英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
メインメニュー

英会話はネタです!

英会話はネタです!

日本では、事件を起こした後、[挨拶]がきちんとできる人であれば、「良い人である」という評価を得ることができるため、「こんないい人が犯罪を犯した」と驚かれる。

あるカナダ人によれば、コンビニでは、必ず客の目を見てあいさつする。これは、自分の身を守るため。

こうして並べて考えてみると、もしかしたら、日本人は、本当に挨拶をしない国民なのかもしれません。

こんなトピックを取り上げてみると、もう犯罪ドラマの話を超えて、日本人の性質の話に入っていくことができるように思います。

よく尋ねられるのは、「海外に出ると、英語でコーヒーも頼めない」というようなことです。

でも、おそらくお手元にある、中学校の教科書とか、英会話の教本、あるいはテレビやラジオの英会話番組を見ると、日常生活で使われる表現はいっぱい載っています。

極端なことを言えば、マクドナルドのようなところに入って、にっこり笑って、カタログの写真のコーヒーを指させば、コーヒーは出てきます。

わたしたちが困ってしまうのは、自己紹介とか、話さなくてはならない仕事の話とかが、一段落した時、です。

空いた沈黙を埋める話題がない。

アメリカ人なら、おそらく、それまでの話をもう一度振り返り、細かな点までいろいろと言い募るでしょうね。

なぜなら、彼らは沈黙を嫌いますから。

でも、少し面白そうな話があると、飛びついてくるのも彼らの特徴です。

そういう意味では、日本の刑事ドラマ、犯罪捜査ドラマを利用できる点もたくさんありそうです。

もし、それをご自分の持ちネタにされたいなら、できれば英字新聞などを見て、そうした刑事ドラマの解説とか、サスペンス映画の評論などに目を通しておくと、意外に使えるネタが出てくることもあります。

そうしたネタをもとに、会話する気持ちになって、英文を作ってみると、案外、間が持つ話題が出来上がります。

エブリでも、そんな感じでの英会話クラスを実施しています。ぜひお問い合わせを!

Posted at 2018年05月19日 09時59分03秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*