英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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考え方

テーマ英作文への挑戦!

テーマ英作文への挑戦!

いままで、

(犬了呂泙蝓⊆分の立場を明確に示すこと。

△いつの理由を述べるか書くこと。

M由を、説明または具体例とともに詳しく述べること。

を見てきました。

最後はし誅世任后

よく In conclusion を使われる方がいます。

もちろん、間違いではないのですが、I conclude that ...のようが、よく使われるように思います。

また、結論部分で、新しい意見を述べてはいけません。

ときどき、結論の部分で、3つ目の理由を挙げる方もいます。

これもよくないです。

テーマ英作文の場合には、スリルやサスペンスは、入れる必要がありません。

すっきりと、―論(意見の全体図)∨槝澄瞥由の説明)7誅澄憤娶の全体図をもう一度)とまとめておくといいでしょう。

というわけで、

I conclude that the Japanese people waste too much water.

I think we should think more about people who cannot have enough drinkable water.

(日本人は水を無駄遣いしていると思います。

十分に飲料水がない人たちのことをもっと考えるべきだと思います」

というような形で、まとめていけばよいと思います。

Posted at 2018年08月11日 18時06分32秒  /  コメント( 0 )

テーマ英作文への挑戦!

テーマ英作文への挑戦!

そこで、もう一つの理由の説明に取り掛かります。

二つ目ですから、

Next, Then, Second, Secondly などで始めるとわかりやすいですね。

Second, we do not see the importance of having a lot of drinkable water.

「二つ目に、わたしたちは、たくさんの飲料水があることの大切さを分かっていません」

ここで具体例を出すことにします。

For instance, many people throw away water when they felt satisfied.

In zoos, amusement parks and any other places, we see children have plastic bottles in which there is clean water.

When they played around enjoying a lot of games and plays, they will go back.

I was shocked to see them throw away the plastic bottles in which there was some water.

They may think they had enough.

But I am afraid that we should know better than to throw away usable water.

「たとえば、多くの人が、飲み終えたら、水を捨ててしまいます。

動物園や遊園地では、子供たちがペットボトルの水を持っているのをよく見かけます。

遊びまわった後、彼らは家に帰ります。

ところがその時、ペットボトルに水が残っているのに、捨ててしまうのです。

もう十分飲んだからいい、と思っているのでしょう。

でも、飲める水を捨てるのをやめる分別を持つべきだと思います」

Posted at 2018年08月10日 17時57分01秒  /  コメント( 0 )

テーマ英作文への挑戦!

テーマ英作文への挑戦!

与えられた作文のテーマに対して、イエスかノーか、という立場を明らかにしました。

次に、いくつ理由があるかを述べます。

英検では、いくつ理由を述べなくてはならないか、書いてありますから、それを述べればよいです。

したがって、I have two reasons to support the idea. などを書いてください。

次に理由をひとつひとつ挙げていきます。

この時も、First, あるいは、Firstly, という具合に、どれが一つ目の理由、どれが二つ目の理由かわかるように書きます。

First, we use clean tap water to wash our cars or other things.

「まず、わたしたちは、きれいな水道水を、自動車をあらうのにつかいます」

そして、その説明をします。

In Japan, we have clean drinkable water from the tap.

We do not distinguish clean drinkable water from not so clean water.

We drink tap water and use the same tap water to clean machines and cars.

In many parts of the world, a lot of people do not have enough water to drink.

「日本では、水道からきれいな飲むことのできる水が出てきます。

わたしたちは、きれいな飲料水と、それほど清潔でない水とを区別しません。

水道水を飲み、同じ水道水で機械や自動車を洗います。

世界の多くの場所では、たくさんの人たちが、十分な飲料水を持っていません」

少し長くなりましたが、理由を出したらその説明をすることが大切です。

わたしたちは、自分たちが言わなくてもわかるよね、と思うことは省略してしまうことが多いのです。

でも、英語で書く場合には、こうしたことを少し詳しく説明する必要があります。

Posted at 2018年08月09日 17時44分05秒  /  コメント( 0 )

