英語を「正しく理解し、正確に表現する」ことを何より大切だと考えております。 英文を分析するための英文法力、さらに発信のための英文の蓄積が重要です。このため、文法、発音、音読、暗誦に力を入れた指導を実践しています。
メインメニュー

2008/4/2 英検1級☆合格体験記

2008年2月には、本校から3名の方が英検1級に合格されました。

下記は、1級クラスを受講されて、今回は作文添削と二次面接対策を受けられた、Kさん(40代、主婦)の合格体験記です。


一次試験をふりかえって私がほとんど準備もしないまま、1級を受験したときには、当然、不合格。
試験の厳しさを知り、本格的な学習を続けていくにつれ、すこしずつ点数は上がっていきましたが、問題はエッセイでした。

おもいきって、エブリの添削指導を受けることにしました。
与えられた課題に対して、自分なりに作文し、メールします。
各段落ごとに丁寧なコメントをいただき、そのアドバイスを参考にしてリライト。
それをさらに、添削していただきました。

そして最後に、私の書いたエッセイに基づいたモデル・エッセイを送っていただきました。
お願いした時期が試験直前であったため、見ていただいたエッセイは2題だけであったにもかかわらず、わかりやすく、的確な指導のおかけで、テストでは22点、5回目の挑戦で合格できました。

喜びとともに、もっと早くから指導していただいていれば、と強く思いました。
二次試験対策について一次合格の喜びもさることながら、二次試験の不安も大きくなってきました。結果を知って、2週間後には面接試験が迫っています。
一次準備で精一杯だったため、二次についてはまったく準備をしていませんでした。

そこで、二次試験の1週間前に、田口先生にプライベート指導をお願いしました。
参加するまでに、インターネットで調べたほかの合格者の方の体験記を参考にしつつ、3つの原稿を用意してのぞみました。

ところが、すべて書き直しになりました。

先生の、「面接は、あなた自身を前面に出すこと」の意味がわからず、落ち込みました。
こまったあげく、「先生なら、このトピックをどうスピーチしますか」と尋ねました。
ここがプライベート・レッスンのいいところです。田口先生のスピーチを聞いていくうちに、だんだんとおっしゃられていることが、頭の中で形になってきました。

当日は、先生の教えを忠実に再現して、1回目の挑戦で合格することができました。

このレッスンがなければ、今回合格を手にすることはできなかったと感謝しています。

Posted at 2008年04月02日 10時15分23秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*