英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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英語がうまくなる秘訣

英語がうまくなる秘訣

今回の災害で、とりあげられるのが、なかなか避難をしなかったお年寄りのことです。

ご家族の方が、床下浸水している、お父さん、お母さんの住まいに行かれて、説得します。

「大丈夫だ、大丈夫だ、こんなところまで来るわけがない」

たいていの方はこうおっしゃって、電気製品を二階に上げるように、とか、指示をします。

ご家族の方たちは、ここまで来るのも、水浸しで、大変なのですが、

「汚いから早く着替えろ」といって、現実に水が迫っていることには目を向けようとしないのです。

こうしたお年寄りを笑うのはたやすいでしょう。

新しい情報を受け付けない。

「いままで」にこだわって、「いま」をみようとしない。

でも、これが、わたしたちに共通して、存在する性質なのです。

中学生や、高校生の方たちとお話しする機会がよくあります。

このブログで書いてきたような、「英語で考える」とか「音読」といっても、全く関心を持ってもらえません。

もちろん、わたしの話し方のまずさもあると思います。

ただ、こうしたことにも耳を傾けてみることが、まず、英語をのばす秘訣だと思います。

今まで、自分がやってきた以外の方法もあるかもしれません。

その方法でやってみると、考えていなかったおもしろさに遭遇するかもしれません。

広島や、岡山の方たちの被害のニュースを見ながら、こんなことを考えました。

Posted at 2018年07月13日 09時34分24秒

 
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