英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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2018-04-18 の記事

ボキャブラリーを増やす

ボキャブラリーを増やす

語彙、つまりボキャブラリーを増やしていくには、さまざまな方法があります。

一番、ポピュラーなのは、市販の単語帳を用いた形でしょう。

わたし自身も、単語帳はいくつか利用しましたし、生徒さんにも使用は勧めています。

ただ、正直にいうと、この方法での単語暗記については、どうも自分は向いていないように思います。

ひとつの単語帳を使い続ける根気に欠けているし、飽きっぽい。

むしろ、私のお勧めするのは、英文をたくさん読んで、その中から、よく出てくる語を、自然に身に着けていく方法です。

自然に、と言っても、ほっておいておぼえられるわけではありません。

仕事がらみもあって、ある程度の英文は、毎日読んでいるのですが、その中で、教える、ということを前提に、かなり詳しく調べるものがいくつかあります。

その時の単語などは、できるだけその場で覚えてしまうようにします。

授業をする段階でも、生徒さんと一緒に何度も繰り返します。

何より大きいのは、暗誦によるものです。

できるだけ、暗記する文章は、クラスによって変えるようにしています。

これにより、暗記する量が、生徒さんの数倍にはなっているはずですから、その分だけ、単語はあたまにはいっている(はず)です。

一度、採用した暗誦用の教材は、繰り返し何度も使います。私がいいな、と思った教材の中でも、毎年絶版になってしまうものもあるので、そうしたものは徐々に、利用しなくなってしまいます。

Posted at 2018年04月18日 09時32分23秒  /  コメント( 0 )