英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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考え方

Think Fast! Speak Fast!!

わたしたちがめざすべき目標は、まさにこのThink fast, Speak Fast だと思います。

現在、英検1級のプライベート指導をしていますが、これが達成できるかが中心になります。

Think Fast するためには、かなりのスピードで「英語を理解する」必要があります。

私たちは、よく「英語は読める」といいます。

実際には「訳せる」にとどまっている方が多いのです。

「訳す」には、時間がかかります。

文章の骨組みを理解し、単語もチェックする必要があります。

「英語が読める」とは、英語の語順を変えず、書かれた通り理解できることです。

英語を眺めているだけでは、この状態にはなりません。

「音読」して、意味を体感し、そのうえで、[暗誦]できるようになることが欠かせません。

音読することで、英語そのものの順番で、英語を受け入れることができるようになります。

音読して、描かれている状況を想像することで、内容をそのまま英語で理解することができるようになってきます。

このためには、ひとつひとつの単語の意味を日本語で考える作業をしていては追いつきません。

ひとまとまりの英語、at the station などは、すっと画像が浮かぶようにならないといけません。

そうした文を一行ずつ増やしていく作業が、暗誦です。

暗誦できる英語は、頭の中で映像化できる英語です。

こうすれば英語は、自分の中に浸み込んで、言葉を変えることで自分の考えていることを表現できます。

音読のすごさは、こうした「自分の中に浸み込んだ英語」を定着させることができるところです。

すると英語で発信するときに、最初から英語で考えをまとめていくことができるようになります。

これが、Think Fast であり、Speak Fast の状態に近づいていきます。

Posted at 2017年02月06日 22時36分43秒  /  コメント( 0 )

最新ニュースを英語でトーク

「中国がいよいよ世界のリーダーとしての役割を演じる準備!」

トランプ氏がアメリカの大統領となり、中国政府が動いた!というちょっと違った視点の記事がジャパンタイムズに載りました。

China is calmly mapping out global leadership aspirations from trade to climate change, drawing distinctions between President Xi Jinping's steady hand and new US president Donald Trump, whose first days have been marked by media feuds and protests.

「中国が静かに地球のリーダーになる日を準備している―貿易から異常気象まで。習主席の着実な前進と、アメリカの新大統領トランプ氏のメディアとの対立と戦いの日々の違いを際立たせつつ。」

この書き出しで始まった、長文の記事。

着実に地歩を固めつつある中国の習近平氏が、いよいよ「世界」を視野に入れて、ますますその強健ぶりを発揮していく、と予想しています。

こうした、最新ニュース、それも日本語の新聞ではなかなか報じられないニュースを取り上げます。

「世界の見る日本」「世界から見た世界」を学んでいこう、というのが、エブリ・イングリッシュ・サービスの姿勢です。

先日も、「工場で加工したトウモロコシをたべて、ハムスターが、自分の子供を共食いするようになってしまった」という衝撃の報道がありました。

わたしたちは、インターネットや、テレビ、新聞を通して、さまざまなニュースに触れています。

でも、それは、私たち(日本人)が関心をもつであろう、とそれぞれのメディアの編集担当者が考えたニュースです。

英字新聞では、読者が日本人でない人たちを多く想定しているせいか、取り上げるトピックが、私たちのなじんだものではないことが多くあります。

上に挙げたのは、ほんの1例にすぎません。

エブリ・イングリッシュ・サービスのクラスでは、こうした、「一味変わった」視点からのニュースを取り上げます。

英語で読んで、ディスカッションなど、さまざまなアプローチで、ナマの英語に触れていきます。

→時事英語クラス(月曜夜6−7時2000円)など、実施中。
お問い合わせください。電話052−934−1030 あるいはホームページの問い合わせフォームをご利用ください。

→このほか、英検2級、準1級、1級コース、TOEICコース、自由英作文添削などのコースや、プログラムがあります。

Posted at 2017年01月31日 23時49分22秒  /  コメント( 0 )

