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音読の限界?

音読の限界?

エブリに来ていらっしゃる方ならおなじみの、講談社「英会話・ぜったい・音読」の標準編。

中学校3年生の教科書に載っているレッスンを、暗誦用に集めたテキストです。

最初のレッスンはThe Internet 。これは、皆さん、すいすい進みます。

レッスン2は、コンピュータの発達。パスカルが出てきたり、嶋正利氏が登場したり、なじみのある方には、おもしろいレッスン。

これまた、割とすいすい進みます。

ここのところで、トラックNO8.

次の A Blend of Cultures というレッスンに入ると、ガクッと記憶レベルが落ちる。

13世紀に日本は世界に知られるようになり、16世紀にはポルトガル人が日本にやってくる。

食べ物が海外から輸入されてきて、というトラック10で、たいていの人が、ペースを落とします。

似たような表現が続いたりして、紛らわしい。

でも、それほど、難しいわけではないのです。

疲れてしまうのかもしれません。

でも、ほとんどの方は、ここは、数回、とどまりますが、次に進むことはできます。

一度進むと、ちょっと楽になります。

トラック14で、鎌倉の話。

このレッスンの終わりに、どうも「魔女の呪い」がかかっています。

Posted at 2018年07月15日 16時56分11秒

 
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