英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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2018-07 の記事

英語プレゼンの方法

英語プレゼンの方法

英語でのプレゼンの仕方はどうすればよいのでしょうか。

こうした質問が寄せられました。

基本的にプレゼンには3つの要素があります。

まず、内容。構成。そして英語です。

内容に関しては、プレゼンをする方の問題です。

構成に関しては、3つのポイントを考えていただきたい。

第1に、話しの地図を作ること。

全体のお話をどのように進めるのか。

第2に、聞き手について知っておきたい。

年齢は?この話について、どの程度知っている人なのか?

たとえば、交通安全の問題について、小学生に話すのと、成人に話すのでは全く違います。

小学生なら、自動車も運転しないし、低学年なら、自転車さえ使わないでしょう。

歩行者として、どのように行動すべきか、また、車の前後を歩かない、などを話すことになるでしょう。

それに対して、成人であれば、当然、加害者になることを考えなくてはなりません。

今は、自転車でも加害者になってしまう時代です。

こうしたことを考えたうえでのプレゼン構成をしなくてはなりません。

第3には、話し手サイドの問題です。

いかにわかりやすく、具体例を多く取り入れるか。

こうしたことが重要なポイントになってくるわけです。

Posted at 2018年07月20日 22時23分43秒  /  コメント( 0 )

音読の秘訣

音読の秘訣

ある程度、音読を続けてくると、なかなか覚えられないという事態が生じてしまう、というお話です。

実際、わたしも経験したことですが、この本を覚えていこう、ときめて、しばらくは快調におぼえられます。

ところが、だいたいページにして10ページくらいのところで、ピタッと覚えられなくなってしまう。

熱意がなくなったわけでもない。

やる気がないわけでもない。

ただ、ただ、頭に入ってこない。

同じように繰り返しているのに、頭に残っていかない。

そこで、別の本ではどうだろう。

別の教材にチャレンジする。

おなじように、最初はやる気も出るし、暗誦も進む。

ところが、これも途中から調子がくるってくる。

なかなか、この問題の解決が見えてこない。

そこで、あまり覚えることを気にしないで、元の教材に戻って練習を続けました。

暗記できないのは、無理やり覚えようとしないで、ただ、繰り返して読む。

すると、不思議なことに、ある時点から、それまでの部分が、記憶に残りだしました。

これで、一つのヤマを越えたのかな。

こんな気がしました。

この状態は、多分、ずっと続いていきます。

残念なことだし、理由もよくわからないのですが、いくつかのレッスンをこなして、よし、できるようになったぞ、と思うと、このスランプ状態がやってくる。

しばらく我慢して続けていると、またそれなりの調子が出てくる。

不思議なことに、これが暗誦の生理なのかも知れません。

Posted at 2018年07月19日 21時18分25秒  /  コメント( 0 )

是か非か;Gay Marriage

是か非か;Gay Marriage

Pros and Cons という本があります。

わたしたちには苦手な、ディベートを行うためのエッセイ集で、こうしたトピックひとつひとつに賛成論と否定論がのせてあります。

英検1級対策講座の一環として、とりあげました。

参考までに、英語で書いた、主張を取り上げてみます。

Gay Marriage should be legalized.

I believe gay marriage should be legalized for the following reasons.

First, our constitution guarantees equal rights of individual citizens.

Each of us should be treated equally regardless of religion, political thoughts and attitude.

It means that even if one of us has some unique inclination of sex, we should not be discriminated.

Gay marriage is a unique inclination.

Second, ;the aim of marriage is not only reproduction but other family values.

Homosexual marriage means having no children.

Nobody, however, has the right to criticize homosexual couple because of this.

I strongly claim that homosexual marriage should be legalized for the reasons mentioned above.

大変大雑把なものですが、こうした形で、自分の立場を主張することができるようにする、というものです。

Posted at 2018年07月19日 18時59分14秒  /  コメント( 0 )

単語クイズ(a ではじ...

単語クイズ(Aではじまる8単語)こたえ

1.動物の身体の主要部分。胸と足の間。= abdomen は「腹部」です。
 
  contract the abdomen 「腹を凹ませる」

expand the abdomen  「腹を膨らませる」

2.特にオーストラリアの、昔からの土地に住み続けてきた、一族、グループの一員。
  原住民、土着民。
  
  aborigine = アボリジニ = オーストラリア先住民。

3.他の国へ向かう、または他の国の中にいる abroad (海外に)
 彼は長らく海外に住んでいた。

4.ある出来事、特に、不愉快で、望ましくない、被害を及ぼす出来事。思いがけなく、あるいは偶然起こること。

  accident = 事故

  私は台所で事故を起こして、グラスをみんな割ってしまった。

5.依存していること。やめることができない。addicted

  子供たちは、テレビ依存だ。

6.そちらよりの発言をする。支援する。advocate.

