英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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2016-05 の記事

英検2級 緊急対策英作...

6月12日の試験から、英検2級に自由英作文が導入されます。

いままでにない、全く新しい自由英作文への挑戦の方法をご案内します。

メールにてお申し込みください。

お申込みいただいた方には、英作文を書いていただく、課題をお知らせします。

事前に料金をお振込みいただいて、課題を添削いたします。

書いていただいた文章で、注意点や、今後の学習に関するアドバイスなどをお話しさせていただきます。

受講は、1レッスンにつき、お二人に限定させていただきます。

期日:6月2日(木)仝畍紕技ー6時

     9日(木)午後5時ー6時

内容:英検英作文の傾向と対策:添削指導:今後のアドバイス

費用:3000円(税別)入会金は不要です。

定員:2名(1名で実施することもあります)

Posted at 2016年05月25日 17時26分09秒  /  コメント( 0 )

英検2級 緊急対策英作...

6月12日の試験から、英検2級に自由英作文が導入されます。

いままでにない、全く新しい自由英作文への挑戦の方法をご案内します。

メールにてお申し込みください。

お申込みいただいた方には、英作文を書いていただく、課題をお知らせします。

事前に料金をお振込みいただいて、課題を添削いたします。

書いていただいた文章で、注意点や、今後の学習に関するアドバイスなどをお話しさせていただきます。

受講は、1レッスンにつき、お二人に限定させていただきます。

期日:6月2日(木)仝畍紕技ー6時

     9日(木)午後5時ー6時

内容:英検英作文の傾向と対策:添削指導:今後のアドバイス

費用:3000円(税別)入会金は不要です。

定員:2名(1名で実施することもあります)

Posted at 2016年05月25日 17時26分06秒  /  コメント( 0 )

英検1級自由英作文 試...

英検1級指導では定評のある、エブリ・イングリッシュ・サービスが、英作文指導セミナーをマンツーマンで実施します。

あらたに語数、ポイントの二つの点でリニューアルされた、自由英作文の書き方について、実践を通じて、マンツーマンで指導させていただきます。

日程をご確認のうえ、電話、またはメールにて、ご予約ください。

作文していただくテーマをメールにでご連絡差し上げます。

銀行振込で費用をご送金ください。

事前にお送りいただいた、作文をもとに、問題点、改良のためのアドバイスなどの指導をさせていただきます。

指導は、本校英検1級コース担当講師が行います。

今回のセミナーは、それぞれ、おひとりさまのみの受講となります。

費用は入会金等は不要です。

日程:6月1日(水)仝畍紕柑50分ー5時50分

          午後6時ー7時

   6月6日(月)8畍紕柑45分ー5時45分

          じ畍紕技55分ー6時55分

内容:総論、添削指導、これからのアドバイス

費用:それぞれ6000円(税別)

お申し込みは、電話、メールにてお願いいたします。

キャンセルされる場合は、添削のみさせていただきます。(返金はできません)

Posted at 2016年05月25日 17時16分19秒  /  コメント( 0 )

緊急告知!英検準1級英...

6月12日の英検準1級から新しくなる、自由英作文に関するセミナーを実施します。

 与えられたトピックに対して、120−150語で、2つのポイントを使って、序論、本論、結論をまとめるコツを、マンツーマンで、実践を通して、指導します。

 日程:5月30日(月)仝畍紕柑45分ー5時45分
 
            午後5時55分ー6時55分
   
    6月 8日(水)仝畍紕技ー6時

            午後6時5分ー7時5分

 内容:自由英作文の書き方の概要:添削指導

 講師:本校英検1級、準1級コース担当講師

 料金:1コマ5000円(要予約)

 事前に、書いていただくテーマをお伝えして、作文を提出していただきます。このため、必ず事前にご予約、ご入金をおねがいいたします。

 主催;エブリ・イングリッシュ・サービス

Posted at 2016年05月25日 16時56分37秒  /  コメント( 0 )

エブリでできること(1)

4月になり、今までの生徒さんや、あらたに加わってくださった方たちと、エブリの新しいコースがスタートしました。

現在、エブリのできることについて、ご紹介させていただきます。

大きく分けて、次の通りです。

1、英検1級、準1級、2級等の英検対策。

2、TOEIC, TOEFL, IELTSなどの英語試験対策。

3、高校生、受験生に対する入試英語、学校英語、GMAT対策指導。

4、帰国子女、インターナショナルスクール生の英語指導および日本語指導

5、ビジネス英語指導

6、専門的英語指導(医療、技術、科学論文関係)

7、そのほか、英語指導一般
 (特定分野、特定項目に関する英語指導)

次は、それぞれの指導について説明します。

Posted at 2016年05月18日 22時48分25秒  /  コメント( 0 )

エブリでできること(...