即興英作文対応!英検2級講座

英語の音読、暗誦、そして英作文を中心とした講座を体験していただくのに最適なのが、エブリの英検2級講座です。

2級というと、やさしい、というイメージがあるかもしれません。

実は、2016年度から、英検2級には、大きな改革が導入されました。

自由英作文です。

従来、2級では、単語、単語の並び替えによる英作文、長文読解、リスニングという内容でした。

ところが、1級、準1級の英作文のリニューアルに合わせて、2級でも英作文が登場しました。

しかも、与えられたテーマに対して、2つの理由をつけて、自分の意見を80−100語でのべる、という、本格的なものです。

ある意味では、従来の準1級にたいしても、あまり変わらない難しいものです。

実際、このリニューアルのために、2級受験を見合わせる受験生も出るほど。

確かに今までの単語並び替えに比べると、難易度はかなり上がってしまったようです。

英作文は、自分の意見を英語でまとめる力が必要です。

エブリでは、この、「英語で意見を書く」という指導で、多くの実績を上げてきました。

もともと、英検1級、準1級を中心としたコースを開講していました。

これを、より分かりやすい形で展開しているのが、現状の2級講座ということになります。

もちろん、単語力がなければ、試験に合格することはできませんから、毎週、ある程度決まった数の英単語は覚えていただきます。

こちらでは、英検○級文で覚える英単語(通称「文単」)を利用しています。

「文単」を選んだ理由は、単語を含んだ「まとまった文章」が例文として出されているから。

そこで、毎回、レッスンごとにこの「文章」を音読していきます。

本当は、暗誦まで持っていけると一番良いのですが、「音読」だけでも十分、その効果は上がってきます。

英文を書くとき、一番大切なのは、自分の頭の中にある「アイディア」をどうやって、他の人に理解できる文にするか、ということです。

通常の音読・暗誦のように、文法的に大切な文を一文一文、読んでいくのではありません。

あるトピックに関する、数行の文からなる段落を音読するのです。

この練習によって、英文の書き方、代名詞の使い方、いくつかの状況を説明する方法が、身についてきます。

そして過去の出題された問題をじっくりと解答しつつ、英検の試験の性質を理解していきます。

試験を受けるためには、過去問に目を通しておくことが絶対に必要です。

試験には、「受験する相手」試験を通じて「測りたい実力」身につけてもらいたい「考え方」があります。

過去問には、こうした情報がいっぱい詰まっています。

ぜひ一度、エブリ・イングリッシュ・サービスの講座をご覧になってください。

→エブリの英検2級講座は、毎週水曜日午後7時30分からの開講です。事前にメール、またはお電話でご予約いただいたうえで、ぜひご見学ください。
 エブリ・イングリッシュ・サービスは、地下鉄「新栄町」駅下車、駅から北へ徒歩3分、セブンイレブンのあるビルの6階605号室にあります。TEL 052−934−1030 です。

Posted at 2017年01月30日 23時50分10秒  /  コメント( 0 )

人はスマホ中毒になってしまうのか?

Do People Get Hooked on Smartphones?

Psychologists debate how to treat a new type of "addiction"

In a commuter train, you see around and find most of the passengers using smartphones.

Some play games, others read the latest news.

Or maybe some e-mail with their friends.

Even during working hours, some workers can hardly be apart from their smartphones.

Young mothers do not look at their babies but look at the bright screen of the phones.

Like their mothers and fathers, brothers and sisters, students too concentrate on the small screen.

Why do otherwise normal men and women do such a thing?

Their desire to look at the screen sometimes destroy their family ties, friendship, and relationship on business.

Are they addicted to smartphones?

The notion that people suffer from smartphone addiction has become one of the most hotly debated matters in psychology.

In fact, in South Korea, young people drafted cannot endure the training without their smartphones.

They have to wear a helmet-like hat covering their whole head above their necks to prevent them from communicating with smartphones.

Still, it takes more than a month to rehabilitate the youth.

Maybe, most of youngsters cannot survive without the gadget.

Smartphones are useful.

We still keep in mind that its usefulness is together with addiction.

Nobody knows what happens to us in the future.

Interestingly, many students will say, "I will be happy with my smartphone even I have to go to and stay in a no-man's island alone."

Don't forget, kids! Who are you going to talk with while you are in an isolated, remote island?

これは、以前のタイムの記事を参考にして、少し似たような文を使って書いてみました。

→こんな形で、英作文に取り組むと、オリジナルなものを書くより楽に、英文を組み立てることができます。こうした挑戦も、名古屋英語クラブでは実施しています。ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

Posted at 2017年01月10日 23時01分45秒  /  コメント( 0 )

検閲否定論

あわせて、否定の立場に立つ論を掲載します。

(Introduction)
Under any political form, censorship is wrong in principle. However harmful, violently, and sexually, we should not take the freedom of expression.
For this principle, I would like to claim against censorship in any form.

