英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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2017-01 の記事

最新ニュースを英語で...

「中国がいよいよ世界のリーダーとしての役割を演じる準備!」

トランプ氏がアメリカの大統領となり、中国政府が動いた!というちょっと違った視点の記事がジャパンタイムズに載りました。

China is calmly mapping out global leadership aspirations from trade to climate change, drawing distinctions between President Xi Jinping's steady hand and new US president Donald Trump, whose first days have been marked by media feuds and protests.

「中国が静かに地球のリーダーになる日を準備している―貿易から異常気象まで。習主席の着実な前進と、アメリカの新大統領トランプ氏のメディアとの対立と戦いの日々の違いを際立たせつつ。」

この書き出しで始まった、長文の記事。

着実に地歩を固めつつある中国の習近平氏が、いよいよ「世界」を視野に入れて、ますますその強健ぶりを発揮していく、と予想しています。

こうした、最新ニュース、それも日本語の新聞ではなかなか報じられないニュースを取り上げます。

「世界の見る日本」「世界から見た世界」を学んでいこう、というのが、エブリ・イングリッシュ・サービスの姿勢です。

先日も、「工場で加工したトウモロコシをたべて、ハムスターが、自分の子供を共食いするようになってしまった」という衝撃の報道がありました。

わたしたちは、インターネットや、テレビ、新聞を通して、さまざまなニュースに触れています。

でも、それは、私たち(日本人)が関心をもつであろう、とそれぞれのメディアの編集担当者が考えたニュースです。

英字新聞では、読者が日本人でない人たちを多く想定しているせいか、取り上げるトピックが、私たちのなじんだものではないことが多くあります。

上に挙げたのは、ほんの1例にすぎません。

エブリ・イングリッシュ・サービスのクラスでは、こうした、「一味変わった」視点からのニュースを取り上げます。

英語で読んで、ディスカッションなど、さまざまなアプローチで、ナマの英語に触れていきます。

→時事英語クラス(月曜夜6−7時2000円)など、実施中。
お問い合わせください。電話052−934−1030 あるいはホームページの問い合わせフォームをご利用ください。

→このほか、英検2級、準1級、1級コース、TOEICコース、自由英作文添削などのコースや、プログラムがあります。

Posted at 2017年01月31日 23時49分22秒  /  コメント( 0 )

即興英作文対応!英検2...