英検に関しては、最も経験を積んでいると言えると思います。

もともとエブリは、英検1級対策専門塾としてスタートしています。

「英検勝負!」をうたった、広告では、つねに、合格者数を提示しています。

英検1級は、英語の資格試験のなかでも最高峰に位置する難しい試験です。

平成4年の改革以来、ボキャブラリー、長文、作文、リスニングの構成となり、難易度もずっと維持されています。

ボキャブラリーの面では、ジーニアスや、ランダムハウスといった「英和大辞典」の名を持つ辞典の単語が頻出します。

準1級に合格された方でも、1級の単語問題では選択肢の中に知っている単語がない、といった状態がごくあたりまえのように展開されます。

今回、ひさびさの作文の出題形式の変更が導入されますが、それだけではなく、単語も、さらに難しいものが加わるのではないか、という読みもあります。

毎日、単語学習を習慣化すること、わかりにくい単語は、辞典(英英辞典)で内容の確認をしておくこと、また、発音のチェックと、使い方、例文を調べておくことがおすすめです。

1級の冒頭、1番の問題は25のボキャブラリー問題ですが、このうち、末尾4問[問題癸横押檻横機砲蓮⊇聾譴出されます。

この4問も、あまり耳にしない熟語が多く、受験者の方を悩ませています。

朝日出版社から出されている「動詞を使いこなすための英和活用辞典」からの出題が多くみられています。

長文では、一時期は、医学関係、特に、脳科学系の長文が多く出題されることもありましたが、いまでは、どちらかというと、歴史や政治に関する、人文科学系のものが多くみられます。

ここで要求されるのは、正確に英文を理解するための、文法力、単語力で、とくに、代名詞では、どの語が、何を指しているのかを正しく把握すること。

一文が、数行ないし十数行におよぶ長文がまれではない、1級の問題では、流れを見失わないことが大切で、そのためには、常に、この文の趣旨はなんなのか、と考え続けていかなくてはなりません。

リスニングに関しても、社会学的、科学的な現象をとらえた長めの問題が出されることが多く、一文一文の意味もさることながら、ひとまとまりのスピーチを捕えていくことで、正解が導かれます。

音声を聞いた時に、できるだけ早く日本語に訳そう、と思うのではなく、英語のままで意味をとらえていくように心がけることが重要。

この目的を達成するためには、音読にしくものはありません。

次回はひきつづき、英検についてご説明させていただきます。

Posted at 2016年05月18日 22時48分11秒  /  コメント( 0 )

歎異抄の衝撃

NHKの「100分で名著」今月の名著は「歎異抄」でした。

全く知らない名著で、興味を持って聞きました。

おどろいたのは、タイトルの「歎異抄」というのは、親鸞の弟子、唯円というひとが、亡くなっている師、親鸞の教えと異なった教えが世に広がっていることに対して、嘆いたことからきている、ということでした。

仏教は、もともと修行して、苦行して、悟りに達するものであったのですが、法然、そしてその弟子、親鸞は、これに対して疑問を持っていたそうです。

つまり、家を捨て、修行に明け暮れて、悟りに達する人たちのものではあってはならない、むしろあるはずがない、というものでした。

そこで、南無阿弥陀仏ととなえることで、成仏できる、というのが、本当の仏教のあり方ではないか、と新しい考えを教えとして打ち出した、というものでした。

ただただ、南無阿弥陀仏と唱えるだけで、誰もが救われる、というのは、修行している人たちから見れば、「そんなばかな」ということであり、「俺たちの修業はどうなるのか、何の意味もないということか」とむかしながらの考えを持つ人たちからの攻撃を受けてしまいます。

法然や、親鸞は、僧でもなければ、民でもない、というポジションに落とされて、いわば、仏教界における異端児になってしまいます。

それでも、「誰でもお経を唱えるだけで、救われる」という「他力本願」の魅力はとてもあります。

どのようなものでもそうだと思いますが、世の中には、苦労して成功した人と、苦労したけれど、成功しなかった人がいます。

修行して、自力本願で、悟りに達した人は、おそらく、努力なくして、悟りなし、と考えているでしょう。

でも、苦労したけれども、悟りに達することのできなかった人もいて、こうした人たちは、だから駄目なのか、とは言えないのではないか。

こうしたところを、歎異抄は救ってくれる。

人間は弱い生き物です。

常に努力を心掛けていても、時として、気の緩むときもあれば、怠け心に負けてしまうこともある。

こんな時の人を救ってくれるのが、歎異抄に述べられた他力本願なのかもしれない。

Posted at 2016年05月18日 22時47分44秒  /  コメント( 0 )

英作文の考え方(1)

