英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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2018-06-25 の記事

英検1級2次マニュアル

英検1級2次マニュアル

5.冒頭の理由をまとめて言うところでは、できるだけ、明確なキャッチフレーズのような形で、シンプルにまとめておくとよいです。

説明が長すぎると、逆効果になってしまうことがあります。
  
6.実際の試験に臨む前に、過去問題などに目を通して、いくつかのトピックについては、問題集についている実践例を読んでおいて、それに近い形で、自分なりのスピーチを作ってみることをお勧めします。

実際の試験では、予想していない形でのトピックが提示されることもありますが、そういう場合でも、スピーチの作り方が分かっていれば、それほどあわてなくて済みます。
  
7.大事なことですが、スピーチに使う表現や単語に関しては、1級レベルということにはあまりこだわらずに、やさしい表現で間違いをしないように心がけてください。
   
1級では、基本的な単語の発音ミスや、文法ミス、人称、時制の間違いが大きなマイナスポイントになる場合があります。

walkとwork, warとwordsといった発音の違いはしっかりと押さえておきましょう。
  
8.質疑応答では、試験官に言い負かされてしまうこともあるかもしれません。

こうした時には、無理に自分の立場を打ち出して押し切ってしまうのではなく、譲るところは譲り、こちらから質問するところは質問する、という姿勢でよいです。

Posted at 2018年06月25日 23時08分15秒  /  コメント( 0 )