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英検1級2次対策

英検1級2次対策

それでは、さいごのまとめについて、考えましょう。

基本的には、「序論」で述べたことの繰り返しになります。

もう、大事なことは全て語り終えていますから、ごく簡単にまとめましょう。

For the reasons I mentioned, I believe the consumption of meat should be morally justified.

Thank you very much.

「今までに述べてきた理由のために、わたしは、肉食が倫理的に正当化できると考えています」

ここまでの全文を振り返ってみましょう。

I believe that the consumption of meat should be justified for the following two reasons; meat contains protein which is necessary for us to live, and hunting for meat is not entertainment, but fight for living.

First, meat is necessary for good health, because it gives us protein.

Protein makes muscles, organs and other parts of our body.

Without protein, we cannot live, I mean cannot keep our body healthy and strong.

Mr. Matsumoto, my English teacher, told me that he eats meat in the morning before having an important talk or negotiation, for he needs energy.

Meat is, according to him, the source of energy and power.

Next, I would like to claim the reason why hunting for meat should be justified.  

This hunting is not for entertainment.  

For instance, fox hunting among British people is mainly for entertainment.  

Hunters make dogs chase foxes just for fun.

Bullfighting in Spain, too, is another form of entertainment.

Bullfighters stir the bull to attack them.

Then the fighters pierce the bull with their swords.

They take a long time to kill the bull to entertain their spectators.

For the reasons I mentioned, I believe the consumption of meat should be morally justified.

Thank you very much.

ここまでで、205語です。

おそらく、2分ぎりぎり、というところでしょうか。

実際には、お話を考えながら話さなくてはなりませんから、よほど慣れている人でなければ、全文は言いにくいかもしれません。

それでも、面接試験はこれで終わりではありません。

質問が続きます。

この厳しい1級2次試験を乗り切るための対策レッスンをマンツーマンで実施しています。1回55分6000円(税込)。入会金不要。11月11日の試験まで、何回でも受講できます。詳しくは、電話またはメールでエブリまで。
 

Posted at 2018年10月20日 20時18分47秒  /  コメント( 0 )

英検1級2次対策

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つぎに、本論の二つ目のポイントである、肉食するために動物を狩ることは、娯楽のためではなく、必要に迫られての行動だから、正当化できる、というくだりです。

Next, I would like to claim the reason why hunting for meat should be justified.  

This hunting is not for entertainment.  

For instance, fox hunting among British people is mainly for entertainment.  

Hunters make dogs chase foxes just for fun.

Bullfighting in Spain, too, is another form of entertainment.

Bullfighters stir the bull to attack them.

Then the fighters pierce the bull with their swords.

They take a long time to kill the bull to entertain their spectators.

「次に、肉食のための狩猟は正当化されるべきかの理由をのべます。

この狩りは、娯楽のためではありません。

たとえば、イギリスの人々が行うキツネ狩りは、主として娯楽のためです。

狩りのために、犬に狐を追いかけさせます。

スペインの闘牛も娯楽です。闘牛士は牛を煽って、自分たちを襲わせます。

そして牛に剣を刺すのです。

見物客を楽しませるために長い時間をかけて牛を殺します」

このスピーチの主題である、morally justifiedの部分の中心になる論なので、できるだけ力を込めて訴えたいところです。

もし、時間が足らなくなって、この部分が生かせないと、もったいないので、冒頭の部分で、はっきり、この予告をしておきました。

話せなかったときでも、できれば質問してほしい、という気持ちの表れでもあります。

この時に、自分の気持ちを込めて話をすることが大切です。

声は少し大きめで、はっきりと言いましょう。(もちろん、英語的ないみでのはっきりと、です)。

さらに、審査員の方の目を見て、感情を込めて話します。

イントネーションも明確に。

少しゆっくり目が良いくらいです。

エブリでは、2次対策用に、直前のスピーチ指導を行っています。1回55分、6000円(税別)です。入会金は不要です。ここで書いていることをすべて実践を通じてマスターできます。マンツーマンでのレッスンです。ホームページ、またはお電話で。
 

Posted at 2018年10月20日 20時01分22秒  /  コメント( 0 )

英検1級2次対策

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では、そのつぎの本論に入りましょう。

First, meat is necessary for good health, because it gives us protein.

