英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
メインメニュー
2018-07-11 の記事

英英辞典への招待

英英辞典への招待

これは、なじみのある動物や、昆虫などを、英語で説明してみたものです。

答えはアルファベット順で、ヒントが、カッコの中の最初の文字。

ご覧になってお分かりの通り、やさしいものが多い。

ただ、時々わかりにくい言葉も入っていますけれど、全体として眺めていくと、何となく意味が取れる。

そんなわけで、前回の問題の答え。

1. (Ant ) = a small insect that lives in organized groups. There are many types of them.

きちんと構成された集団で生活する昆虫、というわけで、「蟻」ですね。

2. (Bee ) = a black and yellow flying insect that can sting. They live in large groups and make honey.

黒と黄色の飛ぶ昆虫。sting は「刺す」という意味です。「蜂」

3. (Cat ) = a small animal with soft fur that people often keep as a pet. They catch and kill birds and mice.

小さな動物で、柔らかい毛皮をもっています。ひとはよくペットとして飼います

すみません、スペルミスがありました。girds ではなく、birds ですね。「ねこ」です。

4. (Dog ) = an animal with four legs and a tail, often kept as a pet or trained for work, for example hunting or guarding buildings.

今度は四足で、しっぽがあり、ペットとして飼われたり、仕事やハンティング、守るために訓練されたりします。「犬」

5. (Elephant ) = a very large animal with thick grey skin, large ears, two curved outer teeth called tusks and a long nose called a trunk.

大きな耳と長い鼻。もちろん「象」です。

Posted at 2018年07月11日 23時33分11秒  /  コメント( 0 )

英語で考えるとはどう...

英語で考えるとはどういうことか

私たちが英語の勉強をしていた時代は、ちょっと独特の時代だったのかもしれません。

当時、私たちが非常に関心を持っていたのは、「英語で考えることは可能か」というトピックでした。

アポロの同時通訳者をつとめ、その後は国会議員になる國弘正雄先生が、テレビ英会話上級の講師として活躍されていました。

最初はスキットとよばれる寸劇を見て、表現などを練習するという、ごく普通の英語番組でしたが、やがて、大きく変化していきます。

それは、トークショーと呼ばれる、英語で、当時の一線の作家や政治家、その他の人たちと直接会って、話をするというスタイルのものを導入したことでした。

これは、当時の新しいスタイルの「生きた英語」レッスンの先駆けでした。

期を同じくして、English Journal といった、英語の生トークを売り物にした、テープ+マガジンという教材+月刊誌という雑誌なども生まれてきます。

そのまえに、一時期、ラジオ英語会話の松本亨先生が訴えた、「英語で考える」が一つの時代を象徴する言葉になりました。

そして、トークショーのころに國弘先生が「英語で考える」は神話、というテーゼを打ち出して、ひとつの時代を築き上げます。

その後も、英語を学ぶ人たちの間で、ときには顕在化し、また時にはひそやかに、「英語で考える」とはどういう意味なのか、と語られていたものでした。

この「英語で考える」という言葉の旋風により、英語の学習ブームも煽られて、大きなマーケットになっていきます。

さらに中津僚子さんという方の書かれた「なんで英語やるの?」が大宅壮一ノンフィクション賞を受賞することで、時代としては一つのピークを迎えるのです。

Posted at 2018年07月11日 18時36分16秒  /  コメント( 0 )

将来の人類の危機

What are the problems the world will face in the future?

I am afraid the problems we have to solve are overpopulation and food shortage.

In fact, these two have similar problems.

The more people on the earth, the less food we will have.

Let me explain.

First, I would like to tell you about overpopulation.

In Japan, we are suffering from a serious decreasing of young children, but in the world, more and more children are born.

Lack of education causes this problem.

Uneducated people in developing nations do not have the idea of family planning.

Lack of medical knowledge is also causing the problem.

In fact, three or four out of five children in average around these areas will die of hunger, diseases and flood or other disasters.

Doctors, medicine, hospitals, and medical knowledge will completely change their attitudes of giving a birth to children.

Second, we do not have sufficient amount of food to deal with these people.

Though the number of people will easily be doubled, the amount of products do not increase that much.

We have to develop a lot of foods--GM food as well.

Some scientists say that we cannot predict the complete safety of GM food, but I say we cannot wait.

With the development of these food, we can cope with the looming danger; overpopulation.

I would like to conclude that education only helps us avoid devastating risk looming over us.

Overpopulation and lack of food are just two examples of the problems we face today.

Thank you very much.

Posted at 2018年07月11日 15時40分59秒  /  コメント( 0 )