英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
メインメニュー
2016-07 の記事

絶対合格!英検2級夏...

英検は今回、2級、準1級、1級でリニューアルがなされましたが、おそらく2級の改訂が、受験者にとっては最も大きなものと言えるでしょう。

その理由は2つあります。

ひとつは自由英作文の導入です。

従来、全問題選択方式であった2級が、メッセージ性、文法力、構成力を総合的に判断するテーマ自由英作文をとりいれたことは、大改革、と言ってもよいものです。

もうひとつは、並び替え英作文の廃止です。

これによって、文法力は、読解問題とボキャビル問題の最後の数問だけで測定されるものとなり、より自由英作文のウェイトが増えた、と言ってよいでしょう。

朗報もあります。

リニューアルに際しては、問題は難問化するのですが、今回は、逆に点数がとりやすくなっている部分もあります。

そこで、エブリ・イングリッシュ・サービスでは、ご要望にお応えして、通例の夏のセミナーに2級コースを実施することになりました。

日程、内容は次の通りです。

8月8日(月)18:00−19:30
  最新の問題からボキャブラリーと、長文(  )うめの問題を中心に、解説と実践を行うセミナーです。90分で、特に長文読解の目の付け所を、詳しくご説明いたします。

8月9日(火)18:00−19:30
  ボキャブラリー問題の傾向と対策、さらに長文内容把握問題を中心に、内容の取り方、さらに正答の導き方を詳しく説明して、そのあと実践により、方法を身につけます。

8月10日(水)18:00−19:30
  ボキャブラリー問題の取り組み方と勉強法に加えて、リスニング問題への取り組み方を実践活動を通して身につけます。

8月11日(木・祝日)18:00−19:30
  今回の改訂の目玉である、英作文問題を、実際に参加された方の書かれた英文作品を検討しながら、解法を検討していきます。お申込みいただいた時点で、トピックをお知らせして、事前にお書きいただいた英文をメールしてください。

8月12日(金)18:00−19:30
  1次試験の勢いで、資格を獲得するため、2次試験対策を実施します。実際の試験問題を通じて、面接試験の重要ポイントは何か、を見ていきます。上級級へのヒントもたくさんあります。

8月8日―12日までのセミナーはそれぞれ実施内容が違います。

1日ずつの受講ができます。

1回90分3000円。

全期間(5日間)受講される場合は13000円となります。

定員は3名で、人数が埋まり次第、締め切りとさせていただきます。

詳しいお問い合わせ、質問、お申し込みはエブリ・イングリッシュ・サービスまで!

Posted at 2016年07月21日 09時30分09秒  /  コメント( 0 )

1級達成!夏のセミナ...

英語資格試験の最高峰、英検1級がリニューアルされました。

今年が、合格の大きなチャンスです!

日程・内容は次の通りです。

8月8日(月)14:00−17:00
 今年の英検には、大きな特徴があります!過去問と最新の教材をご用意させていただいて、初日はボキャブラリーと長文(  )うめの対策を実施します。
 特に最近の問題に見られる特徴とはどのようなものでしょうか。
 詳しく解説して、さらに実践的な問題に取り組んでいただきます。

8月9日(火)14:00−17:00
 1級の長文の出題には、いくつかの特徴がみられます。今回のセミナーでは、この特徴を実際に掴むことができるよう、実際に出題された問題と、予想される問題をご用意して、対策を実施します。
特に、限られた時間で、難易度の高い長文に挑戦して、安定した点数を獲得するためにはどうすればよいのか。 これを実際に体験していただけるよう、セミナーで実施します。

8月10日(水)14:00−17:00
 難問揃いの1級でも、緊迫感のますリスニング・テストをターゲットとするセミナーです。
パート2の長文問題と、パート4のドキュメンタリー問題を中心に、どういうものを聞き、どのような練習をすれば、現在の力を、より高みに押し上げることができるのか。エブリで、多くの生徒さんに各日の合格力をつけさせたリスニング方法の指導です。

8月11日(木・祝日)14:00−16:00
 今回のリニューアル、最大の目玉である、自由英作文。事前にトピックをご用意し、実際に書いていただいたものをメールでお送りいただいたうえで、「合格する英作文」「点数の上がる英作文」についてお話しし、どう直していくか、を詳しく解説します。
 
8月12日(金)14:00−16:00
 引き続き、英作文のセミナーを行います。11日とは異なるトピックで、事前にメールでお送りいただいた作品をもとに、どのような訂正を行えばよいのか、与えられたトピックに対してどう取り組むかを詳しくお話ししていきます。11日とは、内容が違います。

それぞれの講座は、ひとつひとつ受講することが可能です。
8月8日、9日、10日はそれぞれ、3時間ずつで、1回の受講料は8000円です。

8月11日、12日はそれぞれ2時間、1回の受講料は7000円です。

定員は1日の講座ごとで3名、事前にお申し込みください。

期間中、全講座を受講される場合は、35000円とさせていただきます。

満席になり次第、締め切りとさせていただきます。

メール、お電話等のお申込みで仮押さえ、ご入金を確認させていただいて、お申込みの扱いとなります。

お問い合わせ、ご質問、お申し込みは、エブリ・イングリッシュ・サービス TEL 052−934−1030まで、またはホームページからご連絡ください。

Posted at 2016年07月19日 20時27分09秒  /  コメント( 0 )

絶対合格!準1級夏の...

