英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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考え方

是か非か;Gay Marriage

是か非か;Gay Marriage

Pros and Cons という本があります。

わたしたちには苦手な、ディベートを行うためのエッセイ集で、こうしたトピックひとつひとつに賛成論と否定論がのせてあります。

英検1級対策講座の一環として、とりあげました。

参考までに、英語で書いた、主張を取り上げてみます。

Gay Marriage should be legalized.

I believe gay marriage should be legalized for the following reasons.

First, our constitution guarantees equal rights of individual citizens.

Each of us should be treated equally regardless of religion, political thoughts and attitude.

It means that even if one of us has some unique inclination of sex, we should not be discriminated.

Gay marriage is a unique inclination.

Second, ;the aim of marriage is not only reproduction but other family values.

Homosexual marriage means having no children.

Nobody, however, has the right to criticize homosexual couple because of this.

I strongly claim that homosexual marriage should be legalized for the reasons mentioned above.

大変大雑把なものですが、こうした形で、自分の立場を主張することができるようにする、というものです。

Posted at 2018年07月19日 18時59分14秒  /  コメント( 0 )

単語クイズ(a ではじまる8単語)

英語クイズ

A ではじまる8単語。

英英辞典の a の項目から、8つ単語を選んで、定義を書きました。

ヒントとして、a とその次の文字を入れてあります。

挑戦してみてください

1. (ab.....) = a main part of the body in animals, between the chest and legs.

2. (ab.......) = a member of a group, tribe, etc.that has lived in a place from the earliest times, especially in Australia

3. (ab....) = to or in another country.
ex. He lived (ab....) for many years.

4. (ac......) = something, especially, something unpleasant, undesirable, or damaging, that happens unexpectedly or by chance.

ex. I had an (ac......) in the kitchen and broke all the glasses.

5. (ad......) = dependent on; unable to stop having, taking etc.
ex. The children are (ad......) to television.

6. (ad......) = to speak in favor of ; support
ex. The opposition party (ad......s) an immediate reduction in transport costs.

7. (al...) = a foreigner who has not become a citizen of the country where he is living.

8. (al....) = a condition of being unusually sensitive to something eaten, breathed in,
or touched, ina way that causes pain or suffering.

Posted at 2018年07月18日 09時07分16秒  /  コメント( 0 )

単語が分かれば英語はわかるか?

単語が分かれば英語はわかるか?

それでは、すこしずつ読んでいきましょう。

When he subsequently attempted to infect the other plant in each pair

まず、ここまで。

subsequently は「つぎに」くらい。

infect は「感染させる」 。

the other plant in each pair というのは、「それぞれのペアの残っている方」を指します。

the other というのは「もともと二つあるうちの1つを取った残り」のことです。

そこで、

彼(実験者)がつぎに、それぞれのペアの残っている方に病気を感染させようとしたとき、ということになりますね。

ここで、明確にしておきたいのですが、,任盻颪い燭箸り、いくつかのトマトの木のペアがあり、そのいくつかには菌根とのリンクをつくらせ、別のペアには作らせない、ということでした。

つぎに、「それぞれのペアの片方にべと病を感染させた」わけです。

それぞれのペアを、ペアA とペアBとしましょう。

A と B の 感染させられた方を、Aア、Bア と書くことにします。

したがってここでは、Aア、Bアではない方、ですね。

便宜上、Aイ、Bイと呼ぶことにします。

めんどくさくなりましたが、勘弁してください。

さて続きです。

, those with mychorrhizae were far more likely to resist the blight,

「菌根とのつながりのある方は、べと病にたいする抵抗力が(そうでないほうにくらべて)すごくあるようだった」

Aイは 抵抗力があるらしい、のですね。

Posted at 2018年07月09日 10時04分20秒  /  コメント( 0 )

英語が話せないのはなぜ?

英語が話せないのはなぜ?