英語の音読、暗誦、そして英作文を中心とした講座を体験していただくのに最適なのが、エブリの英検2級講座です。

2級というと、やさしい、というイメージがあるかもしれません。

実は、2016年度から、英検2級には、大きな改革が導入されました。

自由英作文です。

従来、2級では、単語、単語の並び替えによる英作文、長文読解、リスニングという内容でした。

ところが、1級、準1級の英作文のリニューアルに合わせて、2級でも英作文が登場しました。

しかも、与えられたテーマに対して、2つの理由をつけて、自分の意見を80−100語でのべる、という、本格的なものです。

ある意味では、従来の準1級にたいしても、あまり変わらない難しいものです。

実際、このリニューアルのために、2級受験を見合わせる受験生も出るほど。

確かに今までの単語並び替えに比べると、難易度はかなり上がってしまったようです。

英作文は、自分の意見を英語でまとめる力が必要です。

エブリでは、この、「英語で意見を書く」という指導で、多くの実績を上げてきました。

もともと、英検1級、準1級を中心としたコースを開講していました。

これを、より分かりやすい形で展開しているのが、現状の2級講座ということになります。

もちろん、単語力がなければ、試験に合格することはできませんから、毎週、ある程度決まった数の英単語は覚えていただきます。

こちらでは、英検○級文で覚える英単語(通称「文単」)を利用しています。

「文単」を選んだ理由は、単語を含んだ「まとまった文章」が例文として出されているから。

そこで、毎回、レッスンごとにこの「文章」を音読していきます。

本当は、暗誦まで持っていけると一番良いのですが、「音読」だけでも十分、その効果は上がってきます。

英文を書くとき、一番大切なのは、自分の頭の中にある「アイディア」をどうやって、他の人に理解できる文にするか、ということです。

通常の音読・暗誦のように、文法的に大切な文を一文一文、読んでいくのではありません。

あるトピックに関する、数行の文からなる段落を音読するのです。

この練習によって、英文の書き方、代名詞の使い方、いくつかの状況を説明する方法が、身についてきます。

そして過去の出題された問題をじっくりと解答しつつ、英検の試験の性質を理解していきます。

試験を受けるためには、過去問に目を通しておくことが絶対に必要です。

試験には、「受験する相手」試験を通じて「測りたい実力」身につけてもらいたい「考え方」があります。

過去問には、こうした情報がいっぱい詰まっています。

ぜひ一度、エブリ・イングリッシュ・サービスの講座をご覧になってください。

→エブリの英検2級講座は、毎週水曜日午後7時30分からの開講です。事前にメール、またはお電話でご予約いただいたうえで、ぜひご見学ください。
 エブリ・イングリッシュ・サービスは、地下鉄「新栄町」駅下車、駅から北へ徒歩3分、セブンイレブンのあるビルの6階605号室にあります。TEL 052−934−1030 です。

Posted at 2017年01月30日 23時50分10秒  /  コメント( 0 )

ヤバイ話!ハムスター...

こんな話が、ジャパンタイムズの科学欄に載っていました!

A diet of corn is turning wild hamsters in northeastern France into deranged cannibals that devour their offspring, alarmed researchers have reported.

ぞっとしますね?

訳は次の通り。

「トウモロコシのエサを与えられているフランス、北東部の野生のハムスターが、自分の子供まで食べてしまう狂った共食い生物に変わってしまった!という衝撃の報告が研究者からなされた」

というわけで、この情報を提供しているのは、Alsaceにある、「環境保護研究センター」の所長さん。ヨーロッパのハムスターの専門家の方らしい。

「我々のハムスターの生息地は、ひどくなっているようだ」

さらに東に行くと、被害は多いようです。

The findings, reported in the British Royal Society journal Proceedings B, finger industrial-scale monoculture as the culprit.

「Proceeding B という雑誌を出しているイギリスの王立の組織では、産業でうみだされた単一の種が問題の原因らしいと報告している」

昔は、いろんな穀物や、根っこ、あるいは昆虫などを食べて生活しいた、穴に住むげっ歯類ですが、最近では、次の代まで続かない、一代かぎりの(遺伝子調整済みの)トウモロコシを餌にしているらしい。

このおかげで、ハムスターたちは、他の種類の食べ物を食べる機会がなくなってしまっているそうです。

すると、ビタミンB3,つまりナイアシン(ニコチン酸といわれる)が不足してしまうらしい。

実験室で、穀物や、トウモロコシを主体とするエサを食べさせているハムスターと、クローバーや、芋虫を食べているハムスターとを比べた記録もあります。

子供の生まれる数には変わりがないですが、生存率が全然違うらしい。

穀物とクローバー、あるいは穀物と芋虫で育った親の子供のうち、5分の4は、離乳している。

ところが、コーンを食べているほうは、わずか5パーセントしか、生存していない。

ここからは、筆者の意見ですが、遺伝子組み換え食品のような感じがあるのかもしれません。

それにしても、生存率があまりにも違いすぎるし、それも共食いの結果、というのでは、救われません。

→このような、びっくり記事をはじめとして、日本語の新聞にはなかなか載らない、英語情報や、日本の事象に関するユニークな見方を紹介して話し合うクラスがあります。

毎月第2、第4水曜日は、「タイムを読む」と題して、英文雑誌タイムを利用して、和訳、英語での解釈をするクラス、

第1、第3週は英字新聞の記事を和訳、そのあと、ディスカッション(英語)するクラスを実施しています。

時間は、毎週午後1時ー2時30分、料金は3000円で、入会金はいりません。

ご興味ある方は、ぜひお問い合わせください。(電話 052−934−1030)

Posted at 2017年01月30日 20時39分43秒  /  コメント( 0 )

英検2次対策特別指導...