Protein makes muscles, organs and other parts of our body.

Without protein, we cannot live, I mean cannot keep our body healthy and strong.

Mr. Matsumoto, my English teacher, told me that he eats meat in the morning before having an important talk or negotiation, for he needs energy.

Meat is, according to him, the source of energy and power.

「肉は健康維持に必要です。なぜなら、たんぱく質を与えてくれるからです。

タンパク質は筋肉や身体の組織を作ります。

タンパク質がなければ、私たちは、健康で強い身体を維持することができません。

私の英語の先生である、松本さんは、重要な話をしたり、交渉をするときには、朝から肉を食べると言いました。

エネルギーが必要だからです。

松本先生によれば、肉は、エネルギーとパワーの源だということです」

最初の部分で、必要なことは言ってしまいます。

これをトピックセンテンスといって、ここさえきちんと言えば、重要なことは伝わります。

続いて、具体例を挙げます。

このスピーチの場合、松本先生の例がそれにあたります。

専門家ではないので、弱いところかもしれませんが、例をだすことで、説得力が生まれてきます。

の回でのべた、「肉食は人類の歴史とともにあった」というポイントも、ここで簡単に述べることができます。

Human beings have been eating meat for a long time.

We cannot count how long we have been eating meat.

Our body is wired to eat meat.

Our stomach is trained to eat meat.

「人間はとても長い間、肉食を続けています。

どれほど続けているか、わからないほどです。

私たちの身体は、肉食するようにできているし、胃は、肉を食べるように訓練されています」

こうした言い方でも、肉食に向いていることは説明できるでしょう。

エブリでは1級2次試験対策レッスンを実施します。1回55分、6000円(税込)。入会金は必要ありません。11月11日まで。何回でもお申込みできます。
詳しくは、メールまたは電話でお問い合わせください。電話は052−934−1030です。
 

Posted at 2018年10月20日 19時54分29秒  /  コメント( 0 )

英検1級2次対策

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実際に、出題された英作文を検討してみることにします。

Can the consumption of meat be morally justified?

「肉食は倫理的に正当化されるか」

理由としては、次の3つを考えてみることにします。

1.肉を食べることで、必要なタンパク質を得ることができる。タンパク質は、わたしたちにとって必要不可欠なものである。

2.肉を食べる習慣は、長期にわたって、人類の歴史とともに続いてきたため、人類の身体は肉を食べるようにできている。

3.肉を食べるために狩ることはやむをえない。闘牛や、キツネ狩りのように娯楽として行うものではない。

英文を考えるためのプランを立ててみます。

言いたいことは、肉食は正当化される、というメッセージですから、一番最初の部分で、このことを述べます。

理由としては、肉に含まれるたんぱく質は、人間の生存に必要である。

そして、肉食のために狩ることは、娯楽ではなく、生存のためのやむを得ない行動である。

スピーチですから、まずこの部分を考えてみましょう。

I believe that the consumption of meat should be justified for the following two reasons; meat contains protein which is necessary for us to live, and hunting for meat is not entertainment, but fight for living.

このように、冒頭に理由を出す理由は、二つあります。

ひとつは、これからのスピーチの流れをはっきりさせること。

聞いている人にとって、スピーチの流れがつかみやすくなります。

もうひとつは、万一、時間切れになってしまって、スピーチが途中で切れてしまっても、とりあえず、自分が何を言いたいのかを試験官に伝えることができる、ということです。

1級2次試験対策のレッスンを実施します。1回55分6000円で、11月11日まで、何回でも受講できます。お電話もしくはメールでご希望の日時、時間帯をお知らせ下さい。マンツーマンのレッスンですので、それぞれの方の段階に合わせて、必要なレッスンを行います。メールはこのブログのホームページから。お電話は052−934−1030
 

Posted at 2018年10月20日 19時48分55秒  /  コメント( 0 )

英検2級2次対策

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さらにもう一つ問題が出されます。

この回では、こんな内容でした。

「今日多くの日本人が海外で働いています。あなたは、こうした人の数が将来増えると思いますか」

これにたいしてもイエスかノーで答えて、それに説明を付け加えます。

Yes, I think so. More people want to find good jobs abroad. For instance, many Japanese people can speak English fluently and are interested in doing business in many other countries.

