英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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2012-02-05 の記事

英検2次試験直前 特別...

2次直前のみの特別価格にて、マンツーマンレッスンを行います。
ご予約の際、「ブログを見た」とお伝えください。

2級〜3級受験の方へ
英語を正しく音読していますか? 
英語を声に出して読んだことがない、という方は要注意!
正しく音読できなければ、合格は不可能です!
最近、学校で音読しないために、2次試験で苦戦する人が増えています。
エブリでは、どの授業でも必ず音読をして、成績up、英検合格に結びついています。
2級・準2級→通常60分 5,250円が 3,000円!
3級    →通常60分 4,725円が 2,000円!

準1級受験の方へ
準1級では、4コマのイラストを見て説明するナレーションが難しい!
頭の中の日本語を英作しようとして絶句!という方も多いけれど絵の説明の仕方には、秘訣があります!
説明練習であなたの合格可能性はグーンとアップ!
通常60分6,300円が 4,000円!

1級受験の方へ
与えられたタイトル5つからその場で選んだトピックについて即興でスピーチ!
タイトルの選び方、スピーチの組み立て方法、そして質疑応答の仕方まで、難関の2次試験を乗り越える秘密をお教えいたします。
スピーチ、質疑応答練習で、合格を勝ち取りましょう!
通常60分7,350円が 5,000円!

※上記の他、費用はかかりません。
※期限:2012年2月18日  
※要予約
※エブリ・イングリッシュ・サービスの他の講座を受講される場合には、入会金が必要です。
 
エブリ・イングリッシュ・サービス
TEL&FAX(052)934−1030
〒461-0001 
名古屋市東区泉3丁目19-14 第一マンケイビル311

Posted at 2012年02月05日 20時03分25秒  /  コメント( 0 )

英検2次対策(準2級)

準2級の試験でも入室すると、審査員から名前が告げられ、受験級の確認がなされるのは変わりません。(これは全級共通です)

わたされるカードには、3級より少し多めの英文と、左下には5−6人の様々な行為をしている人たちのイラスト、右には、何か困っている人物のイラストが描かれています。

最初に20秒が与えられ、文章を読みます。

その後、音読が指示されますから、意味の区切りのところできちんと切って読むようにします。
例によって、わからない単語については、つづりなどから発音を想像して読んでしまいましょう。質問しても答えてはもらえませんから。

英文に関する質問がなされます。
この時、ある長い文の一部が答えになることがよくあります。
文全体を言ってしまうと、余分なことを言っていることになり、点数がもらえなくなります。
できるだけ、必要最小限のことだけ言うようにします。
また、質問の中で出てきた名詞は、代名詞におきかえます。

次は左下のイラストの説明です。
基本的には1人ないし2人で、ひとまとまりの行動をしています。
「花への水撒き」とか「握手」などです。
これを現在進行形でいいます。The girl is watering the flowers. のように。

その後、右のイラストで、こちらは「状況を説明する」ことが要求されます。
「小銭がないので、男性はコインロッカーが使えない」など。
「・・・なので、…に困っている」という説明をします。

最後は質問です。
こちらもよく聞いて、できるだけ必要十分な答えだけをするようにしてみてください。

Posted at 2012年02月05日 17時44分33秒  /  コメント( 0 )

英検2次対策(3級)

英検のインターネットでの合否発表が出ました。
いよいよ2次試験です!

各級について、2次対策をお話ししておきましょう。

3級
入室すると、試験官から名前を告げられ、3級受験で間違いがないか問われます。
挨拶などの簡単な発言があり、そのあとカードが渡されます。
A4判(週刊誌と同じ大きさ)のカードには、3行程度の文章と、絵がかいてあります。
まず文章を黙読(20秒)したあと、試験官から音読するように言われます。
このとき、できるだけ意味のまとまりのグループで切って読むこと。
分からない単語があっても、適当に読んで進んでください。
どう読むのか聞いても試験官はヒントを出してはくれません。
そのあと、文章についての質問がひとつ。
文章の真ん中あたりから出されることが多いようです。
大きな声で、試験官に聞こえるように答えを言います。
余分なことは言わず、できれば繰り返しになる名詞は代名詞におきかえます。

次にイラストについての質問です。
「少年(少女、男の人など)は何をするつもりですか」
「・・・はどこにありますか」
というような感じです。
たとえば”Where is the cat?”といった質問の場合、「机の下」などの答え方でもいいのですが、できればIt is under the desk. とか答えられるとよいです。
The cat is under the desk のように同じことばをくりかえさないようにしてください。
代名詞を使います。

そのあとは個人的な質問です。What are you going to do this spring? というような質問です。Yes, No で答えるものと、具体的なことをあげなくてはならないもの(この春何をするつもり?)があります。質問の始まりを間違えないようによく聞いて答えましょう。

Posted at 2012年02月05日 17時42分57秒  /  コメント( 0 )

『日米会話手帳』のふ...

孫引きになりますが、晴山陽一さんの「英語ベストセラー本の研究」によると、朝日新聞社から「『日米会話手帳』はなぜ売れたか」が出ているそうです。
この本には、戦争直後のベストセラー、『日米会話手帳』が全ページ、コピーされているそうで、貴重な資料と言えるようです。

注目は、この『日米会話手帳』の英語に添えられたふりがなです。

今日は。 How do you do?  ハウ ディ (ハウ ディ ドウ)

今晩は。 Good evening!  グ・ディーヴニン(グ)

当時、一世を風靡した平川唯一先生の「みんなのカムカム英語」でも

Come on, kitty. Come here.
カ モァン キリー カメーァ

というふりがながついているそうです。

これは驚くべきことです。

オードリー・ヘップバーンと同じ名字を明治のころはヘボンと記述していました。

英語のつづりが入ってきたことで、却って英語の本当の音そのままの記述が消滅してしまったように思えます。

書かれたふりがなに忠実に音を出してみると、本当に英語らしい発音になります。

昔の日本人が生み出していた歴史的な教材を見ていくと、驚かされることがたくさんあるものです。

Posted at 2012年02月05日 00時18分54秒  /  コメント( 0 )