英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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2012-05 の記事

プレイン・イングリッ...

Plain Englishは、普通の英米人の大人が使うはなしことばのことです。

わたしたちの英作文は、日本語の影響が多く見られます。

ついつい英文が長くなりがちな点があります。
「わたしの言うことを聞きなさい」という場合、英作文の本を見ると、Listen to what I am going to say. と訳している場合が多くあります。
もちろん間違いではありませんが、Listen to me. ということが多いでしょうね。

否定文が多いのも特徴です。
「さわがないで!」という場合、Don’t be noisy. という文が思い浮かびます。
もちろん、Be quiet. が正しい文です。

松本亨先生は、英作文のテキスト、「英作全集」を表すにあたって、Say what you mean.をキャッチフレーズにしました。
「言いたいことを言いましょう」という意味です。
わたしたちは、言いたいメッセージを、まっすぐに文字化することが苦手なようです。

英検には自由英作文があります。
TOEFLでも、かなりの量の作文が要求されます。

わたしたちが英作文を書くために、何より大切なことは、いままでにどこかで聞いたことのある、読んだことのある、見たことのある文章を書くことです。

もちろん、今までに目を通したすべての文を覚えておくことはできません。
だとすれば、英英辞典を引いて、英語の単語の正しい意味をしっかり理解しておくことと、それぞれの使い方をマスターしておくことにつきます。

そして、それがプレイン・イングリッシュの考え方になります。

ケリー伊藤さんがプレイン・イングリッシュの啓蒙書をたくさん書いていらっしゃいます。そうした書籍を参考にすることで、よりよい英作文を書きあげることができそうです。

Posted at 2012年05月31日 23時21分33秒  /  コメント( 0 )

英語の文型と文法

NHK続基礎英語「英語の文型と文法」(安田一郎)日本放送出版協会

わたしの気に入っている教材は、絶版になってしまうことが多いのですが、これもそのひとつ。
わたし自身が中学2年生のころに毎晩7:15から15分間聞いていたNHKラジオの番組で、パタン・プラクティスが多く、くりかえして言っているうちにだんだん英語力がついてくるプロブラムでした。

エブリを創設した時、初心者の方向けの教材として重宝しました。
また、中学生でお越しいただいた方たちにも、暗誦で活用させていただきました。

レッスン5の本文を紹介しておきます。
How is the weather today?
It is very find today.
How was the weather yesterday?
It was a little cloudy.
What day of the week was it yesterday?
It was Sunday.
Is Sunday the last day of the week?
No, it isn’t. Sunday is the first day of the week.
What is the shortest month of the year?
February is. February is the shortest month of the year.

ご覧いただいてすぐに気付かれることは、同じパターンの文章が多くて、全体を暗誦できるようになると、ある文型がマスターできる仕組みになっています。

練習問題は少ないのですが、基本的な文章はこれで十分といっていいでしょう。

この本が絶版になってからは、講談社の「英会話・ぜったい・音読」(標準編)を利用しています。こちらは、中学校3年生用の教科書の文章をまとめたもので、やはり役に立つものです。

Posted at 2012年05月30日 10時37分47秒  /  コメント( 0 )

パンとスープとネコ日和

町内でも親しまれた「お食事処 カヨ」を経営していた母を失って、それまで編集者をしていたアキコは、人事異動できょうみをもてない部署に配属になった。
結局、アキコは会社を辞め、自分の心地よいお店を開くことになる。
アキコ、53歳。

お店のある建物の上の階は、アキコの住居でもある。
そしてここには、毎日アキコの帰宅を待ち望んでいる、ネコの「たろ」がいる。

紆余曲折ありつつも、毎日、がんばって過ぎていく一日一日を描き出しているのが、群ようこさんの小説、「パンとスープとネコ日和」です。

決して、良いことばかり書かれているわけではないのに、全体として案となくほんわかとした雰囲気が漂っていて、独特の群ワールドを作り出しています。

読み始めたら、あっという間に読み終えてしまって、続きが読みたいな、と思っているほど。

特に、ネコの「たろちゃん」の存在感は抜群で、彼が登場するたびに、顔の筋肉がほころびっぱなし。

以前、「鹿男あをによし」で、鹿が話をすることろから、一気に作品世界に巻き込まれてうれしくなったことがありますが、この作品も、傾向はまったく違うものの、そうした作品世界があって、キャラクターたちが、すうっと彼らの世界に連れて行ってくれます。

忙しいのに、ついつい手に取って読んでしまう、この牽引力はなんなのでしょう。
ぜひ、一度手に取ってお読みください。

「パンとスープとネコ日和」群ようこ 角川春樹事務所 はこちら!