  反対党は、運送費をすぐに減らすことを支持した。

7.現在住んでいる国の国民になっていない外国人。alien

8.食べたもの、吸い込んだもの、さわったものに対して、異常に敏感な症状。痛みや苦しみをもたらす。 アレルギー。 allegy

Posted at 2018年07月19日 09時18分53秒  /  コメント( 0 )

コロラド州の同性婚騒動

コロラド州の同性婚騒動

コロラド州の裁判所の裁定がまちがっていた、として最高裁が挙げた理由。

In a 7-2 decision, the Supreme Court reversed course and sided with the baker--but not because the state agencies necessarily came to the wrong conclusion.

「7対2の評定で、最高裁は裁定を覆して、パン屋よりの判決を下した。

しかしそれは、週の裁判所が必ずしも間違った結論を下したからではない」

The key reason was that officials showed "elements of a clear and impermissible hostility" toward Phillips' religious beliefs while considering the case.

「最大の理由は、役人たちが、その訴訟について検討している間、フィリプス氏の宗教的な考えに対して『はっきりと、許されることのない敵意』を示したからだ、という」

と判事、ケネディ氏は、「多数意見」として述べている。

One piece of evidence the justices pointed to was a commissioner who "disparaged Phillips'faith as despicable.

「判事が指摘した証拠の一つは、コミッショナー(役人)の1人がフィリプスの信仰をつまらないものだと言って、一笑に付したこと」

というわけです。

結局、この最高裁判決では、何も明らかにならず、かえって、他にも似たようなケースで訴訟待ちになっている用件があり、これがさらなる訴訟に結びつく、と司法サイドは戦々恐々。

ちなみに、アメリカでは最高裁裁判官は終身制で、クビになったりはしません。

定年もないので、辞職するまで続けることになります。

Posted at 2018年07月18日 17時29分32秒  /  コメント( 0 )

英英辞典への招待

英英辞典への招待

もう一冊、おすすめの辞典がこれ。

The General Basic English Dictionary.

日本では「ベーシック英語辞典」というようなタイトルで出版されていたはずです。

こちらも現在、入手可能かどうかよくわかりません。

みなさんは、ベーシックイングリッシュをご存知でしょうか。

オグデン・リチャーズというひとが作り出した850語で、あらゆることを説明する、という人工言語です。

do という単語を学べば、関連語句である、do, did, done, doing も全て知っている、というカウントですから、実際の英語の量は850語にはとどまりませんけれど。

わたしたちは、よく、「この単語を知らないから、言いたいことが言えない」という言い訳をします。

でも、実際には、850語+正確な文法力で、十分コミュニケs−ションを取ることができます。

おそらく、手元の英英辞典で、最も活用したのが、これ。

flyを引いてみます。

fly = go through air with wings or in airplane etc.

英語そのものはいたってシンプルですが、表現能力は、圧倒的にのびます。

21.(Uniform) = the same type of clothes many people who belong to a group wear; You are wearing your school (??).

22. (Vacation) = a long holiday. When your school is closed, you have this.

23. (Wallet) = Men carry theirs in their pockets. They keep paper money in them.

24. (waX) = a solid material made of fats oils, which changes to a thick liquid when melted by heat.

25. (Youth) = a young man. older boys and girls. They in Japan are lucky. They do not have to go to war.

26. (Zoo) = a place where animals are kept so you can go and see them. Father took me to the place yesterday. I enjoyed looking at big elephants and other animals.

Posted at 2018年07月18日 11時23分43秒  /  コメント( 0 )

単語クイズ(a ではじ...

英語クイズ

A ではじまる8単語。

英英辞典の a の項目から、8つ単語を選んで、定義を書きました。

ヒントとして、a とその次の文字を入れてあります。

挑戦してみてください

1. (ab.....) = a main part of the body in animals, between the chest and legs.

2. (ab.......) = a member of a group, tribe, etc.that has lived in a place from the earliest times, especially in Australia

3. (ab....) = to or in another country.
ex. He lived (ab....) for many years.

4. (ac......) = something, especially, something unpleasant, undesirable, or damaging, that happens unexpectedly or by chance.

ex. I had an (ac......) in the kitchen and broke all the glasses.

5. (ad......) = dependent on; unable to stop having, taking etc.
ex. The children are (ad......) to television.

6. (ad......) = to speak in favor of ; support
ex. The opposition party (ad......s) an immediate reduction in transport costs.

7. (al...) = a foreigner who has not become a citizen of the country where he is living.

8. (al....) = a condition of being unusually sensitive to something eaten, breathed in,
or touched, ina way that causes pain or suffering.