英検準1級は、今回の試験から英作文のリニューアルがあり、また採点・評価法も大きく変わりました。

エブリ・イングリッシュ・サービスでは、このリニューアルに対応した、準1級対象の夏のセミナーを実施します。

日程は次の通り。

8月8日(月)10:00−12:00
  最新の問題からのボキャブラリーおよび長文( )うめ問題を中心としたボキャビル・速読のセミナーです。特にボキャビルにおいては、できるだけ難度の高い語彙を、実践に即した形で身につけるべく、独自教材を用意しました。

8月9日(火)10:00−12:00
  長文(内容把握)に対応したセミナーです。選択問題で要求されている理解力とはどのようなものなのか、合格点を取るためには、具体的に何をしなくてはならないのか、そして、受験者自身が実感できる英語読解力とは、どのようなものなのか。驚きの方法を紹介いたします。

8月10日(水)10:00−12:00
  準1級でのリスニング・テストは、受験者に何を要求しているのか?何を、どう、どのくらい聞けば、合格に必要とされる英語力を身につけられるのか。パート1の会話文、パート2の長文、そしてパート3の実践的なコミュニケーション文の対応方法とはなんなのでしょうか。

8月11日(木・祝日)10:00−12:00
  今回のリニューアルの目玉である、自由英作文についてのセミナーです。ご参加いただく方には、事前に英作文のトピックを提示させていただき、メールで2日前までにご送付いただきます。
それぞれにお書きいただいた作品をもとに、授業を進めさせていただきます。

8月12日(金)10:00−12:00
  自由英作文のセミナーを実施します。11日のものとは、内容、扱うトピックが違います。
今年まで、1級だけで出題されていた、単一テーマ英作文が、準1級でも出題されるようになりました。英検1級の英作文講座を持つ、エブリならではの、実践対策のセミナーです。

8月8日(月)−12日(金)までのセミナーは、1日ずつで受講できます。

1回2時間5000円。

全期間(5日間)受講される場合は、23000円となります。

各日定員3名。

ご参加希望の方は、7月26日(火)までにエブリ・イングリッシュ・サービス(TEL 052−934−1030)へご連絡ください。

参加人数が定員に達した時点で、締め切らせていただきます。

ご質問・お問い合わせは、エブリ・イングリッシュ・サービスまでご連絡ください。

Posted at 2016年07月19日 19時56分44秒  /  コメント( 0 )

2次対策(準1級その3)

残りの3つの質問に対する対処法です。

2番目の問題、自転車にライセンスは必要か、について。

Yes, I think so. Recently, we have seen a lot of accidents between cars and bicycles, or between bikes and people. If we introduce a bike license system, cyclists have to pass the exam. Then they will be more skillful and the number of accidents will decrease.

人間対自転車の事故が増えているので、免許制にすれば、技術も上がり、事故も減る。

複雑すぎず、説明もだらだらしないようにして、発言+具体例 という形をとれば、わかりやすいでしょう。

3番目、インターネットはコミュニケーション能力を向上させるかですが、

No. Young people use the Internet and talk with a lot of people on line. However, they usually talk with their peers, I mean, people as old as they are. They do not have to learn how to be polite, what kind of expressions they should use to the elderly. They just chat with their friends. So I don't think their communication skills will be improved through the Internet.

自分たちと同世代の人と、「おしゃべり」しているだけで、例えば、目上の人に対する丁寧な態度とか、きちんとした表現を覚えているわけではないので、コミュニケーションの能力向上の役には立っていない。

これも、自分なりの考え方について言ったあと、具体的になぜ、能力が伸びないのか述べています。

大切なのは、できるだけやさしい英語を使って、自分の考えを表現すること。

むずかしい単語を使っても、使い方を間違ってしまえば、逆に不利になってしまうこともあります。

最後の問題、遺伝子操作した食品(genetically modified foods)は将来、多くの国で利用されるか。

No, I don't think so. The history of genetically modified foods is short. Only for 30 or 40 years. Until now, there has been no evidence to show the harm of these foods, but nobody knows what is going to happen in the future. Some people may get sick or have some problem. I don't think we should introduce a lot of these foods.

