英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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音読中心の学習(1)

以前から何度も音読の効果について書いてきました。

エブリでは、毎回、レッスンの始めに、生徒さんに、決まったテキストを音読していただいています。

受講されている生徒さんお一人おひとりで、テキストは違います。

久しぶりに英語を勉強される方や、中学生の方、あるいは英語が苦手な方には、中学の教科書レベルの文章を音読していただきます。

以前は、NHKから「英語の文型と文法」という、基本的な文法事項を網羅したすばらしいテキストが出ていたのですが、残念ながら絶版になってしまいました。

単色印刷で、イラストもなく、本文と文法解説、練習だけ、というとても地味な本でしたが、実際に使ってみると、とてもよい参考書でした。

実際に、このテキストを、30レッスン以上暗誦していただいて、現在はネパールをはじめ、各国にお友達ができて、世界からのお客さんを招いたり、あるいは逆に出かけたりされている元の生徒さんもいらっしゃいます。

わたしたちが、英語を話すことが苦手なのは、「話す方法」つまり表現をおぼえていないからで、繰り返し音読して、暗記してしまうことで、コミュニケーションが取れるようになります。

現在は、中学校のテキストのレッスンを選んで編集された教材を利用しています。

これも、主張のある英語なので、いざ、言いたいことを発信しようとするときには、とても役に立ちます。

高校生になると、高校用のテキストをまとめたものか、ニュースを中心とした教材になります。

さらに、関心のある方には、アニメ映画のストーリィを覚えていっていただく場合もあり、また、サスペンス・ストーリィを覚えていただく場合もあります。

いずれの場合にも、あるルールを守っていただきます。

それは・・(2)につづく

Posted at 2016年03月12日 19時11分59秒

 
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