英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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試験対策

今日から英検1級

今日から英検1級

○リスニング編

パート4は、5分程度のインタビューを聞いた後、二つの質問に答える形式。

まず、インタビュー自体がかなり長いので、事前に問題に目を通しておく必要がある。

つぎに、このインタビューは、結構専門性が高いので、問題点は何かを、早めに理解しなくてはならない。

こうした性質から、イングリッシュ・ジャーナルのようなインタビュー中心の雑誌などで、耳慣らしをしておかないといけない。

このインタビューは、ある程度は打ち合わせがなされているけれど、即興的な部分もあるようで、言いよどみ、無駄な繰り返し、言い換えが、他のパートに比べて起こりやすい。

そういう意味では、最も厳しい問題かもしれない。

5分程度のインタビュー、ということを目安にして、いくつか、社会的な問題に関して、職業として活躍している人の話を聞くとよい。

特にメモの取り方。

細かな年号とか、人数、費用の価格などが出題されることはまずない。

むしろ、考え方の流れ、いくつか出てきた例や、説明の論理、などに注目する必要がある。

たとえば、講義のようなスタイルのまとまった話をきいて、流れをまとめる練習などは有効。

実際には、講義ほど、整然としているのではなく、わきにそれたり、途中で話が消滅したりすることもある。

逆にリアルな録音と言える。

先ほど例に挙げた、English Journal などが最適ではないかと思われる。

Posted at 2018年09月16日 18時49分12秒  /  コメント( 0 )

今日から英検1級

今日から英検1級

○リスニング編

パート3は、準1級を受けた方なら、ご理解頂けるでしょう。

まず、与えられた文章を10秒でよみます。

これは、ある状況、そして、あなたが、ある選択をしなくてはならない条件、そして選択肢があたえられます。

たとえば、あなたは新入生としてある学校に入学した。

これは、オリエンテーションの時間である。

あなたは、あるコースを取りたいと思っている。

そのコースを取るためには、特定の条件がある。

その条件を果たすためには、これこれのことをしなくてはならない。

さて、オリエンテーションが終わったら、あなたはすぐ、何をしなければならないか。

こうした条件を読んだうえで、オリエンテーションの内容をしっかり聞いて、何をしなくてはならないかを理解する、というもの。

実際には、10秒で読み切れないかもしれない。

そういう状況に備えて、できれば、リスニングテストに入る前にすこしでも問題文に目を通しておきたい。

また、すばやく、条件を確認して、その後の読まれる説明の中で、条件に合わない選択肢は、どんどん切り捨てていかなくてはならない。

これも、形式に慣れるのに、時間がかかるかもしれません。

いずれにしても、それなりの練習が必要であると言えるでしょう。

Posted at 2018年09月15日 18時40分15秒  /  コメント( 0 )

今日から始める英検1級

今日から始める英検1級

単語習得(その1)

まず、最新の英検過去問題集を用意する。

最初の問題が単語問題なので、これだけを、1問30秒、全部で25問なので、13分で回答できるか挑戦してみる。

ほとんどの方にとって、これはとても大変な苦行であるはず。

準1級に合格した後、あまり勉強してこなかった、という人にとっては、1級の問題は、取りつく島がない、と言ってもよいと思う。

知らない単語は全て、できれば大辞典を使って意味を調べる。

この時、単に意味だけではなく、英語の意味や、例文などで、できるだけ詳しく、自分が納得できるようなところまで、調べていく。

作業としては大変なので、単語問題の最初のページの7問の選択肢だけをしらべてみる。

これでも28語あり、これについては、次のようにノートに記述していく。

pitiless = 無慈悲な showing no pity
これは、わかりやすいので、必要がなければ記入しなくてもよい。

irascible = 怒りっぽい becoming angry very easily;irritable
これも、irritableが同義語として出てくればわかりやすいので、簡単なメモでよい。

frugal = つましい、倹約する ex. She is frugal with her money.
= simple and plain and costing little: using only as much money or food as is necessary ex. a frugal existence/life

aberrant = 悪徳の、常軌を逸した、異常な。異常者。
      = not usual or not socially acceptable; ex. aberrant behavior
Under the circumstances. that would be an aberrant consequence.
(そういう状況では、そのような結果には、普通はならないだろう)
              直訳なら、「そのような結果は異常事態だ」

こういった形で、気になる単語を書いていき、特に、意味の掴みにくい単語については最後の部分のような、直訳とか、どうしてこのような意味になるのかを書いておく必要がある。(1級では、特にこのような出題の仕方が目につく場合がある)