そうは思わない。GMFの歴史は浅いので、将来、何が起こるかわからない。だから、導入すべきでない。

もしかしたら、このような難しい表現が出てくるかもしれません。でも、そんな時にもびっくりしないで、全力を傾けて、やさしくまとめるように努力してください。

これをお読みになっている方が、合格の栄冠を手にされることを祈りつつ。

最後までお読みくださって、ありがとうございます。

Posted at 2016年07月07日 20時56分43秒  /  コメント( 0 )

2次対策(準1級その2)

旋回のお話を続けます。

インターネットショッピングのイラストは、次のようなものでした。

]敬徂悗、スーパーの袋に入った荷物をいっぱい積んだ自転車で、帰途についている。夫は、汗をかいて、かなり疲れた様子である。

⇒眛、妻は郵便で送られたらしい、インターネットショッピングのチラシを見る。野菜などが自宅に配送される、と書いてある。

1週間後、妻はインターネットを通じて、野菜類を注文。夫は、配送されてきた商品が届くのを楽しみにする。

た日後、実際に商品は届くけれど、あまり新鮮なものではなく、夫はがっかり。妻も不満そうに描かれている。

ここで重要なことは、「時制を過去のままに統一すること」「必要十分な内容を2分間で伝えること」「特にセリフや、挿入された情景をきちんと説明すること」です。

「時制」に関しては、やさしい事と認識している人が案外多いのですが、実際にナレーションをやってみると、セリフ以外のところでうっかり現在形と混同してしまうことがあります。

「必要十分」かどうか、判定は難しいけれど、問題集に与えられている文を実際に音読してみて、自分の英語を話すスピードと比べて、その量は多いのか、少ないのか、よく考える必要があります。一つのイラストに30秒くらいかけることができるだけの情報が必要です。

英語を話し慣れている人にとっては、モデルは案外少なくて、多少、追加する必要があるでしょう。

イラストで、想像できる内容であれば、追加しても大丈夫です。

なるべくやさしい英語を使って、言いたいことをそのまま、伝えるようにすることが大切です。

実際のナレーションでは、4つ目のイラストに入ってすぐに試験官のタイマーが鳴るくらいでちょうどよいでしょう。

というのは、最初の質問は、4番目のイラストにおける、中心人物の考えていること、だからです。

当然ながら、出題は仮定法で出ますから、その形を崩さないように答えてください。

If you were the woman, what would you be thinking?

となりますから、I would be thinking, "I will call the XYZ market and ask for refund. I will never use it again." ぐらいの感じでよいと思います。

そのほかの質問については、その3で。

Posted at 2016年07月07日 20時36分46秒  /  コメント( 0 )

2次試験に備えて!(準...

英検の2次面接の日が近づいてきました。

おかげさまで、エブリでも、準1級2次対策を希望される方たちが、レッスンを受講してくださっています。

今回、1次試験の採点の方法が大きく変わりました。

簡単に言うと、従来のように、個々の試験問題の正解チェックの点数が、そのまま試験結果として反映されるのではなく、リーディング、リスニング、ライティングのそれぞれを、3分の1ずつになるように、配点を変えて計算する、というものです。

この改変のおかげで、今後は、受験者が、持ち帰った問題を参考に、自分の点数を計算し、合否の予想をつける、ということができなくなります。

逆に言うと、ライティング、リスニング、リーディングの順に、優先順位が付けられた、ということになります。

もともと、ライティングの採点基準は、1級でも「合計28点」、準1級では「14点」という情報はあっても、それより細かな基準が明らかにされてこなかったため、1次試験結果が手元に届くまで、どれほどの成績が取れたのかわかりませんでした。

こうした点からすると、今回の改定は、その「秘密性」を増した、といってもよいかもしれません。

ただ、2次試験においては、基本的に出題形式が変わらない以上、従来の基準は踏襲されるとみてよいでしょう。

つまり、与えられたイラスト4つで表される内容を、1分間の準備、2分間のナレーションで説明し、そのあと4つの質問が続きます。

質問のうち、最初のものはイラストの最後のシーンでの、中心人物の心情(考え)を説明するものです。これに関しては、ある程度、表現そのものをきちんと口にすることと、内容が、イラストで描かれたものと密接に関連したものであれば、大丈夫でしょう。

あと3つの質問は、イラストで描かれたテーマと、多少、関連性のあるトピックについての考えを示すものです。

たとえば、インターネットショッピングに関するイラストの場合、2つ目の質問は「自転車利用を免許制にする」(これは、イラストの中で、自転車で買い物をする夫婦が描かれているため)、3つ目は「インターネットはコミュニケーションを向上させるか」(これはもちろん、インターネットショッピングについてのテーマだから)、最後は「将来、遺伝子組み換え食品は、多くの国で利用されるようになるか」でした。

この場合、あるていど、コンパクトに言いたいことをまとめる必要があります。

準1級に対する対策をもう1回かきます。

Posted at 2016年07月07日 20時19分31秒  /  コメント( 0 )