから、人の好みは、その階級意識と結びついていて、階級という制度自体を維持するのに役立つ、というわけです。

Posted at 2018年09月30日 18時18分31秒  /  コメント( 0 )

今日から英検1級(長文その◆

今日から1級

いつから始めても、勉強を始めるのに遅れることなし、です。

はじめよう、と思った日から始めればよいのです。

ただ、始めるにあたって、どうしても用意しなくてはならないものがあります。

どんな試験でもそうですが、できるだけ最新の問題。

さいわい、英検のホームページを開くと、最新の問題が3回分、手に入ります。

そこで、早速取り組んでみましょう。

英検の問題でも、1級は、一筋縄ではいきません。

以前、長文の問題の解説を書きかけていて、しばらくお休みしてしまいました。

そこで、今日は、そのおさらいを兼ねて、読んでいきたいと思います。

1級の長文問題のいやらしいところは、直訳しても意味が通じない場合があることです。

実際にどんなところなのか。

英検のHPから取り出した最新問題を読んでみましょう。

大きな問題の3の最初の問題です。

A Matter of Taste というタイトルです。

思い出してもらえるとよいのですが、

フランスの社会学者、ピエール・バルデューという人物が、「好みによる判断」という著書の中で、社会的な地位と、本人の好みの問題を論じています。

バルデューは、このなかで、

significant correlation between social class and cultural preferences.

と書いています。

つまり、「社会的な階級と好みとの間には、重大な相関関係がある」というわけです。

彼の研究は、なぜ高く評価されるのか。

What made his analysis groundbreaking, however, was his research into people's justifications for their preferences.

What made his analysis groundbreaking = 何が、彼の分析を革命的なものにしているのか

justification = a good reason why something exists or is done = 正当なものとする

何が、彼の分析を革命的なものにしているのか、というと、彼の研究が、人の好みの正当化する理屈に踏み込んでいるからだ。

というわけなんです。

Posted at 2018年09月29日 18時17分59秒  /  コメント( 0 )

今日から英検1級

今日から英検1級

○リスニング編

パート4は、5分程度のインタビューを聞いた後、二つの質問に答える形式。

まず、インタビュー自体がかなり長いので、事前に問題に目を通しておく必要がある。

つぎに、このインタビューは、結構専門性が高いので、問題点は何かを、早めに理解しなくてはならない。

こうした性質から、イングリッシュ・ジャーナルのようなインタビュー中心の雑誌などで、耳慣らしをしておかないといけない。

このインタビューは、ある程度は打ち合わせがなされているけれど、即興的な部分もあるようで、言いよどみ、無駄な繰り返し、言い換えが、他のパートに比べて起こりやすい。

そういう意味では、最も厳しい問題かもしれない。

5分程度のインタビュー、ということを目安にして、いくつか、社会的な問題に関して、職業として活躍している人の話を聞くとよい。

特にメモの取り方。

細かな年号とか、人数、費用の価格などが出題されることはまずない。

むしろ、考え方の流れ、いくつか出てきた例や、説明の論理、などに注目する必要がある。

たとえば、講義のようなスタイルのまとまった話をきいて、流れをまとめる練習などは有効。

実際には、講義ほど、整然としているのではなく、わきにそれたり、途中で話が消滅したりすることもある。

逆にリアルな録音と言える。

先ほど例に挙げた、English Journal などが最適ではないかと思われる。

Posted at 2018年09月16日 18時49分12秒  /  コメント( 0 )

今日から英検1級

今日から英検1級

○リスニング編

パート3は、準1級を受けた方なら、ご理解頂けるでしょう。

まず、与えられた文章を10秒でよみます。

これは、ある状況、そして、あなたが、ある選択をしなくてはならない条件、そして選択肢があたえられます。

たとえば、あなたは新入生としてある学校に入学した。

これは、オリエンテーションの時間である。

あなたは、あるコースを取りたいと思っている。

そのコースを取るためには、特定の条件がある。

その条件を果たすためには、これこれのことをしなくてはならない。

さて、オリエンテーションが終わったら、あなたはすぐ、何をしなければならないか。

こうした条件を読んだうえで、オリエンテーションの内容をしっかり聞いて、何をしなくてはならないかを理解する、というもの。

実際には、10秒で読み切れないかもしれない。

そういう状況に備えて、できれば、リスニングテストに入る前にすこしでも問題文に目を通しておきたい。

また、すばやく、条件を確認して、その後の読まれる説明の中で、条件に合わない選択肢は、どんどん切り捨てていかなくてはならない。

これも、形式に慣れるのに、時間がかかるかもしれません。

いずれにしても、それなりの練習が必要であると言えるでしょう。

Posted at 2018年09月15日 18時40分15秒  /  コメント( 0 )

今日から始める英検1級

今日から始める英検1級

単語習得(その1)

まず、最新の英検過去問題集を用意する。

最初の問題が単語問題なので、これだけを、1問30秒、全部で25問なので、13分で回答できるか挑戦してみる。

ほとんどの方にとって、これはとても大変な苦行であるはず。

準1級に合格した後、あまり勉強してこなかった、という人にとっては、1級の問題は、取りつく島がない、と言ってもよいと思う。

知らない単語は全て、できれば大辞典を使って意味を調べる。

この時、単に意味だけではなく、英語の意味や、例文などで、できるだけ詳しく、自分が納得できるようなところまで、調べていく。

作業としては大変なので、単語問題の最初のページの7問の選択肢だけをしらべてみる。

これでも28語あり、これについては、次のようにノートに記述していく。

pitiless = 無慈悲な showing no pity
これは、わかりやすいので、必要がなければ記入しなくてもよい。

irascible = 怒りっぽい becoming angry very easily;irritable
これも、irritableが同義語として出てくればわかりやすいので、簡単なメモでよい。

frugal = つましい、倹約する ex. She is frugal with her money.
= simple and plain and costing little: using only as much money or food as is necessary ex. a frugal existence/life

aberrant = 悪徳の、常軌を逸した、異常な。異常者。
      = not usual or not socially acceptable; ex. aberrant behavior
Under the circumstances. that would be an aberrant consequence.
(そういう状況では、そのような結果には、普通はならないだろう)
              直訳なら、「そのような結果は異常事態だ」

こういった形で、気になる単語を書いていき、特に、意味の掴みにくい単語については最後の部分のような、直訳とか、どうしてこのような意味になるのかを書いておく必要がある。(1級では、特にこのような出題の仕方が目につく場合がある)

Posted at 2018年09月12日 23時03分45秒  /  コメント( 0 )

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