英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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報道/ニュース

コロラド州の同性婚騒動

コロラド州の同性婚騒動

コロラド州の裁判所の裁定がまちがっていた、として最高裁が挙げた理由。

In a 7-2 decision, the Supreme Court reversed course and sided with the baker--but not because the state agencies necessarily came to the wrong conclusion.

「7対2の評定で、最高裁は裁定を覆して、パン屋よりの判決を下した。

しかしそれは、週の裁判所が必ずしも間違った結論を下したからではない」

The key reason was that officials showed "elements of a clear and impermissible hostility" toward Phillips' religious beliefs while considering the case.

「最大の理由は、役人たちが、その訴訟について検討している間、フィリプス氏の宗教的な考えに対して『はっきりと、許されることのない敵意』を示したからだ、という」

と判事、ケネディ氏は、「多数意見」として述べている。

One piece of evidence the justices pointed to was a commissioner who "disparaged Phillips'faith as despicable.

「判事が指摘した証拠の一つは、コミッショナー(役人)の1人がフィリプスの信仰をつまらないものだと言って、一笑に付したこと」

というわけです。

結局、この最高裁判決では、何も明らかにならず、かえって、他にも似たようなケースで訴訟待ちになっている用件があり、これがさらなる訴訟に結びつく、と司法サイドは戦々恐々。

ちなみに、アメリカでは最高裁裁判官は終身制で、クビになったりはしません。

定年もないので、辞職するまで続けることになります。

Posted at 2018年07月18日 17時29分32秒  /  コメント( 0 )

コロラド州の同性婚騒動

コロラド州の同性婚騒動

タイムに載っていた記事です。

アメリカはコロラド州で、ある、同性婚カップルが、地元で評判のパン屋さんのところにやってきました。

彼らが言うには、結婚式を挙げるので、ぜひ、この店でケーキを作ってほしい。

ところが、店主のフィリップさんは、敬虔なキリスト教徒。

この同性婚というのが、我慢できない。

そこで、この二人に対して、結構きつく、「自分は同性婚には反対だ。宗教的な理由で許せない。だから、サービスも商品も得ることはできない」と言ってしまいます。

同性婚をあげる二人は、この言葉に怒ってしまい、訴訟を起こすことにします。

コロラド地方裁判所では、二人の側に有利な判決を下します。

フィリップさんは、営業権まで失いかねない裁定が出てしまいます。

これが6年前。

そして、この問題はついに、最高裁までもつれ込みます。

はたして、「同性婚の権利」にたいして、批判をする「言論の自由」は認められるのか。

全米の注目を浴びた裁判が結審しました。

「同性婚の権利」か?「言論の自由」か?

実は、最高裁では、その問題についての決断はしませんでした。

???

何が起こったのかというと、最高裁では、次のように述べたのです。

「コロラド州裁判所の決定は不備があり、この裁定を棄却する」

その不備とは?そして、結果はどうなったのか?

Posted at 2018年07月17日 17時20分03秒  /  コメント( 0 )

英語がうまくなる秘訣

英語がうまくなる秘訣

何でも受け入れる感性を持ちたいものです。

さて、今日は、松本亨先生の著作をご紹介します。

「これをやさしい英語で何というか」という本です。

この本のまえがきに、

「以前、『これを英語で何というか』という本を出したことがあります。

今回は、レベルを上げて、やさしい英語で何というか、を考えていきたいと思います」

ということがかかれていました。

今になると、このことばの意味がよくわかります。

英検1級、準1級を受験する方の作文を添削させていただくことがよくあります。

気になるのは、難しい単語を使われる方が多いということ。

それは、わかるのですが、とても残念なのは、そうした「とっておき」の単語の使い方が間違っていることです。

難しい言葉を選ばれるのは良い事です。

ただ、ただしく使わなくては、何にもなりません。

エブリでは、音読をしつこくしています。

音読をするときに、繰り返し繰り返し言ってください。

そうすれば、むずかしい単語でも、使い方が正確に体に入ります。

どうしても、思い出しながら、ああだったけ、こうだったけ、と迷いながら書いていると、間違ってしまいます。

できるだけ、身体の中に入っている表現を使う。

これを心掛けるだけで、作文はとても楽になります。

Posted at 2018年07月15日 09時44分03秒  /  コメント( 0 )