(The first reason)
Advocates of censorship often point out the link between sex, violence and crime on screen and real life.
I would like to point out the fact that only those who originally have tendencies to violence will enjoy watching excessive violent movies or reading that kind of books.
Each individual's taste and personality is formed first.

(The second reason)
No evidence has proved that the relation between playing violent games and being violent in real life. What people see, enjoy does not turn out to be their reality. Many people accept that two-hour mystery dramas are healthy stress release for citizens.

(The third reason)
The fact is that censorship does not change the number of people who use pornography. It is not pornographic films, DVDs, and pictures that turn people into criminals but not well-balanced people's minds. Domestic violence, unstable family condition, and poverty will be the cause of crimes.

(Conclusion)
The laws dealing with self-control and self-regulation will keep the society safer and stable. State censorship is not the expected way.

(序論)
いかなる政治形態であっても、検閲は認められない。 たとえ、暴力的であれ、性的であれ、わたしたちは他の人の表現の自由に干渉すべきではない。したがって、国家による検閲には反対する。

(第1の理由)
検閲に賛成する人たちは、見たものの影響が行動に及びとしている。しかし、ポルノを買うのは、もともとそうしたものを愛好する人たちであり、暴力的な映画など好むのは、もともとそうした傾向を持っている人たちだ。検閲によって、そうした人たちの好みが変わることはない。

(第2の理由)
暴力シーンの多いゲームをしていることと、暴力を好む人間になることとの間の関連を実証する証拠はない。むしろ、犯罪を扱うことの多い2時間ドラマが、視聴者にとってはストレス解消になっているのは、多くの人が認めるところだ。

(第3の理由)
性犯罪や暴力を生み出すのは、メディアではなく、個人の嗜好である。むしろ家庭内暴力や、貧困、不安定な家族関係が生み出すのだ。

(結論)
自己コントロールや、自制心をもつことが犯罪などが起こらない社会を作る。大切なのは、検閲ではなく、きちんとした生活を自重して送ることだ。

ここでの意見は、英作文の練習として書かれたもので、個人の考え方にかかわるものではありません。

→自分の意見をはっきり、明確な英語で述べられるようになることに興味のある皆さん。ぜひ、エブリ・イングリッシュ・サービスのレッスンにご参加ください。

Posted at 2016年12月30日 09時33分18秒  /  コメント( 0 )

検閲肯定論

セミナーで実施させていただいたトピックで、最後のものがCensorship つまり「検閲」です。

例によって、教材リスニング、文章教材の解釈のあと、ディスカッションをして、最後にスピーチでまとめていただきました。

Censorship is necessary

(Introduction)
In democratic nations, censorship is wrong in principle. However, there are cases we can permit censorship to protect innocent children. I would like to discuss this matter because of the following three reasons.

(The first reason)
Freedom of speech is never an absolute right. It is right unless it causes harm to others.
We often see young children playing games where people are killed just for fun. For kids, I think they are harmful. The government should decide which is good and which is not.

(The second reason)
Children below a certain age should not be exposed to inappropriate scenes of sex, violence or crimes. Pornographic magazines, for instance, should not be available to kids under 18.

(The third reason)
Also, we need censorship in the case of excessive pornography, violence scenes, and brutal crime scenes as well. The government should have a duty that citizens should be protected from the seedy, unhealthy and disturbing attitudes to women.

(Conclusion)
The government's censorship is needed to protect innocent children, ordinary citizens, and sensitive generations. These types of censorship are acceptable and necessary.