Posted at 2018年09月12日 23時03分45秒  /  コメント( 0 )

今日から始める英検1級

今日から始める英検1級

ー茲蠅修蹐┐襪發痢

最新の過去問題集。別売りCD。大学ノート。メモ用ノート。辞典(英和、英英)。

現在、出版されている1級用の参考書は多いけれど、最初に取り組むべきは、旺文社の出している過去問題集。

とりあえず、試験がどのように出題されているかを知ることが、試験対策のための要諦です。

実際に出題された試験問題をまず、解いてみることから、全ては始まります。

別売りCDも同じ理由から。

現在、1級に関しては、他の出版社からの過去問題集は出ていない。

大学ノートは、これから述べていく勉強方法実践のためのもの。

メモ用ノートは、暗誦確認用。

辞典は、できるだけ自分になじんでいるものがよい。

1級の場合、かなりボキャブラリーが充実している必要がある。

英和辞典ではなく、英英辞典をメインにすることはとても良い。

英英辞典を今まであまり使用してこなかった、という場合には、やさしめのものを副次的に用いるのでも良い。

紙の辞典でも、電子辞書でも構わない。

利便性を考えると、持ち歩きは電子辞書で、また、自宅でじっくり調べるためには大辞典があれば、望ましい。

Posted at 2018年09月11日 23時03分19秒  /  コメント( 0 )

questions

questions

11. musical instrument with strings (vi )

12. thin covering that a woman puts over her head or face (v )

13. pretty pot for holding flowers (v )

14. draw a line under a word, sentence, etc. (un )

15. special cover on a stick that you hold over you to keep off the rain etc. (um )

16. rubber ring, full of air, that fits round the wheel of a motor-car, bicycle. tec. (t )

17. long nose of an elephant (tr )

18. casual shirt with short sleeves and no collar (T )

19. sort of musical instrument that you blow (tr )

20. prize for winning a competition in sport (tr )

11. (violin) =ヴァイオリン
12. (veil) = ベール
13. (vase) = 花瓶
14. (underline) = 下線
15. (umbrella) = 傘
16. (tire = tyre(イギリス英語)) = タイヤ
17. (trunk) = 象の鼻
18. (T-shirt)= Tシャツ
19. (trumpet) = トランペット
20. (trophy) = トロフィ

Posted at 2018年09月07日 17時55分49秒  /  コメント( 0 )

英検準1級セミナー

英検準1級セミナー

試験直前 英検準1級セミナーのご案内(9月17日)

2018年10月7日に予定されている英検に備えて、エブリ・イングリッシュ・サービスでは、9月17日に直前セミナーを実施します。毎年、合格者を輩出しているエブリのセミナーにぜひご参加ください。定員は、それぞれのレッスンごとに3名まで。お早くお申し込みください。

9月17日(月曜・祝日)

午前10時―12時 価格7560円(税込)

内容:準1級レベルの長文を読み、単語の学習をします。そのあと、長文の内容に即したスピーチを作成する練習です。取り上げる教材は、英検準1級の試験において、関連事項が出題された傾向のもので、過去問題ではありません。
パート1のボキャブラリー、パート3の長文読解、そしてパート4のテーマ英作文に沿った学習となっています。

お問い合わせ、お申し込みは、エブリ・イングリッシュ・サービス(tel: 052-934-1030, ホームページ http://www.every-es.jp/ まで。定員になり次第、締め切ります。

Posted at 2018年09月04日 10時52分53秒  /  コメント( 0 )

英検1級セミナーのご案内

試験直前 英検1級セミナーのご案内(9月17日)

2018年10月7日に予定されている英検に備えて、エブリ・イングリッシュ・サービスでは、9月17日に直前セミナーを実施します。毎年、合格者を輩出しているエブリのセミナーにぜひご参加ください。定員は、それぞれのレッスンごとに3名まで。お早くお申し込みください。

9月17日
仝畍1時―3時 価格8640円(税込)
午後5時―7時 価格8640円(税込)

内容:1級レベルの長文を読み、単語の学習をします。そのあと、長文の内容に即したスピーチを作成する練習です。
パート1のボキャブラリー、パート3の長文読解、そしてパート4のテーマ英作文に沿った学習となっています。
 ↓△呂修譴召譟∧未瞭睛討任后

お問い合わせ、お申し込みは、エブリ・イングリッシュ・サービス(tel: 052-934-1030, ホームページ http://www.every-es.jp/ まで。定員になり次第、締め切ります。

Posted at 2018年09月04日 10時34分29秒  /  コメント( 0 )

農民は農薬の利用をやめるか?

