英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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TOEIC攻略法(パート1とパート2)

試験会場では、まず写真と身分証明のチェックがあります。
写真が小さすぎると、貼り直しになったりします。
受験の前にこうしたトラブルがあると、精神的にへこむので注意しましょう。

携帯電話のチェックなども徹底しています。

試験開始までに、かなり緊迫した雰囲気になりますから、それに負けないように強い気持ちを持つ必要があります。

TOEICは試験のパターンがきっちり決まっていますから、それに合わせて準備をしておくのが理想的です。

まずリスニング100問。
最初の写真の問題は、難易度はそれほど高くありません。
問題集などを利用して、どういったところを描写するのか知っておくことです。
文はA、B、C、Dと4つありますが、答えだな、と確信の持てるものが出たら、すぐに次の写真を見たほうがよいでしょう。
また、Cまでにふさわしいものが出なければDが答えですから、これもさっさと印をつけて次に進みます。

二つ目の英文を聞き、それにふさわしい対応を選ぶものも基本的には同様です。
最初の英文に集中して聞きましょう。
特に、疑問詞で始まる場合は、それを落とすと答えられません。
問題数も多いので、この緊張を維持すること。
聞き洩らしたり、答えがわからなくなったときには、あっさりあきらめて次の問題に移行する姿勢が大切です。
リスニングでは、失敗した問題を聞きなおすことは絶対できませんから、気持ちを切り替えることが重要です。

この二つの問題については、くりかえし練習しておくと確実に点数は上がります。
市販されている問題集にもよく載っていますから、事前に研究しておくとよいでしょう。

Posted at 2012年02月23日 10時58分24秒

 
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