英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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英検2次対策(準1級)

準1級、1級を受験しようとされている方にとって重要なことは、面接試験の前にある程度、練習を重ねておくことです。

よほどスピーキングに自信がある方でも、試験問題を見て、すぐに対応できるほど楽な試験ではないので、時間を割いて練習することは必須です。

準1級の場合、4つのイラストを説明するのが最初の課題です。
私が指導してきた経験から言うと、同じイラストを何度も繰り返して、2分間で無理なく、無駄なく説明できるようにすることが効果的です。

私たちはつい、さまざまな問題に取り組んだ方が良い、と判断してしまいます。

でも、それは1分間の準備で、2分間の説明がちゃんとできるようになってkらで十分なんです。

4つ目のイラストにたどり着かないと、説明終了をはみなされないし、だからといって、あっという間に説明が終わってしまい、1分近くも沈黙が続くのも気まずいもの。

1枚のイラストを30秒すこしで終えるのが理想です。

そのためには、ある状況を4−5行程度の英文で描写しないといけない。

一言で言える、という場合には、この人はこうしていて、もう一人の人はこういうことをしているという感じで、ディテールを述べていきます。

また、人間関係もしっかり把握しておかないといけません。

同じような描きかたをされている人は、同一人物なので、お話の中で混乱したり、別の人物として扱うと、流れが見えにくくなってしまいます。

そのあとに4つ質問が続きます。
最初の1つは、もしあなたが○○ならどう考えるか、といった、説明に密接につながる質問ですが、そのあとは、個人的なこととはあまり関係のない、最近の世の中の動きに関することを聞かれることが多いので、そうした問題について、「好き、嫌い」「よい、悪い」で速やかに対応し、そのあと、そう思う理由を説明するようにします。

たとえば、Do children obey their parents less these days?という質問であれば、Yes. I think children today use and experience the things that their parents have never did. As a result, their parents have a hard time understanding what their children are doing. So children often think that their parents cannot understand their problems and their feelings. Therefore, I don’t think children will listen to what their mothers and fathers say.

などが考えられるでしょう。

日常的な問題について、拙くてもよいので、まず結論、そして説明という具合に言えるといいでしょう。

Posted at 2012年06月13日 11時08分31秒

 
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