英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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2018-08-03 の記事

準1級への基礎工事

準1級への基礎工事

英検準1級の試験は、大きく分けて、ボキャブラリー、長文、英作文、リスニング、そして2次試験の面接からできています。

ボキャブラリーは、それまでの勉強に対して、かなり負担の多いものになると言ってよいでしょう。

いままでに接してきた単語は、教科書のレッスンなどでもよく目にする、具体的なものでした。

これに対して、物の考え方に関する、やや抽象度の高い単語が出てきます。

具体的にこれはこうしたものだ、と指し示すことが難しいものですね。

こうした部分は、すこしずつ、こつこつと進めていくしかありません。

今までも何度かお話ししてきたことですが、英英辞典を通じて、より正確に、英語の意味をつかむことが大切です。

単語集を見ても、目新しい言葉が多いので、辞典を使って、例文も併せて覚えるようにすることを心掛けましょう。

この間も、エブリのレッスンを長らく受講してくださっている大学生の方と話す機会がありました。

この方は、いまアルバイトで、高校生の方を教えていらっしゃるそうですが、音読や暗誦を苦手だと考える人が多い、とおっしゃっていました。

学校でも音読の機会は数えるほどもないようです。

また、特に理系を目指す人に多いのですが、覚えるよりも、考えることによって、公式などを導き出すほうが便利、というタイプの人もいます。

ただ、英語はことばなので、わたしたち全員が、ほんの小さな幼児のころにやっていた丸暗記が有効なのです。

音読についても、また詳しく書きたいと思っています。

Posted at 2018年08月03日 19時00分00秒  /  コメント( 0 )

日本のカジノ

日本のカジノ

ジャパンタイムズの「日本のカジノ」の記事からです。

カジノ建設が、どのようなメリットを持つのか、というと、

まずゲームマシン。

Sega Sammy Holdings Inc. widely known for its video games, has a business selling gaming machines.

「セガサミィホールディングスは、テレビゲームで広く知られているが、ゲームマシンの販売部門を持っている」

もちろんセガ以外にもたくさんあるわけです。

ツアー。

海外からの旅行者の方とかを、カジノ会場まで案内する。

建設業界。

カジノの建設ですね。

インフラと輸送。

金融。

お金がない!というときに、さっと引き出せるシステムが必要ですから。

そして技術。

新しい、機械化されたギャンブルが導入されるわけです。

というわけで、非常に大きなマネーメイキングマシーンが出来上がるわけですね。

Posted at 2018年08月03日 11時20分48秒  /  コメント( 0 )

日本アマチュアボクシ...

日本アマチュアボクシング連盟

いつも申し上げているように、実際に起こった事件などの英字新聞の記事を、ご自分の英語でまとめてみることをお薦めします。

今回のこの記事でも、実際に、用いられている表現など参考にして、こんな風に書いてみました。

英語による要約

The JABF, Japan Amateur Boxing Federation, led by Mr. Akira Yamane, replied to the letter of accusation by a private group including 333 members.

The boxing body was criticized that it had controlled referees of official matches, and that it had been involved in the cases of misusing federal grant money.

The JABF denied that it had done those things, and wanted the athletes, fans, and other related people not to believe what the letter of accusation said.

Whether all what was accused was true is still a mystery, but given the number of cases and the amount of evidence,
we are likely to think that the body has something to do with these cases.

まだ、事実の一部しか報じられていませんし、詳しい情報がないので、要約はとても短いものになりました。

ただ、これだけでも、実際にこの問題について話さなくてはならない場合には、とても役に立つと思います。

英字新聞を読むだけではなくて、もう一歩進んで、どういう事件だったのか、自分なりにまとめてみると、英語自体も頭に残りますし、原文をまねれば、間違いのない文を作ることができます。

これから、こんなことも、アップしていきたいと考えています。

Posted at 2018年08月03日 10時35分38秒  /  コメント( 0 )

英検1級を目指す

英検1級を目指す

準1級の勉強をしていて役に立つことは、「英語そのものの実力で英文を理解しなくてはならない」ということです。

なにをいっているの?

そう思われる方も多いでしょう。

2級までの長文は、「今まで聞いたことのある話」だったのではありませんか。

たとえば、日常生活のエピソード。

ある親切な夫婦が、ギターの練習場所に苦労していた若者に場所を貸してあげた。

やがて、それが有名になって、そういう若者たちがよくその場所を借りに来るようになった。

そこで、その夫婦も、お金の十分にない若者たちのために楽器を用意してあげるようになる。

さらには、類を友が読んで、大きなムーブメントになっていった。

おかげで、この夫婦の家から巣立っていたバンドのメンバーがたくさんいる。

いまでは、こうした若者たちが、自分たちの後を継ぐ青年たちに、使える場所を提供している。

こういう話。

でも準1級では、

あるホテルの改築工事をしていたら、地下から巨大なドームが出てきた。

このドームは、かなり堅牢なつくりで、かなりの数の人を収容できるようになっていた。

じつは、このドームは、第2次世界大戦当時、国家の要人が非難するための特別な場所として準備されたものだった。

もちろん、極秘扱いだった。

このため、ホテルの現在の関係者も、知らなかった。

しかし、出てきた資料から、空爆などの情報が入ったら、一刻も早く国会議員を家族とともに、運び込む予定の場所だった。

という感じの話題が登場するのです。

聞いたことがなかったでしょう?

Posted at 2018年08月03日 09時43分01秒  /  コメント( 0 )