「男性が育児休暇を取るべきか」

このお題について考えてみましょう。

まず、よい点と悪い点に関して整理をしてみます。

良い点としては、育児休暇を取ることによって、奥さんの負担が軽減する事がまず挙げられるでしょう。

また、ある程度、家事の分担が徹底する、ということも言えるかもしれません。

より良い協力体制ができる。

悪い点としては、日本の伝統的価値観と対立する、ということがあげられるかもしれません

収入を得る人物、稼ぎ手がいなくなってしまうという考え方も、現状ではできるでしょう。
(産休などでは、休みは確かにありますが、収入補てんはないですよね)

社会的に家庭が取り残されてしまう。つまり、外部社会(世の中ですな)と接触する人が、家庭内に一人もいなくなる。こうなると、家庭内で、暗い雰囲気になってしまうと、それを変えることが難しくなってしまう、ということもあるかもしれない。

まあ、お題として、どちらかというとよい点を重視したものなのですけれども。

そこで、よい点について、もう少し考えてみることにします。

賛成論を出す場合には、もし、実施しないとどんな悪いことが起こるか、ということも考えておくとよいです。

したがって、ここでは、旦那さんが休暇を取らない、取れない場合にどんなデメリットが生じるかを考えてみるとよい。

最近、テレビなどのニュースをにぎわせることの多い、児童虐待。

特に、奥さんのストレスがたまって、子供にひどい扱いをしてしまうケースを考えてみると、よい論点になるかもしれません。

どうしてそんなにストレスがたまっちゃうのか。

ひとつには、子供の数か少なくなっているので、お母さんは、初心者であることが多い。子供が発熱したり、おっぱいを吐いてしまったりするだけで、おたおたしてしまったりする。

確かに重病の場合もあるけど、そうでない場合でも、すごく不安になってしまう。

こんなときに、協力してくれる人や、助言者がいたら、ありがたいと思います。

まあ、若いお父さんも未経験者だから、助言者にはなれないかもしれないけれど、すくなくとも、いろんなところへ電話したり、病院に連れていったりという協力はできます。

だから、男性が育休をとれないと、女性が精神的に参ってしまうこともあるよ、という例になる。

こんな風に考えると、英文が書きやすくなりますね。

Posted at 2016年05月18日 22時47分29秒  /  コメント( 0 )

英検1級10点up!(1...

今年度から英作文の条件が変更になる英検1級についてのアドバイスアドバイスです。

英作文では、

|姥貎瑤、従来の200語程度から、200語ー240語となります。

⊇祥茵¬簑蠅亡泙泙譴討い織櫂ぅ鵐函箆静澄砲含まれなくなります。

という改訂がなされます。

,亡悗靴討蓮⊇論において、ポイントを出すために必要な語数であると考えられます。

つまり、

I would like to discuss whether people will depend too much on robots in the future for the following three reasons.

としたあとに、

ーcost, safety and the possibility of losing jobs.

といった形で、ポイントを書くことにより、20語程度は使う可能性があります。

△亡悗靴討癲∨槝世粒特瞥酲粗に、

Let's talk about cost.

Secondly, I would like to discuss safety.

Finally, I wonder people will be afraid of losing jobs because of the robots.

のように、記載することで、何について論じたいのか、はっきり示す必要が生まれてきます。

以上が、変更に対する対処法ということになります。

さらに、具体的な書き方については、次の回で詳しくふれます。

Posted at 2016年05月18日 22時47分12秒  /  コメント( 0 )

英検1級10点up!(2...

英作文の構成についてのべます。

多くの方の原稿を拝見してきて、基本的な構図が次のようになることが明らかになりました。

第1パラグラフ=主張

I don't think people will depend too much on robots in the future for the following three reasons--cost, safety, and losing jobs.

ここで、はっきりと将来ロボットに頼りすぎることはない、と明確に主張しています。

第2パラブラフ=本論(その1)cost

First, let's talk about cost.  We have already developed well in robot technology, and it is hard to improve some new field. This also takes scientists and manufacturers much time and money. Even though it has a lot of potential to earn big money, still, many companies will be reluctant to pay money.

この段落で、Even though 以下に、反論というか、反対意見が書かれています。

こうした反駁を書くことも、英検1級の作文では重要な要素と考えられているようです。

同じように、第3パラブラフ、第4パラグラフでも本論のつづき(その2)safety (その3)losing jobs についてのべます。

第5パラグラフ=結論

最終段落になる第5パラグラフでは、もう一度、序論で述べた主張を繰り返すことになりますが、この時、できれば、異なる表現を使うことと、将来の展望について触れるとよいようです。

Because of the reasons I mentioned above, I would like to conclude that human beings will not rely too much on machines in the future. I think our sons and daughters will do things not depend too much on robots but use their body and brain.
This will promise our bright future.


 


Posted at 2016年05月18日 22時46分52秒  /  コメント( 0 )

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