農民は農薬の使用をやめるか?

今度は反対意見です。

(農民は農薬の使用をやめるか:否定側)
More farmers will produce fruits and vegetables without chemicals in the future.

I do not think more farmers will produce fruits and vegetables without chemicals in the future for the following three reasons; efficiency, labor and cost.

First, when we think about efficiency, we had better use chemicals.

The pesticides we use are carefully examined by the government.

According to the Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries publishes in its website that the chemicals approved by the government are safe as long as the farmers observe the regulations.

The pesticides and other chemicals guarantee the amount of harvest and safety of products.

Second, the chemicals can save our labor.

For instance, our ancestors were busy taking off weeds and preventing their crops from being infected with some diseases.

Today, on the contrary, we should not take much time to weed out nor take care of our crops simply because the chemicals do these things.

Thanks to the chemicals, we can efficiently produce delicious fruits and vegetables.

Finally, the costs of these chemicals are getting cheaper.

Since the science developed greatly, they can make chemicals in great amount and inexpensive.

The cheaper we can grow products, the cheaper we can sell them to customers.

For the reasons mentioned above, I believe that farmers will not give up using pesticides and chemicals.

Posted at 2018年08月22日 10時29分51秒  /  コメント( 0 )

農民は農薬の利用をやめるか?

農民は農薬の使用をやめるか?

少し前の英検の問題で出題されたものです。

一応、1級のスタイルで書いてみました。

(農民は農薬の使用をやめるか;肯定側)
Farmers will stop using chemicals when they grow fruits and vegetables in the future?

I think farmers will stop using chemicals in growing fruits and vegetables in the future for the following reasons; safety, healthy and big potential.

First, I would like to mention safety.

We have already experienced a lot of serious diseases because of chemicals for farming.

For instance, we saw many diseases were caused by farming chemicals.

At first, they were considered as unknown diseases, but soon or later, it became clear that they were caused by pesticides.

Also, everybody knows how harmful these chemicals are.

Many homicides have been committed using these chemicals.

The most important thing is that these chemicals are toxins not only for insects, weeds, but also for human beings as well.

Second, people wish to be healthy all through their lives.

What we call organic food is produced without using chemicals and pesticide.

As a result, we can trust the quality of these foods.

We have used chemicals in farming for a long time.

Some experts claim that we have never suffered terrible diseases and other problems.

But look at some farming areas.

We do not see any insects and tiny animals. Why not?

It is simply because they were killed with pesticides.

I strongly claim that organic food without using chemicals are healthy.

Since more and more people began to be interested in growing organic foods and think about how to grow fruits and vegetables effectively.

In this way, we can make crops easier than ever.

I believe more people will start growing organic food together with the farmers today.

I conclude that more and more farmers will produce fruits and vegetables without chemicals.

Posted at 2018年08月21日 10時29分21秒  /  コメント( 0 )

準1級への基礎工事

準1級への基礎工事

2仔匹砲弔い匿┐譴討きます。

わたしたちがまだ子供だった頃には、中学校の英語の授業は、ほとんど読むことが中心でした。

わたしは、あまり英語が好きではなかったのですが、わかってもわからなくても、繰り返し音読させられた経験だけは覚えています。

幸か不幸か、わたしが初めて出会った英語の教材が、父の使っていたリンガフォンというレコード中心の教材でした。

屋根裏部屋(なんてのが昔はありました)で、レコードとプレーヤーを見つけ出して、わからないなりに毎日聞いていました。

学習指導書とテキストがありました。

学習指導書を見ると、何度も繰り返して聞け、と書いてありました。

暇だったこともあり、本当に何回も繰り返して聞きました。

レッスン1を、どのくらい聞いたら次に進めばいいかわかりません。

結局、飽きるまで聞きました。

お蔭で、いまだにレッスンワンについては、頭の中にナレーターの声が残っています。

レッスン2からは、さすがに飽きてきたせいもあり、繰り返しの頻度は減りました。

やがて、中学校の授業が始まると、リンガフォンの発音と、先生の発音とのギャップに嫌気がさしてしまうというおまけがつきました。

後になってみると、このことが重要な意味を持っていました。

中学校1年の始まりから、NHKラジオの英語学習番組を聞いていたのですが、自分の利いていた番組のすぐ後に始まる松本亨先生の「英語会話」という番組を一度耳にして、その見事な発音に驚きました。

リンガフォンと松本先生の発音を繰り返して聞いたことが、人生を大きく変えてしまいました。

Posted at 2018年08月04日 19時21分00秒  /  コメント( 0 )

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