中学校に上がる前、屋根裏部屋を探検していたら、おもしろそうなものが見つかりました。

リンガフォンという、英語教材です。

レコードが25枚入っていて、あとテキストと練習問題集、説明書がついていました。

これは、父が英会話を学ぼうとした時期があって、その練習用に購入したものらしい。

レコードプレーヤーも一緒にあったので、コンセントをつないで聞いてみました。

ものすごくクリアーなネィティブの英語で、

Hello! I am Mr. Black. Look at the picture. This is my family. I am Mr. Black. This is Mrs. Black. She is my wife. This is Miss Black. My daughter. ...

といったやさしい英語のレッスンが入っていました。

テキストと問題集はあったのですが、日本語で、内容を説明してある(はずの)訳の本がみあたらず、意味はあまりよくわからないまま、ほとんど毎日、屋根裏に上がってレコードを聴いていたものでした。

このおかげで、いまだに、頭の中で、あの時に聞いていた、"This is Mr.Black."が鮮明に残っています。

最近読んだタイムの記事に、大人はなぜ、子供に比べて言語学習能力が低いのか、ということへの説明が書いてありました。

理由は、「あせるから」

たしかに、私たちは、英文を手にすると、がんばって速く覚えてしまおう、とします。

でも、考えてみると、無理やり覚えてしまった英語は、すぐに忘れてしまいます。

そういう邪念を持たずに取り組んだリンガフォンは、ワンレッスンが短いせいもあり、また飽きることなく聞き続けたせいもあり、いまだに頭の中によみがえってくるのです。

たぶん、英語が話せない1つの理由は、こうした体の中に取り込まれた英語が少ないせいもあるかもしれません。

Posted at 2018年07月08日 15時28分04秒  /  コメント( 0 )

単語が分かれば英語は読めるか?

単語が分かれば英語は読めるか?

英検1級、準1級という試験を受験されたい方の指導をさせていただいています。

いままで、まじめに英語の勉強をされていらっしゃった方たちが、頭を抱えてしまうのが、実はこの二つの級の受験です。

なぜか。

簡単に言うと、それまでの「常識」が通じなくなってしまうからです。

それまでの「常識」?

それは、「単語が分かれば、英語はわかる」です。

わたしたちは、これまで、膨大な量の英単語を覚えてきました。

単語を知らなければ、英語はわからない。

そのとおり。

でも、いくら単語を覚えても、それで知らない単語がなくなるわけではありません。

手元に、ランダムハウス英和大辞典があります。

27万語が掲載されているそうです。

それでも、載っていない単語はありますし、挙げられている訳語も十分とは言えない場合があります。

次の文は、2017年第3回の英検1級の問題からとりました。

文章の流れがないので、わかりにくいのは当然ですから、とりあえず、目を通してみてください。

When he subsequently attempted to infect the other plant in each pair, those with mychorrhizae were far more likely to resist the blight, and the ones thatdid become infected exhibited less severe symptoms.

ある科学者の方が、植物と mycorrhizae (菌根)との関係を調べるための実験を行うところです。

まず、この人は、ペアのトマトの木を用意しました。

そして、いくつかのペアには菌根とのつながりを作り、他のペアにはそのつながりができないようにします。

それから、それぞれのペアのかたわれに「べと病」という植物の病気を感染させるのです。

そして・・というところが、上記の文になってくるわけです。

Posted at 2018年07月08日 09時50分05秒  /  コメント( 0 )

英語が話せないのはなぜ?

英語が話せないのはなぜ?

松本亨先生がよくおっしゃっていたのは、英英辞典を引きなさい、ということでした。

初めてお会いした時に、どういう風にしたら、英英辞典を引く習慣が身につくのか、尋ねました。

「持っているほかの英語の辞典は捨ててしまいなさい」

これは大変です!