1月22日には、英検の1次試験が行われます。

エブリ・イングリッシュ・サービスの、英検2次試験対策を格安で受講できます。

英検1級2次試験対策=1回60分 6000円

英検準1級2次試験対策=1回60分 5000円

英検2級2次試験対策=1回60分 4000円

いずれもプライベート(マンツーマン授業)です。

要予約。

期日 1月23日(月)〜 2月18日(土)まで。

各級の指導内容
 1級=取り上げられる頻度の高い時事問題を中心に、実際の試験の形式で、面接練習を実施。
    1分の準備、2分のスピーチ、そのあと質疑応答を行い、問題点をとりあげます。
    質疑に対しての答え方を詳しく指導します。

 準1級=過去の既出問題の中から、いくつかを選び、実際の試験の時間通りの進行で練習。
    特に、4コマのストーリィの要約方法、考えられる質疑応答のしかたを学びます。
    さらにより効率的に、得点に結びつく、テクニックを指導します。

 2級=実際に用いられた過去既出問題から、いくつかを活用して、実際に臨場感のある練習。
    3コマのイラストで描かれたストーリィのポイントをつかみ、無駄のない要約を練習。
    さらに、関連質問に対する、解答方法など練習を重ね、合格力を身につけます。

いずれも、受講生の合格率は非常に高く(4分の3程度です)信頼のおけるセミナーです。

Posted at 2017年01月26日 11時23分30秒  /  コメント( 0 )

台湾をとりかこむ危険...

ブルームバーグ誌のコラムニスト、ノア・フェルドマン氏が、ジャパンタイムズに寄稿しています。

興味深い、トランプ氏と、中国との軍事、政治をめぐるやりとりが主題です。

The world's most dangerous flash point got much more dangerous last Wednesday when China sent its lone aircraft carrier into the Taiwan Strait and Taiwan scrambled fighter jets in response.

世界の最も危険な発火点は、先週水曜日に、ますます危険が高まる状態になった。それは、中国が航空母艦を台湾海峡に送り、台湾がそれに対して戦闘機を緊急発進させたことによる。

This is how accidental wars start: provocation and counter-provocation in an environment with too much uncertainty.

こうして偶発的に戦争は勃発する。挑発とそれに対する相手側の挑発が、不確定要素の多い場面で起こった時である。

The uncertainty arises from not knowing the incoming Donald Trump administration's answer to a pressing foreign policy question: Would the United States defend Taiwan from a Chinese attack?

不確実性は、今後のトランプ政権が、緊急性の高まる外交問題、「米国は中国の攻撃から台湾を守るのか」に対する回答が、わからないことから生じている。

ここで、従来のアメリカの政策は、日本や韓国が攻撃を受けたときに守るのと同様、台湾が攻撃を受けても精力的に防御するだろう、というものだった。

つまり、ここで台湾を防衛しないと、アメリカは、公式な友好国の信頼を失ってしまう可能性があるからだ。

こうした考え方を、トランプ政権はひっくり返す可能性がある、とフェルドマン氏は論じている。

On the one hand, Trump's secretary of state nominee, Rex Tillerson, took a tough line at the beginning of his Senate confirmation hearings Wednesday.

一方で、トランプ氏の国務長官候補である、レックスティラーソン氏は、上院のヒアリングにおいて厳しい態度をとってきた。

On the other hand, Trump himself was dismissive of a recent Chinese military provocation, the seizing of a water-borne U.S. drone from near a naval warship in December, commenting that China could keep it.

逆の点て、トランプ氏自身が最近の中国の軍事的挑発に対して、軽蔑的に受け止めている。たとえば、水中推進型ドローンが中国海軍によって、捕獲されたときには、中国がそれをもっていればよい、と言い放った。

これに台湾新総統の祭英文氏が介入してくることでどのような政治的な問題が生じてくるのかわからない。

2013年に、中国と、台湾の戦争リスクは高まった。

今後のリスクについては、トランプがこの問題についてどう行動するかによっている。

The answer is much more important for the world than anything in the disputed dossier
that's dominating the headlines.

その答えは、ヘッドラインに踊るその他の論争の書類ファイルに入っているいかなるものよりも重要だろう。

ノア・フェルドマン氏は、こうして、この長文のエッセイを締めくくっています。

→こうした最新の時事問題を読み、そして論じるクラスが、名古屋英語クラブです。英文記事を翻訳し、さらに英語による解釈を進めて、ディスカッションを実施します。ご興味のある方は是非お問い合わせください。

Posted at 2017年01月16日 18時03分03秒  /  コメント( 0 )

月の起源は謎多く

45億年にわたって、地球の良き相棒である「月」。

この月は、ひょっとしたら、生まれたばかりの地球に激突した一連の小さな塊から生み出されたのかもしれない。

そんな研究が、パリから発信されました。

おなじみ、the Japan Times の science の欄のトップ記事がこれ。

Such a bombardment birth would explain a major inconsistency in the prevailing hypothesis that the moon splintered off in a single, giant impact between Earth and a Mars-sized celestial body.

