英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
メインメニュー

準1級2次対策

準1級2次対策

一枚のイラストに30秒をかける。

これはどういうことか。

ぱっと見て、気付いたところを説明するだけでは足らないということです。

主人公は何をしようとしているのか。

どういう風にしようとしているのか。

話の流れにあっていれば、イラスト1つに対して、3行‐4行くらいは説明したいところです。

模範例を、音読してみましょう。

読むのに何分かかりましたか。

おそらく2分かかっていないでしょう。

それはそうです。

これは、考えながら話すものなので、解答例は、あくまで、考えて話したら、このくらいの量で2分かかることを想定されているものです。

それでは、すくなくとも解答例で示されている内容を落とさないように全部、自分の表現でしゃべってみましょう。

こうすると、かなり、やらなくてはならない課題が見えてくるはずです。

まず、日常的な表現で、言えないものがないか、考えてみましょう。

これは、過去問題のイラストを見て、自分で説明してみればすぐわかります。

それから、時間を計ってみて、もう一度、自分の表現で説明してみましょう。

2分をちょっとはみ出すくらい、2分が終わるころには、4つ目のイラストに入ったぐらい、というのが理想です。

というのは、後の問題を調べてみればわかりますが、問題の1問目は、4番目のイラストで、自分の考えがうまくいかないことを知って、主人公はどう思うか、という質問だからです。

もちろん、時間に余裕があれば、そこまで説明でカバーしてもかまいません。

尋ねられたら、質問に答えればよいだけですから。

Posted at 2018年06月15日 18時03分45秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*