英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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英語がうまくなる秘訣

英語がうまくなる秘訣

何でも受け入れる感性を持ちたいものです。

さて、今日は、松本亨先生の著作をご紹介します。

「これをやさしい英語で何というか」という本です。

この本のまえがきに、

「以前、『これを英語で何というか』という本を出したことがあります。

今回は、レベルを上げて、やさしい英語で何というか、を考えていきたいと思います」

ということがかかれていました。

今になると、このことばの意味がよくわかります。

英検1級、準1級を受験する方の作文を添削させていただくことがよくあります。

気になるのは、難しい単語を使われる方が多いということ。

それは、わかるのですが、とても残念なのは、そうした「とっておき」の単語の使い方が間違っていることです。

難しい言葉を選ばれるのは良い事です。

ただ、ただしく使わなくては、何にもなりません。

エブリでは、音読をしつこくしています。

音読をするときに、繰り返し繰り返し言ってください。

そうすれば、むずかしい単語でも、使い方が正確に体に入ります。

どうしても、思い出しながら、ああだったけ、こうだったけ、と迷いながら書いていると、間違ってしまいます。

できるだけ、身体の中に入っている表現を使う。

これを心掛けるだけで、作文はとても楽になります。

Posted at 2018年07月15日 09時44分03秒

 
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