英語がうまくなる秘訣

英語がうまくなる秘訣

前回は、家族の方たちが迎えに来ても、なかなか避難しようとしない、ご老人の方のお話をしました。

わたしたちも、こうした方たちと同じバイアスを抱えているように思います。

新しいことを受け入れない。

新しい事に手を出さない。

今までに起こったことが、今度も起こると信じている。

今までよりひどい事にはならない。

わたしたちのレッスンでは、音読をしていただきます。

音読することで、リスニングや、スピーキングの力がついて来るのですが、そのあたりについて、なかなか分かっていただけない。

たとえば、did it といった言葉の組み合わせ。

ディド イット、というぐあいに、ぶつけるように話される方が、とても多いのです。

でも、CDを聞いても、テレビを見ても、そんな話し方をしているネイティブは一人もいません。

(もちろん、強調しているときは別ですが)

音読をリスニングに生かそうと思われるのであれば、まず、モデルの発話が、どういわれているのかじっくり聞くことから始めるとよいです。

耳を澄ましてみると、いままで、こうだ、と思っていたのと、まるで違った発音をしているかもしれません。

This is a pen という文をまなんだあと、That is a pen にはいったときに、この that is が、
予想していた音と違いました。

なんとなく、ザットイズ というひびきだろうと思っていたのです。

ところが、実際には、thatis という感じで、瞬時に終わりました。

あれっと思って、何度も聞きなおしました。

中学一年の時ですが、ひょっとしたら、これが、わたしをこういう仕事につけたきっかけかもしれません。

Posted at 2018年07月14日 09時34分50秒  /  コメント( 0 )

英語がうまくなる秘訣

英語がうまくなる秘訣

今回の災害で、とりあげられるのが、なかなか避難をしなかったお年寄りのことです。

ご家族の方が、床下浸水している、お父さん、お母さんの住まいに行かれて、説得します。

「大丈夫だ、大丈夫だ、こんなところまで来るわけがない」

たいていの方はこうおっしゃって、電気製品を二階に上げるように、とか、指示をします。

ご家族の方たちは、ここまで来るのも、水浸しで、大変なのですが、

「汚いから早く着替えろ」といって、現実に水が迫っていることには目を向けようとしないのです。

こうしたお年寄りを笑うのはたやすいでしょう。

新しい情報を受け付けない。

「いままで」にこだわって、「いま」をみようとしない。

でも、これが、わたしたちに共通して、存在する性質なのです。

中学生や、高校生の方たちとお話しする機会がよくあります。

このブログで書いてきたような、「英語で考える」とか「音読」といっても、全く関心を持ってもらえません。

もちろん、わたしの話し方のまずさもあると思います。

ただ、こうしたことにも耳を傾けてみることが、まず、英語をのばす秘訣だと思います。

今まで、自分がやってきた以外の方法もあるかもしれません。

その方法でやってみると、考えていなかったおもしろさに遭遇するかもしれません。

広島や、岡山の方たちの被害のニュースを見ながら、こんなことを考えました。

Posted at 2018年07月13日 09時34分24秒  /  コメント( 0 )

英語で考えるとはどういうことか

英語で考えるとはどういうことか

当時、英語に夢中になっていた学生だったので、話題になっていた本は、一通りそろえました。

松本亨先生の「英語で考える本」

國弘正雄先生の「英語の話し方」
 
松本道弘先生の「実践英語道場」

中津僚子先生の「なんで英語やるの?」

といったところです。

それぞれの要点を簡単にまとめると、こんなところでしょうか。

「英語で考える本」

日本人が、英語らしい英語で話していくためには、英語で考える必要がある。

英語で考えるとは、大量の英語を頭の中に蓄えることで、英語の考え方をみにつけ、訳するのではなく、大量のストックからその場にふさわしい英語を語ることにある。

指導も、本当であれば、すべて英語で行うべきだが、すでに学習を始めている人たちにはそれは難しい。

そのため、さまざまな形で、大量の英語を身に着け、決まった形だけではない、自分でも思いがけないような条件を課すことで、英語を発話する機会を与えて、上達させる必要がある。

