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2018-10-09 の記事

2次試験対策(1級)

2次試験対策(1級)

英検1級の2次試験対策です。

これからは、今までに出題された過去問題を見ながら、対策を考えていきたいと思います。

いま、わたしの手元にあるのが2018年版の英検1級過去問題集です。

この40ページに、2017年度第2回の試験問題が出ています。

A日程の最初の問題を見てみましょう。

Can the consumption of meat be morally justified?

肉食は、倫理的に正当化されるか?

「動物実験は倫理的に許されるか」「動物園は動物にとって幸せか」といったような出題がされてきたことがあります。

いずれも、倫理的に、動物を人間より下級の生き物として考えることに対して、疑問を呈している問題です。

そこで、考え方としては、

賛成の立場であれば、

/祐屬蓮肉食により必要な栄養分を確保できる。

肉食は、今までの人類の歴史で欠かせないものであること。

狩りや、遊びで殺すのではなく、必要悪として殺すのであるから、やむを得ないものであること。

などが考えられます。

, easing meat is essential for human beings. Meat contains very important nutrients for human beings.

Eating meat has a long history. Our culture based on the tradition of eating meat and we cannot survive without meat.

Killing animals to eat is not like hunting or killing for pleasure. We do not kill them cruelly.

こうしたアイディアをベースに、倫理的には、やむを得ないのだ、というスタンスで書いていくことが考えられます。

ほかに、

「動物実験」であれば、薬品製造上の動物実験を例に挙げて考えてみましょう。

計算上、理論上では大丈夫と思えても、実際に生き物で実験してみると、思いがけない結果になることがある。

人間のサイズでは、どのていどの量を飲めばよいのかわからない場合に、動物実験である程度の目安を知ることができる。

これも、趣味や、遊びのための犠牲ではなく、人間ではできない段階の実験であるので、やむを得ないものであること。

こうした説明が考えられるでしょう。

また、「動物園」では、

ー尊櫃棒犬ている動物を目の当たりにすることで、動物そのものに親しみをもつ子供が増える。ひいては、生物学に興味をもって、動物保護の道に進む人が多く出る可能性が高い。

動物園で、親しみを持っていた象や、虎が死んでしまうと新聞にも報じられる。こうしたことが、「生きているもの」に対する愛情をうむ。動物だけではなく、さまざまな生命に対して尊敬の念を持てる子供が育つ。

F以園での体験が、豊かな人間性をもつ青少年を生み出す。

い泙拭動物たちも、自然界での弱肉強食とはちがった、安全で、食料もきちんと与えられる生活で、それなりに幸せな生活を送ることができる。

なども考えられるでしょう。

Posted at 2018年10月09日 19時16分08秒  /  コメント( 0 )

英検2次試験対策(準1級)

英検2次試験対策(準1級)

1次試験、お疲れ様でした。

さっそく2次対策、というのは、気が早すぎる、と思われるかもしれません。

でも、実際には、合格通知を受け取るのは、2次試験の10日から1週間まえです。

今から取り組んでも、時間が足らないくらいです。

しかも、2次試験の方法は、変わりません。

いくらでも今後、利用できるのです。

さて、それでは、まず、2次試験の方法をおさらいしておきましょう。

会場に出かけると、受付で、面接カードを渡されます。

その後、順番に、試験を受ける部屋に案内されて、そのまえで自分の順番を待つことになります。

係員の指示に従って面接室にはいります。

このとき、"May I come in?"といって、試験官からの"Yes, please."を確認してから入りましょう。

すぐに”Please sit down."とか”Please be seated." などといわれますから、"Thank you."と言って着席します。

試験官が、あなたの名前と、受験級の確認をします。

"Please tell me your name." "Are you taking pre-1 examination?"

そのあと、ごく簡単な会話をして試験開始です。

"What's new?" "How did you come here?" "Do you use English at your workplace?"

イラストのついた問題カードが渡されます。

指示文を黙読して、4コマのイラストのナレーションを考えます。時間は一分です。

時間になると、”Please begin." などと、ナレーションを始めるように指示されます。

問題カードに、この文で始めること、という指示が(英語で)書いてありますから、その文で始めてください。

時間は2分です。

できるだけ4つのイラストを2分間で説明し終えるように、練習をしておくとよいです。

そのあと、試験官の質問に答えます。

質問は4つあります。

最初の質問は、直接イラストに関係するもので、登場人物のうち、ひとりの気持ちを尋ねるものです。

2つ目以降は、直接関係しない、関連問題なので、イラストのカードは裏返して答えます。

2,3,4の問題は、受験者の意見を問うものなので、賛成か反対か、できるだけはっきりと、具体的な例や説明を使って答えます。

試験が終わったら、カードを返却して、退出します。

このとき、試験官へのあいさつをして、部屋を出ます。
”Thank you very much.””Good bye."

英検のホームページからも、模擬試験の仕方が分かります。

また、エブリでも、2次試験まで、入会金不要、割引価格でマンツーマンの面接指導を行っています。ご興味があればお問い合わせください。tel 052-934-1030

Posted at 2018年10月09日 18時53分28秒  /  コメント( 0 )