英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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2010-10 の記事

2010年度第2回英検1級...

2010年度第2回の試験で合格されたWさん(主婦)の合格体験記です。

英検1級の試験に挑戦して2回目、試験終了後の自己採点で、「作文があと少し上がれば合格できる」と思い、2次試験のためのスクールを探していて、エブリのことを知りました。
実際には、この時は、あと4点不足だったので、1次合格もあとすこし、と今から思えば甘い考え方をしていました。

1次試験の難しさは作文にあります。配点は113点中28点と高く、点数は出ても、何がいけないのかわかりません。採点基準もはっきりしないし、問題集の解答例を読んでも、わかりづらくて、どう勉強すればいいのか、悩みました。

エブリでの田口先生の作文指導は
1、作文を書くための基本の方を身につけて、
2.自分の力で作文させて、
3.添削する、というもの。

これをくりかえしました。
おかげで、苦手だった英作文を書くことが怖くなくなり、どんな課題でも何とか15分程度で200語の文章を完成されることができるようになりました。点数も、18点以上はコンスタントに取れるようになりました。

もう一つ苦労したのが長文です。

エブリでは、過去問題を使い、じっくり英文和訳をします。授業では、英文を音読し、訳すという学習をしました。これにより、英文を、正確に理解する力がつきました。

また、自分は、短い時間で、内容を推察しながら大量の英文を読むことが苦手で、特に理系の話題になると、まったく理解できませんでした。
田口先生に相談したところ、「精読すればわかるのであれば、文章全体がすべてわかるわけではなくても、一部分から流れを推理する多読の方法をとればいい」と教えていただきました。
長文では20点中、18点を取ることができました。

最終的には、足掛け4年受験し続けて1次に合格、2次試験は一発合格を勝ち取ることができました。
ありがとうございます!

Posted at 2010年10月31日 10時17分27秒  /  コメント( 0 )

2010年度第2回英検1級2...

2010年度第2回(10月実施)の1級2次面接に合格されたTさん(21歳・女性・学生)の合格体験記です。

1級の1次試験に合格するまでに4回挑戦しました。
ようやく合格して、2次対策を始めましたが、何しろ情報がなく、困りました。
しかも、社会問題に対する関心がほとんどなく、意見も特になかったため、こうした問題について英語でスピーチし、質疑応答しなくてはならない2次面接は、突破不可能に思われました。

インターネットで検索して見つけ出したエブリでは、2次試験に1回落ちた後、その次の試験に備えての2ヶ月間、6回ほどプライベート・レッスンを受けました。

レッスンでは、さまざまな分野のテーマについて、スピーチの添削をしていただきました。
スピーチで、論点を絞り込むことの大切さや、的確な語彙を選ぶこと、文法の使い方といったことを学びました。
作成したスピーチを、音読して覚えることにより、試験本番にのぞんだときに生きてくるといったことや、明るく、ポジティブな態度で試験に臨むことというアドバイスも受けました。

ただ、こうしたレッスンを受けている間、自分はどちらかというと受動的で、「なるほどなあ」という程度の関心で聞いていました。
正直なところ、こうした内容が、身をもって実感するところまで行っていませんでした。

この後、2回目の2次試験にも落ちてしまい、自分でコツコツ勉強するしかない、と思いました。
そのあと、さらに2回、2次面接を受けることになるのですが、そのとき、ようやく、田口先生がおっしゃっていた「音読で覚えたフレーズが、面接試験で生きてくる」とか、「ポジティブに試験に取り組むことで合格の可能性が高まる」ということばの意味が、はっきり分かってきました。

日本語、英語といったことばの問題とは関係なく、メッセージが重要でした。
レッスンを通じて、2次試験対策だけにとどまらず、合格には近道はなく、自分なりに考えて、自分の勉強方法を確立していくことが大切だということに気づかせていただきました。

本当にありがとうございます!

Posted at 2010年10月30日 10時15分40秒  /  コメント( 0 )