英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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2018-04-02 の記事

テーマ英作文の書き方

テーマ英作文の書き方のコツ

1.いきなり核心に入る

  わたしたちは、英文を書くときに、いいわけからはじめたり(たとえば、「私は英語を書き慣れていないので」など)、今までの経緯について書いてみたり「この問題は長らく論議されてきているが、答えは出ていない」(だからここで私たちも議論することになる!)ということがよくあります。

  でも、実際には、ストレートに、革新に入ってしまうのが一番良い書き方です。

  少なくとも、読む人たちは、あなた自身の英語歴とか、取り上げた話題が論じられていることにはさしあたり興味はありません。

  問われている話題について、直接、どういう立場で論じるつもりなのか、すぐに入ってしまえばよいのです。

  たとえば、Do you think handwritten resumes will disappear in the future? (手書きの履歴書は将来なくなってしまうだろうか?)であれば、I am sure less and less people will write resumes by hand. Soon they will disappear. とか、I do not think handwritten resumes will disappear because they will show you a lot of information about the writer. といった具合に書き始めればよい。
  
  一つ練習してみてはいかがでしょう?Do you think Japanese people should learn English in their childhood? という課題だったら、あなたはどのように作文を始めますか?考えてみましょう。

Posted at 2018年04月02日 16時49分21秒  /  コメント( 0 )