英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
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国語が得意なら英語も得意に?

国語の能力の高い方は、英語でもその学力を生かすことができる、というお話です。

最近、見学にお越しいただいた方のおひとりが、具体例といってよい方でした。

国語を教えるお仕事をされていて、英語の勉強もされていらっしゃる方です。

単語は苦手とされているそうなのですが、長文についてはたいへん良い成績で、ほとんどが正解。

長文に苦しむ生徒さんが多い中、その秘訣をお伺いしました。

「基本的には、英語でも日本語でも、重要なメッセージを発信するときには、段落などの書き方もそういうスタイルになってきます。そこで、そういうところを見ていくと、何が大切なのかが、浮き出すようにわかってきます」

この方のおっしゃられるには、英語も国語も言葉ですから、重要なことを語る時の話の進め方は共通している、とのこと。

したがって、どこが大事なのかは、全体像を見まわすことでかなり的確につかむことができる。
そうすれば、そのあたりをじっくりと読み進めればよい。

単語については、この単語がわかれば全体が見通せるのに!と思うことは多いそうです。

英語はあまり得意ではないけれど、国語なら自信がある!本はたくさん読んでいる!
そんな方には、まさに朗報といえる体験談ですね。

Posted at 2012年02月21日 11時28分00秒

 
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