英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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TOEIC100点UPへの道

100点アップといっても、現在何点なのか、で話は違ってきます。

いずれにしてもまず取り組んでいただきたいのは音読です。

現在、エブリでよく利用しているものが講談社インターナショナルから出されている「英会話・ぜったい・音読」(標準編)です。
これは中学校3年生用の教科書から抜粋した教材で構成されている、音読用のテキストです。

このテキストを利用することで、英語の基本的な組み立てが見て取れるようになります。

英語が苦手な高校生の方で、この本の音読を通じて、英語の偏差値を挙げた例がたくさんあります。

この教材が簡単すぎると思われる方には、松本亨先生の「英語のイントネーション」(英友社)がストーリーがあって面白いでしょう。
これは別売でテープも出ていますが、おそらくもう少しすれば、改訂されてCD付きで出るのではないかと思っています。

わたしたちは、劇的な話があれば、かなり長い話でも覚えられます。
高校1年生の方で、かなり速いスピードで覚えてる人もいますし、さきほどの「英会話・ぜったい・音読」のあとに覚えていただいている方も何人もいます。

TOEICの得点に直接結び付いたものが良い、という方には「TOEICテストスコアアップ音読トレーニング」(ナツメ社)もおすすめです。

これは最初、一つ一つの音の変化を学びつつ、後半になると、TOEICに良く出されるタイプの説明問題に類似した、英文を覚えるシステムになっています。
「英語のイントネーション」とはまた違った、勉強の楽しみを味わうことができます。

Posted at 2012年08月31日 23時56分30秒

 
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