英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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2018-08-09 の記事

テーマ英作文への挑戦!

テーマ英作文への挑戦!

与えられた作文のテーマに対して、イエスかノーか、という立場を明らかにしました。

次に、いくつ理由があるかを述べます。

英検では、いくつ理由を述べなくてはならないか、書いてありますから、それを述べればよいです。

したがって、I have two reasons to support the idea. などを書いてください。

次に理由をひとつひとつ挙げていきます。

この時も、First, あるいは、Firstly, という具合に、どれが一つ目の理由、どれが二つ目の理由かわかるように書きます。

First, we use clean tap water to wash our cars or other things.

「まず、わたしたちは、きれいな水道水を、自動車をあらうのにつかいます」

そして、その説明をします。

In Japan, we have clean drinkable water from the tap.

We do not distinguish clean drinkable water from not so clean water.

We drink tap water and use the same tap water to clean machines and cars.

In many parts of the world, a lot of people do not have enough water to drink.

「日本では、水道からきれいな飲むことのできる水が出てきます。

わたしたちは、きれいな飲料水と、それほど清潔でない水とを区別しません。

水道水を飲み、同じ水道水で機械や自動車を洗います。

世界の多くの場所では、たくさんの人たちが、十分な飲料水を持っていません」

少し長くなりましたが、理由を出したらその説明をすることが大切です。

わたしたちは、自分たちが言わなくてもわかるよね、と思うことは省略してしまうことが多いのです。

でも、英語で書く場合には、こうしたことを少し詳しく説明する必要があります。

Posted at 2018年08月09日 17時44分05秒  /  コメント( 0 )

英会話上達法

英会話上達法

CNN English という雑誌があります。

アメリカの CNN 放送のニュースやインタビューなどを、解説と音声CDをあわせて載せている雑誌です。

この雑誌に、英語で生活している人たちのインタビューが載っています。

今月は、女性のバッグを生産している会社の社長さんのインタビューでした。

興味深かったのは、この社長さんが、

「自分は話すほうが得意なので、独り言をいつも英語で言っていました」

という発言でした。

わたしも、英検1級を目指していたころ、通勤していた学校へ行くときに、最寄の駅ではなく、一つ前の駅で降りて、歩いて通勤していました。

このときに、面接試験に備えて、いつも英語のスピーチを組み立てることにしていました。

松本亨先生も、通学の折、毎日英語の教科書を覚えて歩いていたそうです。

やがて、学校のテキストを完全に暗記した後は、独り言を英語で言っていたそうです。

もちろん、自分の世界の独り言ですから、何を語るかは自由です。

たとえば、気に入った小説などがあれば、自分の要約で、あるいは、自分の好きなように作り直すのもOK.

旺文社の「標準問題精講」という英語の参考書のシリーズがあります。

このなかで、もともとのシリーズの原点である、「英文標準問題精講」の著者、原仙作先生も
学生だった頃に、いつも英語で話をする練習をされていた、と書かれていたのを覚えています。

まわりに話をするネーティブスピーカーがいない、というのは、何ら言い訳にはなりません。

たれも聞いていないからこそ、勇気をもって英語を話すことが可能になる。

そんなことも人生にはありますね。

Posted at 2018年08月09日 00時06分06秒  /  コメント( 0 )