Posted at 2012年05月29日 11時13分40秒  /  コメント( 0 )

新英会話教本 松本道弘他

スピーチ、ディスカッションにふさわしい教材はないか、と昔読んでいた本をいくつか探し出しました。

日本英語教育協会の「新英会話教本」(英検1級レベル)松本道弘、E.カッケンブッシュ共著。1981年4月刊行。

この本の構成は、Part 1 Communication Part 2 Speech Part 3 Discussion & Debateとなっています。量的にはPart 1が一番多くて、ついてPart 2 最後のPart 3 がボリュームとしてはもっとも少なくなっています。

英検対策本の一つとして出されたもので、松本先生のカラーがやや薄まっていて、その分、さまざまな読者に受け入れやすい構成になっていると言えます。

松本道弘先生は、英語学習を、吉川英治の「宮本武蔵」のように、講談というか、読み手の心を燃え立たせるものに置き換えるのが非常に巧みです。

最初の著書ではないかと思いますが、創元社の「入門英語道場」でも、英作文という手法で、英語道場という研修の場をめぐる、武蔵くんと又八くんの葛藤を描き出しました。
私自身、英語の使い方の表現よりもむしろ、この葛藤ぶりを楽しみに、作文演習に取り組んだものです。

今回の「英会話教本」では、そうした直接的な葛藤はありませんが、それでも、当時、一般的な考え方であった、「英語をマスターするなら海外でないと」などに対する反論や、「人生をゲームとしてとらえる」という英語的なセンスについて、わかりやすい絵解きをしてくださっています。

そういう点で、日本人が英語を学ぶ上で、ぜひ一度は考えてみておいて損はない、面白い教本になっています。

残念なのは、すでに絶版となってしまって久しい、ということです。
また装いを新たにして出していただきたい一冊だと思います。

Posted at 2012年05月28日 23時58分08秒  /  コメント( 0 )

量は質に転化する

なによりも効率が大切。
より手短に、必要な分だけ、簡単に身につける方法はないか。

どんな物事でもそうだと思いますが、活用の幅の広いものほど、一朝一夕では身につきません。

英語も同じです。

エブリでは、音読と瞬間的英作文を学習法としてお勧めしています。

どちらもそれなりの基本的な時間がかかります。

音読では、3回読んで暗誦できる人はいません。

瞬間的英作文でも、ある程度経験を積んで、英語が頭の中にストックされていかないと、的確な表現を口にすることはできません。

自分が鳥なら、あなたのところに飛んでいきたい。
If I were a bird, I would fly to you.

法則を覚えたら、正しい表現を何度も繰り返して言ってみて、さらにその応用を幅広くやってみなければなりません。

わたしがあなたなら、今すぐにそこに飛んでいきたい。
If I were you, I would fly there now.

わたしが××なら、・・を何度か繰り返して、If I were ××、が、できるようになったら、次は××したい。I would …という形を練習することになります。

どれだけの時間を英語に投入して、その中から自分が言いたいことを伝えるための表現を見出して、くりかえし、学んでいく。
面倒なようですが、それが英語を話せるようになるコツだと思います。

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Posted at 2012年05月24日 21時47分55秒  /  コメント( 0 )

D.カーネギー「道は開...

「本書から正真正銘の永久的な奥義を得たいというのなら、一度だけサッと飛ばし読みすれば十分だなどと考えないでいただきたい。本書を精読し終わった後でも、毎月、本書の内容を思い起こすために数時間を割くべきであろう。何度も、本書を拾い読みすべきなのだ。まだまだ手近なところに大きく改善できる余地があることを絶えず自分の念頭に入れておいてほしい」
(デール・カーネギー【道は開ける】香山晶・訳、創元社)

これはまさに音読について言えることではないか、と思いました。

長い間、わたしの本箱の中にあった本ですが、「一度だけサッと飛ばし読みすれば十分だ」と明確に考えたわけではありませんが、結果としてそうなってしまったのがこの本でした。

たまたま機会があって、この本を取り上げてみたところ、冒頭5ページのところで発見したのが、上記の文章でした。

音読は、エブリにお越しいただいているほとんどすべての方のレッスンで実施している学習方法ですが、比較的やさしい表現を集めたものを使っている場合は特に、数回読めば事足れり、と考えてしまうことが多いようです。

実際には、1年以上にわたって、レッスンを受講していただいている方は、かなりの量の英文を読んでいただいており、音読教材として使っている中学用の教材は、すべて暗誦できるようにしている、といってよいでしょう。

これができると、必要な表現を、まるで、今日着る服を戸棚から取り出すように、口にすることができるようになります。

カーネギーの「道は開ける」は、人を励ます効果の大きな本ですが、それと同時に、勉強の仕方を教えてくれる重要な教師でもあります。

わたしたちの人生には、悩みはつきものです。
時として、救いがないように思えてしまうこともあります。
でも、こうした本を手に取ることによって、人生に対するものの見方が変わり、まさに目の前に「道が開ける」ことになるかもしれません。

アマゾン「道は開ける」はこちら

Posted at 2012年05月24日 13時08分15秒  /  コメント( 0 )

for と toの法則?