検閲は必要である。

(序論)
民主主義国家において、原則としては検閲は禁止されるべきである。しかし、無垢な子供たちを対象とする場合には、必要とされる場合がある。

(第1の理由)
言論の自由は絶対的に認められるべきではない。他人に対して害を及ぼさない範囲でのみ認められる。
わたしたちは、人間が楽しみのために殺害されるようなゲームを、 年少者が行っているのを見かける。政府はそんなゲームは検閲すべきだ。

(第2の理由)
ある年齢に達するまで、児童(少年)は、ふさわしくない内容の出版物や、メディアに接するべきではない。ポルノ雑誌なども、そうした少年には手に入らないように規制すべきだ。

(第3の理由)
過剰なセックス、暴力、犯罪場面なども規制すべきだ。女性に対する、害悪の多い、過剰な性的描写なども検閲されるべきだ。

(結論)
政府による検閲は、いたいけな子供や、良識ある市民、影響を受けやすい世代の人たちを守るために存在すべきだ。

以上は、英語作文技術の向上のためのもので、個人の考え方を反映したものではありません。

→このような、タイムリーな話題についての記事を読み、ディスカッションを行い、最終的にスピーチまたは英作文を実施するクラスを企画しています。ご興味をお持ちの方は、エブリまでご連絡ください。

Posted at 2016年12月30日 09時08分06秒  /  コメント( 0 )

検閲肯定論

セミナーで実施させていただいたトピックで、最後のものがCensorship つまり「検閲」です。

例によって、教材リスニング、文章教材の解釈のあと、ディスカッションをして、最後にスピーチでまとめていただきました。

Censorship is necessary

(Introduction)
In democratic nations, censorship is wrong in principle. However, there are cases we can permit censorship to protect innocent children. I would like to discuss this matter because of the following three reasons.

(The first reason)
Freedom of speech is never an absolute right. It is right unless it causes harm to others.
We often see young children playing games where people are killed just for fun. For kids, I think they are harmful. The government should decide which is good and which is not.

(The second reason)
Children below a certain age should not be exposed to inappropriate scenes of sex, violence or crimes. Pornographic magazines, for instance, should not be available to kids under 18.

(The third reason)
Also, we need censorship in the case of excessive pornography, violence scenes, and brutal crime scenes as well. The government should have a duty that citizens should be protected from the seedy, unhealthy and disturbing attitudes to women.

(Conclusion)
The government's censorship is needed to protect innocent children, ordinary citizens, and sensitive generations. These types of censorship are acceptable and necessary.

検閲は必要である。

(序論)
民主主義国家において、原則としては検閲は禁止されるべきである。しかし、無垢な子供たちを対象とする場合には、必要とされる場合がある。

(第1の理由)
言論の自由は絶対的に認められるべきではない。他人に対して害を及ぼさない範囲でのみ認められる。
わたしたちは、人間が楽しみのために殺害されるようなゲームを、 年少者が行っているのを見かける。政府はそんなゲームは検閲すべきだ。

(第2の理由)
ある年齢に達するまで、児童(少年)は、ふさわしくない内容の出版物や、メディアに接するべきではない。ポルノ雑誌なども、そうした少年には手に入らないように規制すべきだ。

(第3の理由)
過剰なセックス、暴力、犯罪場面なども規制すべきだ。女性に対する、害悪の多い、過剰な性的描写なども検閲されるべきだ。

(結論)
政府による検閲は、いたいけな子供や、良識ある市民、影響を受けやすい世代の人たちを守るために存在すべきだ。

以上は、英語作文技術の向上のためのもので、個人の考え方を反映したものではありません。

→このような、タイムリーな話題についての記事を読み、ディスカッションを行い、最終的にスピーチまたは英作文を実施するクラスを企画しています。ご興味をお持ちの方は、エブリまでご連絡ください。

Posted at 2016年12月30日 09時08分01秒  /  コメント( 0 )

人工知能は人間にとって代わるか

この冬のセミナーの課題の英作文のご紹介をしています。

今回は「人工知能」です。

果たして、人工知能は人間にとって代わるのでしょうか?

(Introduction)
Recently, CNN reported the mechanic device called "Watson" created a trailer for a movie, a dress for supermodels, and published a cookbook.

Basically, artificial intelligence was developed to help and assist human beings. But will it take the place of them?

Well, I am rather pessimistic about our future. Yes. AI will do almost everything we are doing now.

(Reason 1)
AIs can do a lot of things for us. Taking care of handicapped people, the old, and the sick people. AI will teach, drive, plan. We can hardly find jobs.

(Reason 2)
AIs can do things quickly. Calculation, making things, playing chess. AIs outperform almost everything under the sun. Many people will lose their jobs.

(Reason 3)
AIs can do many things at the same time. Drivers would have accidents if they were playing Pokemon Go while driving. On the contrary, AIs can easily control these two things or more.

