英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
メインメニュー
2018-07-22 の記事

英語で表現してみよう!

英語で表現してみよう!

I like reading detective stories.

This is one of the mystery stories I have ever read.

One day, a man was killed. His name was begun with A.

Then the next day, a woman was killed. Her name was begun with B.

People began to be aware of this murderer, call him "ABC murder."

Some expected that the next victim would be Mr. or Miss or Mrs. C.

They were right.

A man whose name began with C was killed.

Then, another man was killed but his name was not D...

The murderer made a mistake?

Not at all.

It was his trick.

このような感じで、ご自分の読まれた小説や、ドラマを、自由に英語で書いて(言って)みます。

間違いは気にしない。

誰も読んでいないですから。

ここでは、ネタバレになってしまうといけないので、終わりまで書いていません。

でも、個人的に書いているのであれば、犯人の立場に立って書いてもいいですし、探偵の立場で書いてみてもいい。

言いにくい表現があれば、事件の起きた場所を変えてみたりするのも、あり、です。

こんな風に書いてみると、英語で表現するのも案外面白くなったりします。

Posted at 2018年07月22日 20時08分22秒  /  コメント( 0 )

英検1級2次試験報告

英検1級2次試験報告

英検の面接試験で、案外忘れられてしまうことが、質問に対してはっきりイエス、ノーを言う、ということです。

英検1級では、是か非か、といったトピックが出題されることが多いです。

たとえば、政府は、一部企業に対して、経済的援助をするべきか。

このトピックで、スピーチをしなくてはならないとしましょう。

一部企業とはどんな企業でしょうか?

大企業?中小企業?

大企業だとすると、それはなぜでしょうか。

おそらく、日本を代表するような企業が、何らかの事情で、経済的苦境に立ってしまっているようなケースが考えられます。

仮に、日本でも有数の大企業A社が、経済的苦境に立つときはどのようなときでしょうか。

たとえば、その生産している製品、自動車だとしましょうか。

これに欠陥が見つかった。

大変な量の車をリコールしなくてはならない。

莫大な補償金の支払いがあり、また、検査での不正が発覚。

欠陥自体は、やむを得ないことかもしれません。

でも、実際に販売し、消費者の手元に自動車が届く前のプロセスで、その欠陥は発見されていなくてはならないはずです。

万が一にも、検査過程に不正などはあってはならない。

ところが、その不正があった。

だとすると、この企業を政府が支援することは、国家自体の信用を失うことになりかねません。

無責任な検査を放任していた企業と、その企業に対して税金を投入して援助をする政府。

下請けの中小企業の倒産も相次ぐことになるでしょう。

こうした例を挙げていき、それに対しての質問には、はっきりとイエス、ないしノーの答えを明確に出すべき、ということになります。

Posted at 2018年07月22日 19時36分56秒  /  コメント( 0 )