英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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今日から英検1級

今日から英検1級

○リスニング編

基本的なやり方としては、ボキャブラリーとおなじです。

まず、実際の状況に近い中で、問題を解いてみます。

問題は4種類あります。

パート1は、おなじみの英会話を聞いて、質問に答える形式です。

ここでは、注意点は二つ。

ひとつは、イディオムを理解すること。

英会話の解答のポイントになるのが、状況にふさわしいイディオムです。

このイディオムの意味がわかるかどうかで、正解に到達できるかどうかが決まります。

もちろん、問題の最後に出てくることもありますが、問題文の途中に出てきたものが、最後に影響を及ぼす場合もあります。

おそらく、それ以外の流れを追うことで、直接イディオムの意味が取れなくても推察できることはあります。

ですから、繰り返し問題文を聞いて、聞き慣れて、このレベルの文は、全て性格に聞き取る耳を作らなくてはなりません。

そのためには、一文一文、ディクテーション、つまり、聞いて書き取る練習が必要です。

ディクテーション。

これが二つ目のポイントになります。

数ある問題で、全文を書き取ることは、無駄な努力のように思われるかもしれません。

何となく、聞いてわかればいいでしょ、という感じに流されがちです。

でも、ここでみっちり聞く練習をしておくと、パート2以降の問題を解いていくときに、とても役に立ちます。

というわけで、パート1では、まず、イディオムのストックを増やして、それを確かに聞き取る技術を磨くことが大切です。

Posted at 2018年09月13日 18時29分29秒

 
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