というところでしょうか。

英語をそのまま聞き、英語をそのまま覚えて、繰り返して言い、さらに大量に書く、という厳しい道を要求しています。

松本先生の、書き方がとても紳士的であり、おだやかなので、あまり厳しい感じがしないのが欠点でしょう。

実際に要求されている量は、途方もない量で、実際にやってみた人だけが実感できると思います。

Posted at 2018年07月12日 18時36分53秒  /  コメント( 0 )

子供の耳をダメにするのはイアパッド?

子供の耳をダメにするのはイアパッド?

Will earbuds ruin my child’s hearing?
 
Researchers say that 20% of children have permanent hearing loss because they were exposed to loud noise.

The Hearing Health Foundation reported that.

Still, according to Dr. Robert Dobie, “Many children lose hearing ability simply because they always hear loud noise even during recreational time.”

Earpuds are not always safe--especially when they play music loudly, especially to block out background noise, long loud noise can cause hearing loss.

But if buds stay a reasonable volume, there is not much evidence that they offer any unique risks.

(タイムの記事をもとにした英文創作です)

Posted at 2018年07月06日 09時48分31秒  /  コメント( 0 )

なぜ子供は簡単に外国語を身に着けるのか?

なぜ子供は簡単に外国語を身に着けるのか

In order to get more information about language learning, scholars developed an online questions based on many people’s reactions toward English grammar.

By answering these questions, they can see what is the target person’s native tongue, dialect and home country.

Almost 670 thousand people answered the quiz and they collected a lot more information.

As a result, they could make a greater date base.


This discovery presented some insights for those who wish to learn a new language.

For instance, if you use what we call total immersion system, you can do better than doing in classroom.

Moving to the circumstance in which the target language is spoken is the best way for adults to acquire the fluent language acquisition.

If you cannot do this, why not try to find the way to communicate with native speakers in your place.

Then you can reproduce the circumstances like total immersion system.

This method will improve your speaking ability even though you cannot get the advantages of a child’s brain.

(タイムの記事を参考にした英文創作です)

Posted at 2018年07月05日 09時44分49秒  /  コメント( 0 )

なぜ子供は簡単に外国語を身に着けるのか?

なぜ子供は簡単に外国語を身に着けるのか

Children may be better learner of a new language than adults for several reasons.

Kids’ brains are more flexible and can adapt and respond new information.

“Every kind of learning has many things to do with changes of brain, and kid’s brain is far familiar with these changes.”

In fact, they enjoy trying to something new.

Adults have the fundamental knowledges of rules and grammar of mother tongue while kids reset almost all the information they have and restart the lesson from the scratch.

These insights will disappoint us, but for scientists, significant term for language learning seems longer is good news.

The window for foreign language begins narrower when kids are born, but other windows will become wider to adolescence.

The scientists think that 17-8 years old (when the ability of learning another language) can be considered ‘later’ stage of life compared with other skills and abilities.

(タイムの記事を参考にした英文創作です)

Posted at 2018年07月04日 09時41分42秒  /  コメント( 0 )

なぜ子供は簡単に外国語を身に着けるのか?

なぜこともは簡単に外国語を身に着けるのか?

Why kids learn languages more easily than you do

 It’s tough to learn foreign languages at any age.

In fact, the longer you wait, the harder it becomes.

Now a new study points out what exact age we will become unable to speak a new language fluently. 10 years old.

A journal Cognition published a new study.

This shows it is almost impossible for learners to get as fluency as native speakers after age ten.

This is not because our language ability goes down.

Instead, according to the study co-author Joshua Hartshorne, it is because we try to learn quickly.

Those who start learning a second language can be a good speaker of the language, but not a fluent speaker of it.

Posted at 2018年07月03日 09時41分28秒  /  コメント( 0 )

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