I gave him chocolate. をI gave chocolate ( ) him. に変えるときに、(  )の中に入れるのはforそれともto?

答えはto。

通常、SVOOの文をSVO(前置詞)(受け取り手)に書き換える場合、
ーけ取り手が目の前にいる場合にはto
(He showed his album to me.)
△い覆ぞ豺
(I bought chocolate for him.)
F飴譴askの場合はof
(I asked questions of him.)
の祿阿send とwrite で、手紙などを書いて送る場合には、受け取り手が目
前にいなくてもto
(I sent a letter to him.)
という法則があるようです。
(もっともこれはどこかに記述されてるのを見たことがないので、私がそう考えているだけかも・・・?)

forとtoに関してはもう一つ。
Thank you very much for everything you did ( ) me.

forをいれると「私のためにしてくださったもろもろのことに関してありがとうございます」という素直な意味になります。

ところがtoをいれると、すごく皮肉っぽい意味で、「おれに対してずいぶんなことをしてくれたな、例を言うぜ」という報復宣言のような文になります。


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Posted at 2012年05月23日 11時08分37秒  /  コメント( 0 )

TOEICリーディング対策...

今回はTOEICリーディング対策を音読で行うための講座です。

一見、リーディングと音読とは関係がないように思われますが、そんなことはありません。

実は、リーディングをするためには、二つの重要なポイントがあります。

ひとつは速度。

頭の中でも「翻訳」をしつづけていたのでは英語に対して、そのまま対応することはできません。

スピードも上がりません。

この問題を克服するための方法はひとつしかありません。

英語で考えること。

そして英語で考えるためには、一つ一つの表現を、日本語に訳さなくてもよいレベルまで、覚えこんで、英語に対して英語で反応できる脳を作り出す必要があります。

このための必須の方法が音読です。

すなわち、読むべき文を音読することで、次に同じような英文に出会ったときに、訳読しなくても、意味をつかむことができるようになります。

このためには、問題集で、わかりにくい英文、訳さなくては意味のとれない英文を、きちんと理解した上で、何回か音読することです。

こうすることで、訳さなくてはわからない文章が、だんだんと、英語でそのまま理解できる英文に代わっていきます。

つぎにリズムです。

英文を読むときに、たとえばラジオや他の人のスピーチを聞いているときのようなリズムを感じることができれば、与えられた文全体に目を通さなくてもメッセージをつかむことができます。

このことは、もちろんスピードを上げるのにも役立ちますが、それ以上に、英語の論理をつかむのにふさわしい方法です。

できればリズミカルな文章を何度も音読することがおすすめです。

たとえば、A.A.ミルンの書いた「クマのプーさん」という童話があります。
じつはミルンはそれ以前に、2冊、童謡集を書いていて、ベストセラーにしました。

その後、ミルンが童話集を書いている、と発表した時、周りの人たちは、童謡集を超える作品を書くことはできないだろう、といったそうです。

ところが、「プーさん」と、その続編「プー横丁に立った家」は2冊の童謡集をはるかに超える大ベストセラーになりました。

その秘密は、読み聞かせてあげると、子供が自然に踊り出す、と言われたその見事なリズムにあります。

同様に、「星の王子さま」ももともとフランス語で書かれたものですが、その英訳版は見事なリズムを持った文章になっています。

これまた英語を「呼吸」から学ばせてくれる素晴らしい本だと言えます。

今までにあげた作品をひとつでも良いですから、一部分、音読してみてください。

おそらく、英語、音読に対する認識が大きく変わるでしょう。

そしてそうすることによって、あなた自身の英語力も大きく伸びてくるはずです。

Posted at 2012年05月23日 10時49分31秒  /  コメント( 0 )

TOEICリスニング対策に...

5月27日にTOEICが予定されています。

今回は、音読をどのように対策に利用していくか、詳しく述べていきます。

インターネット上では、音読に関してもpros and cons が満載で、初心者は音読すべきではない、とか、英語の勉強を始めるなら音読から、とかさまざまな記載があります。

