英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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2017-01-30 の記事

即興英作文対応!英検2...

英語の音読、暗誦、そして英作文を中心とした講座を体験していただくのに最適なのが、エブリの英検2級講座です。

2級というと、やさしい、というイメージがあるかもしれません。

実は、2016年度から、英検2級には、大きな改革が導入されました。

自由英作文です。

従来、2級では、単語、単語の並び替えによる英作文、長文読解、リスニングという内容でした。

ところが、1級、準1級の英作文のリニューアルに合わせて、2級でも英作文が登場しました。

しかも、与えられたテーマに対して、2つの理由をつけて、自分の意見を80−100語でのべる、という、本格的なものです。

ある意味では、従来の準1級にたいしても、あまり変わらない難しいものです。

実際、このリニューアルのために、2級受験を見合わせる受験生も出るほど。

確かに今までの単語並び替えに比べると、難易度はかなり上がってしまったようです。

英作文は、自分の意見を英語でまとめる力が必要です。

エブリでは、この、「英語で意見を書く」という指導で、多くの実績を上げてきました。

もともと、英検1級、準1級を中心としたコースを開講していました。

これを、より分かりやすい形で展開しているのが、現状の2級講座ということになります。

もちろん、単語力がなければ、試験に合格することはできませんから、毎週、ある程度決まった数の英単語は覚えていただきます。

こちらでは、英検○級文で覚える英単語(通称「文単」)を利用しています。

「文単」を選んだ理由は、単語を含んだ「まとまった文章」が例文として出されているから。

そこで、毎回、レッスンごとにこの「文章」を音読していきます。

本当は、暗誦まで持っていけると一番良いのですが、「音読」だけでも十分、その効果は上がってきます。

英文を書くとき、一番大切なのは、自分の頭の中にある「アイディア」をどうやって、他の人に理解できる文にするか、ということです。

通常の音読・暗誦のように、文法的に大切な文を一文一文、読んでいくのではありません。

あるトピックに関する、数行の文からなる段落を音読するのです。

この練習によって、英文の書き方、代名詞の使い方、いくつかの状況を説明する方法が、身についてきます。

そして過去の出題された問題をじっくりと解答しつつ、英検の試験の性質を理解していきます。

試験を受けるためには、過去問に目を通しておくことが絶対に必要です。

試験には、「受験する相手」試験を通じて「測りたい実力」身につけてもらいたい「考え方」があります。

過去問には、こうした情報がいっぱい詰まっています。

ぜひ一度、エブリ・イングリッシュ・サービスの講座をご覧になってください。

→エブリの英検2級講座は、毎週水曜日午後7時30分からの開講です。事前にメール、またはお電話でご予約いただいたうえで、ぜひご見学ください。
 エブリ・イングリッシュ・サービスは、地下鉄「新栄町」駅下車、駅から北へ徒歩3分、セブンイレブンのあるビルの6階605号室にあります。TEL 052−934−1030 です。

Posted at 2017年01月30日 23時50分10秒  /  コメント( 0 )

ヤバイ話!ハムスター...

こんな話が、ジャパンタイムズの科学欄に載っていました!

A diet of corn is turning wild hamsters in northeastern France into deranged cannibals that devour their offspring, alarmed researchers have reported.

ぞっとしますね?

訳は次の通り。

「トウモロコシのエサを与えられているフランス、北東部の野生のハムスターが、自分の子供まで食べてしまう狂った共食い生物に変わってしまった!という衝撃の報告が研究者からなされた」

というわけで、この情報を提供しているのは、Alsaceにある、「環境保護研究センター」の所長さん。ヨーロッパのハムスターの専門家の方らしい。

「我々のハムスターの生息地は、ひどくなっているようだ」

さらに東に行くと、被害は多いようです。

The findings, reported in the British Royal Society journal Proceedings B, finger industrial-scale monoculture as the culprit.

「Proceeding B という雑誌を出しているイギリスの王立の組織では、産業でうみだされた単一の種が問題の原因らしいと報告している」

昔は、いろんな穀物や、根っこ、あるいは昆虫などを食べて生活しいた、穴に住むげっ歯類ですが、最近では、次の代まで続かない、一代かぎりの(遺伝子調整済みの)トウモロコシを餌にしているらしい。

このおかげで、ハムスターたちは、他の種類の食べ物を食べる機会がなくなってしまっているそうです。

すると、ビタミンB3,つまりナイアシン(ニコチン酸といわれる)が不足してしまうらしい。

実験室で、穀物や、トウモロコシを主体とするエサを食べさせているハムスターと、クローバーや、芋虫を食べているハムスターとを比べた記録もあります。

子供の生まれる数には変わりがないですが、生存率が全然違うらしい。

穀物とクローバー、あるいは穀物と芋虫で育った親の子供のうち、5分の4は、離乳している。

ところが、コーンを食べているほうは、わずか5パーセントしか、生存していない。

ここからは、筆者の意見ですが、遺伝子組み換え食品のような感じがあるのかもしれません。

それにしても、生存率があまりにも違いすぎるし、それも共食いの結果、というのでは、救われません。

→このような、びっくり記事をはじめとして、日本語の新聞にはなかなか載らない、英語情報や、日本の事象に関するユニークな見方を紹介して話し合うクラスがあります。

毎月第2、第4水曜日は、「タイムを読む」と題して、英文雑誌タイムを利用して、和訳、英語での解釈をするクラス、

第1、第3週は英字新聞の記事を和訳、そのあと、ディスカッション(英語)するクラスを実施しています。

時間は、毎週午後1時ー2時30分、料金は3000円で、入会金はいりません。

ご興味ある方は、ぜひお問い合わせください。(電話 052−934−1030)

Posted at 2017年01月30日 20時39分43秒  /  コメント( 0 )