英会話上達法

英会話上達法

CNN English という雑誌があります。

アメリカの CNN 放送のニュースやインタビューなどを、解説と音声CDをあわせて載せている雑誌です。

この雑誌に、英語で生活している人たちのインタビューが載っています。

今月は、女性のバッグを生産している会社の社長さんのインタビューでした。

興味深かったのは、この社長さんが、

「自分は話すほうが得意なので、独り言をいつも英語で言っていました」

という発言でした。

わたしも、英検1級を目指していたころ、通勤していた学校へ行くときに、最寄の駅ではなく、一つ前の駅で降りて、歩いて通勤していました。

このときに、面接試験に備えて、いつも英語のスピーチを組み立てることにしていました。

松本亨先生も、通学の折、毎日英語の教科書を覚えて歩いていたそうです。

やがて、学校のテキストを完全に暗記した後は、独り言を英語で言っていたそうです。

もちろん、自分の世界の独り言ですから、何を語るかは自由です。

たとえば、気に入った小説などがあれば、自分の要約で、あるいは、自分の好きなように作り直すのもOK.

旺文社の「標準問題精講」という英語の参考書のシリーズがあります。

このなかで、もともとのシリーズの原点である、「英文標準問題精講」の著者、原仙作先生も
学生だった頃に、いつも英語で話をする練習をされていた、と書かれていたのを覚えています。

まわりに話をするネーティブスピーカーがいない、というのは、何ら言い訳にはなりません。

たれも聞いていないからこそ、勇気をもって英語を話すことが可能になる。

そんなことも人生にはありますね。

Posted at 2018年08月09日 00時06分06秒  /  コメント( 0 )

テーマ英作文への挑戦!

テーマ英作文への挑戦!

英検では、数年後のセンター試験への参入を念頭に置いてだと思いますが、各級において、テーマ英作文導入が進んでいます。

そこで案外知られていないのが、テーマ英作文の書き方です。

実際に、学生の方たちに書いていただくと、何となく奇妙な作文が増えてしまいます。

その理由は、基本的な書き方の指導を受けていないせいだと思います。

そこで、ここでは、やさしい2級程度の作文を通じて、テーマ英作文の書き方を学んでいきたいと思います。

2級あたりだと、質問は、Do you think the Japanese waste too much water? (日本人は水を無駄遣いしていると思いますか?)というパターンのものが多いです。

基本は、イエスかノーでこたえて、その後、理由を述べます。

このとき、Yes, I do. または No, I don't. ではシンプルすぎるので、次のように書く方が良いです。

Yes, I think the Japanese waste too much water. とか No, I don't think they use too much water. などです。

要は、タイトルを知らない人が見ても、これから何を書こうとしているのかがよくわかること。

つぎに理由です。 

これも For example, ... といった具合に書き始める人がいるのですが、そうではなく、

I have two reasons why I think so. とか、There are two reasons why I do not agree with the idea.

こんな具合で、いくつの理由があるのかを説明していくとわかりやすいです。

そして、その具体的な理由に入るのです。

(この項、つづく)

Posted at 2018年08月08日 17時43分52秒  /  コメント( 0 )

インターネットに検閲は必要か?

Agree or Disagree; the Internet Should Be Censored

I think that the Internet censorship is necessary for the following three reasons.

First, the internet censorship can prevent youngsters from accessing unsuitable websites, containing such as pornography, violent scenes, and so on.

It is impossible for ordinary citizens like us to examine the contents of websites, and judge whether they are good or not.

Censorship by experts is the only way to reduce the number of these terrible sites.

Second, the Internet provides criminals an ideal means of communication.

Under the cover of anonymity, they can exchange information about crime plans, such as robberies, murders and so on.

If the government introduces Internet censorship, these criminals may withdraw from the online world.

Finally, the Internet censorship can protect people from terrible traps.

Everyday through the Internet, we receive a lot of spam mail inviting us to join suspicious groups or engage in risky business. The Internet censorship by the police or experts can reduce these kinds of spam.

I believe that there are a lot of risks on the Internet and it should be censored carefully.

Then we can enjoy the Internet more.

これはあくまでも英検対策用の作文で、個人の意見や考えを反映したものではありません。

Posted at 2018年07月30日 11時32分12秒  /  コメント( 0 )

Are wars ever justified?

Are wars ever justified?

There are some cases we can justify wars--first, to protect our people, second, to protect our land and finally, to protect our fortune.

Let me explain.