今でこそ、大きな本屋さんに出かければ、洋書のコーナーにやさしい英英辞典が並んでいます。

当時は、英英辞典と言えば、オックスフォードのPOD(ポケット・オックスフォード・ディクショナリ)か、開拓社から出されていた「新英英大辞典」くらいしかありませんでした。

PODは、後でわかったことですが、親版であるOED(オックスフォード・イングリッシュ・ディクショナリ)の縮約版であり、初心者の利用など、全く考えていない(こともなかったでしょうが、始めの説明を読んでも、なにがなんだかさっぱりわからない!)辞典でした。

これに対して、「新英英大辞典」は、なまえは「大」でも、実際には文庫本くらいの大きさの辞典で、前書きには、著者のホーンビィ先生は、日本で教鞭をとられた先生で、「日本人のために作られた辞典」と書かれてありました。

これは、一生懸命愛読しましたが、なかなか身になるところまではいかず、高校卒業前に、火事が起きて、焼けてしまいました。

その後、松本先生ご自身も、ジュニア英英辞典という、中学生向けの英英辞典(!)をジャパンタイムズから出版されますが、残念ながら、あまり世の中では話題にならずに終わってしまいました。

ただ、この辞典を熟読したことで、「どうやれば、英語で英語を説明できるのか」が少しずつ分かってきました。

また、似たような意味のいくつかの項目を熟読すると、どういう意味の違いがあるのかが分かってきます。

その後、いくつも英英辞典を買って、使っていくことになりますが、この時の経験のおかげで、わたしのとっては英英辞典は、とてもよい相棒のような気がしています。

Posted at 2018年07月07日 15時14分13秒  /  コメント( 0 )

英語が話せないのはなぜ?

英語が話せないのはなぜ?

英語を話すためには、ある程度、自分の口から自然に出てくる手持ちの表現を持っていないといけません。

「高台家の人々」という漫画がありますが、この中に登場する光正さんは、だれもがあこがれる、ハンサムで家柄もよく、かつ学力もあり、ビジネス力もあるスーパージェントルマン。

この光正さんにあこがれる主人公が、光正さんのアメリカ出張の場面を妄想したりするのです。

そこでの会話が、「ハロー。イッツアンアポー」「イエス、イトイズ」というわけです。

実際、主人公も、「英語力がないので、話しが続かない・・」と嘆いているほど。

というわけで、英語そのものを知らなければ、事は始まりません。

松本亨先生の「英語と私」という自伝的な作品を読むと、このあたりの勉強法が書いてあります。

「日本語に訳していてはいけない。英語を聞いたら、英語のままに理解できるようにならなくてはならないのだ」

そして亨先生は、中学のころに使った英語の教科書を引っ張り出して、最初のページから覚え始めます。

毎日、テキストを片手に、1ページずつ覚えていきました。

かなり大変な練習ですが、これをこなすことで、中学校時代に学んだ表現はすべて暗記してしまいます。

少なくとも、教科書に出てくる範囲でなら、英語を話す準備ができたわけです。

わたし自身は、英語の勉強法といったものも教えてもらった記憶がありません。

松本先生の、この本を読んで、NHKで放送されていた先生の「英語会話」という講座のテキストを覚え始めました。

こうした形で、表現のストックができてくると、すこしずつ、日常の生活に応用することができるようになります。

たとえば、松本先生の「ナンシーとジョージ」という教材の中に、女の子が入院していると、男の子が見舞いにやってくる場面があります。

部活をやった後に病院に現れるので、かなり遅い時間になってしまう。

彼は言います。”Sorry to be so late."(おそくなってごめん)

彼女はこう返事をします。”You came. That's all the matter."(来てくれただけでうれしいわ)

遅刻をした時などには、"Sorry to be so late."というのが口癖になりました。

ざんねんながら、だれも "You came. That's all the matter."とはいってくれなかったのですが。

Posted at 2018年07月06日 14時59分25秒  /  コメント( 0 )

英語が話せないのはなぜ?

英語が話せないのはなぜ?

