英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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英会話への道

4月から英語の勉強をもう一度始めようという方がたくさんいらっしゃいます。
特に目的は英会話。

『職場で、外国人の方からの電話が多いので、その受け答えのために』
『仕事で英語の書類を読んだり、英語で話をする必要が多くて』
はじめる理由はざまざまです。

ほとんどの方が、『ネィティブの先生によるレッスンを』と考えていらっしゃいます。

ところが、実際には、すぐにネイティブの先生のレッスンを受けても、役に立たないことが多いのです。

英語を話すためには、ある程度英語のストックが必要です。

たとえば、外国人からの電話の受け答えをするためには、まず『もしもし』『○○会社です』『しばらくお待ちください』『担当者に代わります』といった基本的な表現を覚えて、間違えずに言うことができるように繰り返し練習することが一番大切です。

ご自分が必要としている英語がどのようなものなのかをしっかりとつかんだうえで、そのものについて、まず使えるようになること。
これが、勉強を長続きさせる秘訣です。

そこから始めることで、もっとおもしろいことを言えるようになります。

シンガポールに行ったときに、英会話のクラスはたくさんありますが、そのほとんどが海外から来た旅行者の対応に関するレッスンで、数回授業に参加すると、ある程度使えるようになるので、さっさとやめてしまう、という話を聞きました。
自分の目的のために何をまず覚えるべきか、考えてみると参考になるのでは?

田口執筆の『英検タイムズ』英検対策講座はこちら

Posted at 2012年04月16日 10時01分03秒

 
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