First, each nation should protect its people.

When another country send its army to the land and begins to kill people, it should be accepted for the government to fight against the invaders.

Imagine when someone came into your house and try to kill your family members.

No law will prevent you from protecting yourself and your wife, children, and relatives.

Therefore, the war to protect your people should be justified.

Second, without land, we cannot sustain our lives.

When someone occupies your place and lock you out of your place, you can attack that person and regain your land.

This is the second case wars should be justified.

Finally, you have right to ask other nations for help in case that thieves take your money, treasure and other fortunes.

No one has good reason to take your fortune.

Justice is on your side.

To keep thieves away from your land, you can protect yourself with weapons and soldiers.

Self-protection should be justified.

As I mentioned above, there are wars which should be justified in case that someone tries to take your life, land and fortune.

Posted at 2018年07月26日 10時37分21秒  /  コメント( 0 )

How should we prevent an epidemic?

How should we prevent an epidemic?

There are two big strategies to protect ourselves from an epidemic of diseases--first, medical care, and second, education.

First, when we find out a new disease or the disease which we thought we destroyed began to spread many people, we have to send specialists and medicine to keep it within an area.

We need experts of the disease, special things which are required to cure the patients, and hospitals to keep victimized people.

We have to exchange and share the information.

World co-operation among nations is necessary to prevent an epidemic.

Second, in a larger sense, however, education is necessary.

Even though we send experts to cure the patients, people in the epidemic area do not have sufficient amount of knowledge, they misunderstand our efforts and bother us.

For instance, when people had an attack of fever, local people believed it was caused by some religious reason and made a raid upon hospitals.

As a result, patients with critical condition were taken away.

As I mentioned above, when we have an attack of an epidemic, we need medical care.

But in a larger sense, people should have some medical knowledge.

Posted at 2018年07月24日 10時36分35秒  /  コメント( 0 )

英語で表現してみよう!

英語で表現してみよう!

I like reading detective stories.

This is one of the mystery stories I have ever read.

One day, a man was killed. His name was begun with A.

Then the next day, a woman was killed. Her name was begun with B.

People began to be aware of this murderer, call him "ABC murder."

Some expected that the next victim would be Mr. or Miss or Mrs. C.

They were right.

A man whose name began with C was killed.

Then, another man was killed but his name was not D...

The murderer made a mistake?

Not at all.

It was his trick.

このような感じで、ご自分の読まれた小説や、ドラマを、自由に英語で書いて(言って)みます。

間違いは気にしない。

誰も読んでいないですから。

ここでは、ネタバレになってしまうといけないので、終わりまで書いていません。

でも、個人的に書いているのであれば、犯人の立場に立って書いてもいいですし、探偵の立場で書いてみてもいい。

言いにくい表現があれば、事件の起きた場所を変えてみたりするのも、あり、です。

こんな風に書いてみると、英語で表現するのも案外面白くなったりします。

Posted at 2018年07月22日 20時08分22秒  /  コメント( 0 )

英語プレゼンの方法

英語プレゼンの方法

英語でのプレゼンの仕方はどうすればよいのでしょうか。

こうした質問が寄せられました。

基本的にプレゼンには3つの要素があります。

まず、内容。構成。そして英語です。

内容に関しては、プレゼンをする方の問題です。

構成に関しては、3つのポイントを考えていただきたい。

第1に、話しの地図を作ること。

全体のお話をどのように進めるのか。

第2に、聞き手について知っておきたい。

年齢は?この話について、どの程度知っている人なのか?

たとえば、交通安全の問題について、小学生に話すのと、成人に話すのでは全く違います。

小学生なら、自動車も運転しないし、低学年なら、自転車さえ使わないでしょう。

歩行者として、どのように行動すべきか、また、車の前後を歩かない、などを話すことになるでしょう。

それに対して、成人であれば、当然、加害者になることを考えなくてはなりません。

今は、自転車でも加害者になってしまう時代です。

こうしたことを考えたうえでのプレゼン構成をしなくてはなりません。

第3には、話し手サイドの問題です。

いかにわかりやすく、具体例を多く取り入れるか。

こうしたことが重要なポイントになってくるわけです。

Posted at 2018年07月20日 22時23分43秒  /  コメント( 0 )

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