英会話というのは、多くの方にとって、見果てぬ夢なのかもしれません。

英語を教え始めて、もう40年くらいたちますが、よく尋ねられるのは「英語は話せますか」。

「話題によります」とか「専門的な話はだめだけど」といっても、学期が変われば、同じ質問が返ってきます。

日本語で話していても、専門的な話は、できないでしょう。

たとえば、ガン治療に関する最新情報などは、お話しできるわけがない。

当たり前のことですが、日本語で話せない内容は、英語では話せるわけがありません。

英検1級や、準1級をお薦めするのは、そういう「日本語で話せない内容」のスパンを広げてくれる試験だからです。

このところ、このブログでも書いていますが、「菌根」というものについてのかなり専門的な内容の長文が出題されました。

内容も決して簡単なものではないですが、英語も、読み解くのがかなり大変という問題です。

この内容をきちんと理解して、それをやさしい英語でお話しすることができたら、すくなくとも、一般の人たちの言う「英会話」を克服することにつながるのではないでしょうか。

最近、このブログに、英文記事をアップすることもありますが、これは、実際に読んだ記事などから、おもしろそうなものを、自分の英語で表現しているものです。

一度、内容を理解するために読むだけでは、実際に自分が話をする段になって、流れがめちゃくちゃになってしまうからです。

自分なりの表現や、考え方として整理しておくと、いつ話をする場面になっても、ある程度はまとまった話にできるかな、という感じですね。

みなさんも、たとえば、教材などの英文で、おもしろそうなものがあれば、ぜひ英語で文を書いてみてください。

いざ、というときの秘密兵器のトピックとして、意外なときにつかうことができる・・かもしれません。

Posted at 2018年07月05日 14時58分48秒  /  コメント( 0 )

脳が英語になる講座

脳が英語になる講座

英語ができたら、何がしたいですか?

そもそも、英語ができる、ってどういうこと?

そして、英語ができるようになるためには、何をどうすればいいの?

わたし自身、中学のころ、こんなことを考えていました。

学校の授業が始まっても、最初のうちは、英語の単語の発音で、そのあとに文章の勉強が始まりました。

ただ、どういう風にやればよいのか、全然わからないうちに、授業が終わってしまう感じでした。

「英語を覚えなくてはならない」ということさえ、気が付かなかったのでした。

高校2年のときに、英語の担当だった、佐伯先生に、岡崎にある、「金曜会」という英語の会に連れて行ってもらいました。

そのとき、おもしろい英語のリスニングを始めてやりました。

また、室内にあるものを英語で説明して、あてる、といったゲームもやりました。

英英辞典も、コリンズという辞典があって、単語の説明を文章でしているものでした。

こうしたものにであったことで、やっと英語のやり方が少しずつわかりだしました。

こんなかたちでの英語の講座をすることができないかな、と思っていました。

エブリをはじめたころには、そんなレッスンもやっていましたが、このところ、英検や通訳ガイド試験対策がメインになっていました。

今回、原点に返って、英語だけを使って、楽しみながら、勉強してみるのもよいかな、という講座を開くことにしました。

7月10日(火)19:00−21:00 ¥5000(税込)

ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。レベルも、その日に参加してくださった方に合わせたものにしたいと思っています。

エブリ・イングリッシュ・サービス 052−934−1030
         または、メールでお問い合わせください。

Posted at 2018年07月03日 18時35分59秒  /  コメント( 0 )

Disappearing Japanese Tradition

Disapprearing Japanese Tradition

Recently, I have come across an interesting article about our tradition written by an American.

Let me tell you the outline of the article.

This is about the gorgeous pictures of public baths.

If you have been to a public bath, you know on the background, we have a big picture describing Mt. Fuji.

For most Japanese, this is nothing unique.

But for visitors to Japan, this is an interesting feature.

Here is a mania of these pictures.

He asked some public bath owners, and learned a lot about the history of public baths and their pictures.

According to him, this tradition started almost 100 years ago.

At that time, there were more than 2000 public baths in and around Tokyo.

One owner wished to attract more children, so he decided to draw a picture in his bath.

Then, it got success and as a result, the picture of Mt. Fuji spread all around Tokyo.

He told the writer that what's most important when painting a picture in a bath is speed.

A painter has to start painting after the bath is closed and manage to finish it before the bath opens.

The painter has only a few hours to complete the painting.

The number of these professional painters is decreasing now, because we do not have many public baths.

In fact, today, there are only 600 public baths around Tokyo now.

He says we have to put our heads together and think about what we should do to maintain our tradition--a public bath with a wonderful picture of Mt. Fuji.

Posted at 2018年07月02日 22時24分50秒  /  コメント( 0 )

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