学習者おひとりおひとりで、学力、英語の好き嫌い、性格など、いろんな要因があり、特定の方法がオールマイティということはないと思います。

ここでは、あと数日に迫ったTOEICで少しでも成績を上げるために何をすればよいのか、お話します。

まず、TOEICの問題集を用意してください。
1回分を収めたもので十分です。
今までに勉強し終えたものであれば、取りつきやすくてよいでしょう。

リーディングまたはリスニングに特化したものではなく、全体をカバーしたものが望ましいでしょう。

ご自分の苦手とする問題をリーディングとリスニング、それぞれから選んでください。

たとえば、リスニングではpart2が苦手だとしましょう。

これは、疑問文が読まれ、そのあと、それに対する答えとして3つの選択肢が言われますから、その中で最もふさわしいものを選ぶ、という問題です。

おすすめなのは、part2の部分だけを繰り返して何度も聞くことです。

まず1回、通常のテストのつもりでやってみます。

採点し終えたら、間違ったところを数回聞いてみて、それでも納得いかないところについて、テキストを見ながら聞いてみます。

言われている文が内容的に理解できたら、テキストを見ないで、繰り返し聞きます。

また、テキストを見て、内容をつかんで音読することも必要です。

順番としては、
1度、テストとしてやってみる。
繰り返し聞いて、何を言っているか理解しようと努める。
テキストを参考にしながら、言っている内容を確認する。
ぅ謄ストを見ながら、CDを聞く。
ゥ謄ストは見ないで、CDを繰り返し聞いて音を覚えるようにする。
Ε謄ストを見ながら、内容を考えて、音読する。この時、CDの読みを参考にする。

この方法を取ることによって、苦手な問題に取り組むことに伴う恐怖がなくなります。

ぜひ実際に試してみてください。 

(リーディング問題に対する対策はまた別の項で)

英検タイムズはこちら!

エブリ・イングリッシュ・サービスTOEIC対策はこちら!

Posted at 2012年05月21日 22時25分59秒  /  コメント( 0 )

Yankee Go Home?(名古...

名古屋英語クラブでは主にタイムの記事を精読、英語での解釈も含めて、世界の視点で日本やアジアを見ることを習得したいと思っています。
今回のタイム5月21日号の記事は沖縄に入る米軍について論じたものです。

Ever since Sept. 7, 2010, when a Chinese trawler collided with Japanese coast-guard vessels near the uninhabited Senkaku Islands, seafaring Okinawans have been spooked.
2010年9月7日に中国漁船が海上自衛隊の警備艇に尖閣諸島付近で衝突して以来、船に乗る沖縄の人たちは驚かされてきた。

Lying halfway between mainland Japan and China, the Japanese island of Okinawa is caught in a power struggle.
日本と中国の間に位置しており、沖縄は、力のせめぎ合いの中にある。

Beijing’s maneuvers pose a new security concern for leaders of countries whose economies are even more entwined with China’s, even if they have more in common politically with the U.S.
中国政府の機動力を使った作戦は、その経済が中国とより結びついている国々のリーダーたちにとって新しい保安上の不安になっている。たとえ彼らの国が政治的には合衆国との共通点が多いとは言っても。

“Every country wants a U.S. military presence in Asia,” “But they don’t want the U.S. in their backyard. So where, then, is the backyard?”
「どの国も米軍のアジア駐留を望んでいる。が、自分の裏庭にいて欲しくはない。では、どこまでが裏庭なのか」

The answer would appear to be Okinawa. There are over 30 U.S. military facilities crammed onto the island today—more than 70% of the U.S. bases in Japan. Locals are fed up with the space the Americans use. the noise military aircraft make and the social disruption that comes with a large population of young foreign males.
その答えは沖縄のように思われるだろう。この島には、30以上のアメリカの軍事施設がある。これは日本の米軍基地の7割以上だ。地元の人たちはアメリカ人たちが使っている土地、軍用機の騒音、そして外国人の若い男たちが引き起こす混乱にうんざりしている。

“It’s scary being so close to the base, “ admits owner Genji Sunakawa. But the alternative might be scarier. “China is expanding, “ he says. “We need to start worrying about threats coming from outside.”
「基地の近くに住んでいることは怖いですよ」と地主のスナカワ・ゲンジは認める。しかし代案はもっと怖い。「中国は拡大しています」と彼は言う。「わたしたちは国外からの脅威について心配する必要があるのです」

沖縄で派手な反米デモを繰り広げている人たちの中で、本当の沖縄住民は少ない、という報道もあります。遠く離れたところからデモなどのニュースに接しているわたしたちにしてみると、沖縄全体が基地に反対しているように映りますが、それも正確な事実とは言えないようです。

同時に中国の台頭に伴って、対外的な脅威が増している今。米軍が全くいない日本も夢物語でしょう。

そうした日本の現実をリアルに表現している点で、この記事には学ぶべきポイントがたくさんあると思います。

日本の問題を扱っているために他の記事に比べて、かなり読みやすい印象を与えますが、実際に、ここに書かれていることを英語で説明するのはなかなか大変です。

同時に、これに対する反論や、異論も出てくることでしょう。

名古屋英語クラブは毎週月曜日、午後1時―2時30分にエブリ・イングリッシュ・サービスで実施しています。(参加費用1回3000円)
事前にお問い合わせください。


田口執筆の『英検タイムズ』の英検1級講座はこちら!

Posted at 2012年05月20日 22時52分35秒  /  コメント( 0 )

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