(Conclusion)
For the reasons I mentioned above, I am rather pessimistic about our future. Rich people use AIs while poor people will have difficulty finding jobs. Still I think AIs will take the place of human beings simply because they are safer, more speedy, and accurate.

(序論)
ワトソンという人工知能が映画の予告編を作り、ドレスをデザインし、本を書きました。
人工知能は、人間を助けるために作られましたが、実際には、人間より優れているので、近い将来、人間にとって代わるでしょう。

(理由1)
AIは多くのことができます。人は仕事を失うでしょう。

(理由2)
AIは、多くのことを素早くできます。人間はかないません。

(理由3)
AIは、同時に多くのことができます。人間であれば、ポケモンGOをしながら運転すれば、事故を起こしてしまうでしょう。

(結論)
将来については悲観的にならざるをえません。財産のある人はAIを利用し、貧しい人は職を失ってしまうでしょう。

(以上の作文は、作文執筆の練習として書かれたもので、個人の意見や考え方を反映したものではありません)

→ぜひ、こんなクラスにチャレンジしてみませんか?ご連絡はメールまたは電話(052−934−1030)まで!

Posted at 2016年12月29日 09時07分59秒  /  コメント( 0 )

死刑反対論

死刑賛成論に続き、反対論をご紹介します。

(Introduction)
What is the purpose of punishment? To teach and retrain a criminal not to commit crimes again. It means the punishment is not killing but rehabilitation.


(The First Reason)
The government strictly forbidden murder by individual. It is illogical for the state to kill person.

(The Second Reason)
The real victim is not criminal but workers in prison. In fact, they will kill the criminal. They have to endure the bitterness and pain of killing a person.

(The Third Reason)
Human makes mistakes. DNA examinations have revealed that innocent people had been sent to gallows. Once a person supported to have committed a crime was executed, there is nothing we can do for him.

(Conclusion)
We should do away with capital punishment. Instead, we should introduce a lifelong imprisonment.

(要約)
刑の目的は殺害ではなく、更生である。

殺人を法律で禁じている国家が、個人を殺害するのは論理的ではない。

本当の被害者は、死刑を執行させられる刑務所の職員だ。望んでもいない、人殺し体験を強制される。

人間は間違いを犯す。DNA検査でも、今までに無実の人が処刑台に送られてしまったことを示している。処刑されてしまったら、私たちには、冤罪を受けた人に対して何もすることができない。

結論として、死刑は廃止すべきである。

(英語の作文の練習として実施したもので、個人の考え、意見とは全く関係ありません)

Posted at 2016年12月28日 09時16分49秒  /  コメント( 0 )

死刑賛成論

今回、実施させていただいている英検対策セミナーで、取り上げたテーマの一つが死刑制度肯定・否定論でした。

まず、基本的な、肯定、否定の立場に立つ文章に目を通していただいて、英語で要約、次は、同じテーマによるリスニング。

そのあと、英語でのディスカッションをしたうえで、今まで見てきた内容、表現を生かしつつ、英文を書いていただく、というレッスンです。

賛成論では、こうした作文になりました。

Capital Punishment is necessary

(Introduction)
In a democracy and any other systems, the government should punish those who committed some wrongdoings.

Especially, killing or murder is the most terrible crime.

Therefore, the government should decide how to punish these people.

The basic idea of Capital Punishment is: Those who take life from others, they should compensate it with their own lives.

(The First Reason)
Capital Punishment prevent criminals from committing crime again, because they are no longer alive.

(The Second Reason)
Capital Punishment is financially solid, because the cost is limited and the government has to pay just once and all.

(The Final Reason)
Capital Punishment fulfills the emptiness of victimized people. The government cannot permit revenge by individuals. Instead, the government itself has to something for these people.

(Conclusion)
Capital Punishment is necessary. I support this system.

(要約)
死刑は必要だ。他人の命を奪ったものは、自分の命で償うべき。

死刑は、再犯を防ぐ。犯罪者は、この世からいなくなってしまうのだから。

死刑は経済的にも安く上がる。必要な経費は一度しかかからない。

死刑は被害者親族の空虚感をうめることができる。個人の復習を認めないのであれば、政府が何らかの処置をすべき。

死刑を支持する。

(これは、英語作文能力を身に着けるための練習で、個人の思想とは全く関係ありません)

Posted at 2016年12月28日 08時59分49秒  /  コメント( 0 )

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