英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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英検1級2次マニュアル

英検1級2次マニュアル

ここまで、英検1級を受験される方のための学習方法について触れてきました。

必要なことは、過去問題研究につきます。

試験に取り組む、ということは、その試験の出題方法に合った勉強をする、ということです。

わたしも若いころは生意気で、試験には実力で合格してやる!と思っていました。

したがって、過去問題にもほとんど目を通さず、ほとんどぶっつけで試験を受けていました。

これは最悪の方法です。

実際、試験を受けてみると、思っていた以上にひどい成績だったことが何度もあります。

何度も、ということは、懲りずに何回もやっていた、ということでもあります。

はっきりいって、それは、全く時間とお金の無駄遣いです。

教える、という作業を通じて、そのことが、本当によくわかってきました。

英語を暗誦する、というのも、学生時代には、熱心にはやってきませんでした。

松本先生の放送の偉大さが分かったのも、先生がNHKの放送をおやめになった後のことです。

放送を始めて耳にした時から、一生懸命、その日その日の放送内容を覚えていたら、もっと英語ができるようになっていたのだろうな、と思います。

今になって、振り返ってみると、当時、無駄に過ごしてしまった日々が情けない。

皆さんには、そんな後悔をしていただきたくないので、情けない思い出を書かせていただきました。

最近、松本先生の昔のテキストを手にとって読んでみると、ああもっとやっておけばなあ、と思ってしまいます。

試験が近づいてきました。頑張ってくださいね。

Posted at 2018年06月26日 23時11分57秒

 
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