「そのような衝撃的な誕生であるなら、月が地球と、火星くらいの大きさの天体との間での一回だけの、巨大な衝突によってはじけ飛んだ、という、普及している説明での大きな矛盾点を説明することができる」

In such a scenario, scientists expect that about a fifth of the moon's material would have come from Earth and the rest from the impacting body.

「もし、そういう形で生まれたのであるとすれば、科学者たちが考えるに、月の成分の5分の一は地球から、のこりはそのぶつかったほうの天体からきたのだ、と考えることができる」

Yet, the makeup of the Earth and the moon are near identical--an improbability that has long perplexed backers of the single-impact hypothesis.

「しかし、地球と月の成分はほとんど同じだ。このありえなさが、長い間、衝撃は一回だけ、という理論を辛抱する学者たちを長らく悩ませてきた」

"The multiple impact scenario is more 'natural' way of explaining the formation of the moon," said Raluca Rufu of the Weizmann Institute of Science in Rehovot, who co-authored the new study published in the journal Nature Geoscience.

「複数回衝突が起きた、というシナリオの方が、月の構成を説明するにはより自然だ」と語るのは、レホボットのワイズマン研究所のラルカ・ルフ氏。かれは、雑誌、ネイチャー・ジオサイエンス誌に新しい研究を発表した著者のうちの1人だ。

というのも、

Such multiple hits would have excavated more Earth material than a single one, which means the moonlets would more closely resemble our planet's composition, said the study authors.

「そのような複数回の衝撃であれば、一回のものに比べてより多くの地球の物質が掘り出されることになる。つまり、月は我々の惑星を構成している物質ときわめて類似した状態になる、ということだ」こう、研究の著者たちは、語る。

あまりにも壮大なロマンなので、頭の中でも想像がつかないのですが、要は、月が生まれるためには、まだ、地球も生まれたばかりのころ、地球と、火星ぐらいの大きさの星とが衝突し、その結果、月ができたようなのです。

問題は、地球がぶつかった「火星程度の大きさの星」とはどんな星なのか。

そして、その星は、衝突の結果どうなってしまったのか。

まだまだ分からないことがいっぱいあります。

→名古屋英語クラブでは、こうした最新の科学研究成果も、ディスカッションの対象としています。ご興味のある方は、エブリ・イングリッシュ・サービスまで、お問い合わせください!

Posted at 2017年01月11日 16時02分36秒  /  コメント( 0 )

人はスマホ中毒になっ...

Do People Get Hooked on Smartphones?

Psychologists debate how to treat a new type of "addiction"

In a commuter train, you see around and find most of the passengers using smartphones.

Some play games, others read the latest news.

Or maybe some e-mail with their friends.

Even during working hours, some workers can hardly be apart from their smartphones.

Young mothers do not look at their babies but look at the bright screen of the phones.

Like their mothers and fathers, brothers and sisters, students too concentrate on the small screen.

Why do otherwise normal men and women do such a thing?

Their desire to look at the screen sometimes destroy their family ties, friendship, and relationship on business.

Are they addicted to smartphones?

The notion that people suffer from smartphone addiction has become one of the most hotly debated matters in psychology.

In fact, in South Korea, young people drafted cannot endure the training without their smartphones.

They have to wear a helmet-like hat covering their whole head above their necks to prevent them from communicating with smartphones.

Still, it takes more than a month to rehabilitate the youth.

Maybe, most of youngsters cannot survive without the gadget.

Smartphones are useful.

We still keep in mind that its usefulness is together with addiction.

Nobody knows what happens to us in the future.

Interestingly, many students will say, "I will be happy with my smartphone even I have to go to and stay in a no-man's island alone."

Don't forget, kids! Who are you going to talk with while you are in an isolated, remote island?

これは、以前のタイムの記事を参考にして、少し似たような文を使って書いてみました。

→こんな形で、英作文に取り組むと、オリジナルなものを書くより楽に、英文を組み立てることができます。こうした挑戦も、名古屋英語クラブでは実施しています。ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

Posted at 2017年01月10日 23時01分45秒  /  コメント( 0 )