英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
メインメニュー
日々の出来事

落ち込んだ時の処方箋

2012年1月22日は英検1次試験の実施日でした。

英検に限らず、試験を受けると、とてもうまくいく場合と、自己嫌悪に陥ってしまうぐらいの失敗をしてしまうことがあったりします。

こんなとき、たとえば、これを食べれば元気になる!とか、この曲を聞いていると落ち着いてくる、とか、この映画を見ることにしている!とか、特効薬はありますか。

こうした、落ち込んだ時用の気分高揚のための定番があると、いざというときに、一人もんもんとしなくても済む、・・まあ、すまないかもしれませんが、すくなくとも多少でも立ち直りの効果があったりします。

落ち込みに何が有効か。
この答えは人さまざまでしょう。
飲んじゃう、という人も多いでしょう。

わたしの特効薬は『鹿男あをによし』のDVDです。

2008年に放送された、玉木宏さん、綾瀬はるかさん、多部未華子さん、佐々木蔵之介さん、そしてこの間亡くなった児玉清三、といった豪華メンバーによるファンタジー・ドラマです。
放送当時は、10%程度の視聴率だったそうですが、オンエアのときから楽しみました。

現在は、DVDボックスも発売されていて、さらにレンタル・ショップでも借りることができます。

気分が落ち込んでいる時には、一気に10回分を飛ばし見ると、少し落ち着きます。

ご参考までに。

Posted at 2012年01月22日 21時44分54秒  /  コメント( 0 )

オアシス21の怪獣たち

西本智実さん指揮のミュージカル・コンサートが、愛知県芸術劇場で行われました。

昨年は、「西本智実 with ミッシャ・マイスキー & ラトビア国立交響楽団」で、クラシックにはあまり詳しくない私でも、聞いたことのある曲が多く、西本さんの指揮する姿は凛々しいし、終了後踊り出してしまいそうなくらい、浮かれて夜道を歩いて帰ったのを憶えています。

モーツァルトは脳にいいというのは聞いていましたが、音楽が体に響いて大変気持がよく、客席でずっと縮こまっていたにもかかわらず、肩こりが解消されました。

そして、数日後、今年のコンサートの予約が始まったので、すぐ申し込んだのです。

去年に比べると、今年のはミュージカル曲ばかりで、最初は私の大好きな「オペラ座の怪人」で喜んだのですが、後は「レ・ミゼラブル」や「ミス・サイゴン」など知らない曲が多く、クラシックに比べると、曲も短いですし、物足らない感じがしました。

クラシックのほうが、知らない曲ても楽しめるように思います。

コンサートに行く直前に、オアシス21で食事をしました。
そのとき、目にとまった光景がこちら。



すぐ横では、アイススケートリンクがあり、入場者を求めていました。
そんななかで、恐竜?怪獣?を思わせるこのオブジェは、独特の雰囲気を醸し出していて、とても印象に残っています。
(K)

Posted at 2011年12月09日 22時22分29秒  /  コメント( 0 )

前へ |  1  2  3  4  5  6  7