Posted at 2018年07月18日 09時07分16秒  /  コメント( 0 )

コロラド州の同性婚騒動

コロラド州の同性婚騒動

タイムに載っていた記事です。

アメリカはコロラド州で、ある、同性婚カップルが、地元で評判のパン屋さんのところにやってきました。

彼らが言うには、結婚式を挙げるので、ぜひ、この店でケーキを作ってほしい。

ところが、店主のフィリップさんは、敬虔なキリスト教徒。

この同性婚というのが、我慢できない。

そこで、この二人に対して、結構きつく、「自分は同性婚には反対だ。宗教的な理由で許せない。だから、サービスも商品も得ることはできない」と言ってしまいます。

同性婚をあげる二人は、この言葉に怒ってしまい、訴訟を起こすことにします。

コロラド地方裁判所では、二人の側に有利な判決を下します。

フィリップさんは、営業権まで失いかねない裁定が出てしまいます。

これが6年前。

そして、この問題はついに、最高裁までもつれ込みます。

はたして、「同性婚の権利」にたいして、批判をする「言論の自由」は認められるのか。

全米の注目を浴びた裁判が結審しました。

「同性婚の権利」か?「言論の自由」か?

実は、最高裁では、その問題についての決断はしませんでした。

???

何が起こったのかというと、最高裁では、次のように述べたのです。

「コロラド州裁判所の決定は不備があり、この裁定を棄却する」

その不備とは?そして、結果はどうなったのか?

Posted at 2018年07月17日 17時20分03秒  /  コメント( 0 )

英英辞典への招待

英英辞典への招待

現在、手に入るかどうかわかりませんが、興味深い英英辞典を二つ紹介しておきます。

ひとつは、松本亨先生による英英辞典で、ジャパンタイムズ社が、昔だしていました。

(こちらは現在は絶版だと思います)

ジュニア英英辞典。

日本人の英語の初心者のために、日本人によって、編纂された英英辞典。

松本先生のまえがきによれば、Japan を普通の英英辞典なら、an island empire off East Asia となります。

ところが、この辞典では、our country です。

松本先生が、初心者の人に、直接英語で説明している、とてもわかりやすい辞典です。

現在、この本が入手不可能なのは、本当に残念です。

クイズのうち、21,22,23, 25 はジュニア英英辞典の説明からとりました。

21.(U    ) = the same type of clothes many people who belong to a group wear; You are wearing your school (??).

(??)のところにこの単語が入ります。

22. (V    ) = a long holiday. When your school is closed, you have this.

23. (W    ) = Men carry theirs in their pockets. They keep paper money in them.

24. (  X) = a solid material made of fats oils, which changes to a thick liquid when melted by heat.

X は、ざんねんながらその文字で始まる語がほとんどありませんので、Xで終わる語にしました。

25. (Y   ) = a young man. older boys and girls. They in Japan are lucky. They do not have to go to war.

26. (Z   ) = a place where animals are kept so you can go and see them. Father took me to the place yesterday. I enjoyed looking at big elephants and other animals.

Posted at 2018年07月17日 11時14分16秒  /  コメント( 0 )

英英辞典への招待

英英辞典への招待

わたしのばあい、英英辞典への切り替えは、松本先生の学校での荒療治でした。

とにかく、英英以外は使ってはいけない。

ただ、普通の学生生活をしていくうえではこれはつらいです。

実際、わたしが英英を引いて、なんとか意味が取れるようになるまでに3か月くらいかかりました。

もちろん、わかるものあり、わからないものありですが、おおむね、理解して、説明できる、という状態ですね。

みなさんには、参考書のように、似た単語や、意味の違いの興味のある単語を引いていくことをお薦めしています。

日本の英和辞典は、その歴史と、需要のために、とても発達していて、懇切丁寧に記述されています。

いくつかの高校で使われている辞典を拝見して、おどろくほど詳しいものがおおくありました。

こうした説明を読んで、おもしろそう、と感じたら、英英を手に取ってみるのも一案です。

クイズの答えです。

16. (Parrot ) = a tropical bird with a curbed beak. There are several types of them, most of which have bright feathers. You can teach one some words.

熱帯の鳥でカーブしたくちばしを持っていて、ほとんどは明るい色の羽を持っている。言葉を覚える。

17. (Queen ) = a wife of a king or a woman who rules a country.

王の妻、もしくは国を統治する女性。rule は「統治する」

18. (Rabbit ) = an animal that has long ears and a short tail. They live in holes in the ground or are kept as pets or for food.

長い耳と小さな尻尾の動物。穴に住む。ペットとして、また食料として飼われている。

19. (Science) = the study of nature and machines. It is the study of stars, plants, animals and everything else in nature.

自然、機械の研究。星、植物、動物、そのほか自然界のあらゆることについての研究。

20.(Ticket) = a printed piece of paper or card which shows that a person has paid for a journey on a bus, entrance into a cinema, etc. When you ride on a train, you buy this.

最後の文を読めばすぐわかります。

Posted at 2018年07月17日 10時56分21秒  /  コメント( 0 )

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