「そう思います。多くの人たちが海外でよい仕事を見つけたいと思っています。たとえば、日本人で英語を流ちょうに話す人はたくさんいて、彼らはほかの多くの国でビジネスすることに関心があります」

あるいは、Noなら、

No, I don’t think so. Recently, many Japanese companies have wanted more and more people. Young people do not have to go abroad, but they can stay in Japan and find a better job than in foreign countries.

「そうは思いません。最近は日本の企業がたくさん人を雇用したがっています。若い人たちは、海外に行く必要はありません。彼らは日本にいて、海外よりも良い仕事を見つけることができます」

といった解答も考えられるでしょう。

エブリの2次面接レッスン、1回55分、4000円。試験まで何回でも受講可能です。
 

Posted at 2018年10月18日 18時44分15秒  /  コメント( 0 )

英検2級2次対策

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イラストの説明が終わると、カードを伏せるように指示があります。

そこからは、パッセージやイラストとは直接関係のない質問が二つ出されます。

“Please turn over the card and put it down.”

「カードを伏せて、おいてください」

この回の試験ですと、学校という共通要素だけがある、次のような問題が出されました。

Some people say that schools should give students tablet computers to use in class. What do you think about that?

「学校は生徒に授業で使うためにタブレットコンピュータを渡すべきだ。どう思いますか」

これに対しては、自分で考えてYesかNoで答えることになります。

決まった答えはありません。

あまりじっくり考えると、すぐに時間は過ぎてしまいます。

とりあえず、何か思いついたら、その方向でイエスなりノーなりの立場を決めて、それなりの解答をします。

そんなに上手な英語でなくても大丈夫です。

イエスといったら、そのあと、現在なら多くの生徒がタブレットコンピュータを使い慣れているので、勉強の効率が上がる、という感じ。

Yes. I think many students can use tablet computers. They have no trouble using them in class. They can get information quickly.”

「多くの学生がタブレットコンピュータを使うことができます。授業でこれらを使うことに全く困難はありません。また情報もすぐ手に入れることができます」

Noならば、

No.  Tablet computers are very expensive. And some students will play games or doing other things during the lessons.

「いいえ。タブレットコンピュータは高価です。また授業中にゲームをしたり、他事をする生徒も出るでしょう」

といった答えが考えられます。

エブリの英検2次対策レッスンでは、実際の出題をもとに、合格に必要な技術を身につけます。音読や、解答練習などを実際にやってみることで理解していきます。1回55分4000円。11月11日まで必要に応じて、何回でも受講できます。入会金は必要ありません。
 

Posted at 2018年10月18日 18時42分04秒  /  コメント( 0 )

英検2級2次対策

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次の問題は、イラストの説明をする、というものです。

パッセージの下に3コマからなるイラストがあります。

このイラストを見て、説明を考える時間が20秒与えられます。

“Please look at the picture and describe the situation. You have 20 seconds to prepare. Your story should begin with the sentence on the card.”

「イラストを見て、状況を説明しなさい。20秒間、考えることができます。ナレーションはカードに書かれた文で始めなくてはなりません」

2016年の第2回の試験のイラストは、まず、引っ越ししたばかりの自宅で、両親が娘に話しかけています。

”Tomorrow is the first day at your new school.”(明日は新しい学校に始めていく日だね)といっています。

二つ目のイラストでは、at the schoolのキャプションがついています。 

クラスで先生が、彼女をクラスメートに紹介しています。主人公の女の子は、みんなが話しかけてくれることを想像しています。

現実と、想像の両方のイラストを説明しなくてはなりません。

ここでは、クラスに紹介されることと、彼女がみんなに話しかけられることが説明のポイントです。

3つ目のイラストは、Two weeks later, 二週間後の話です。

女の子の自宅に、新しいクラスの友人たちが何人か遊びに来ています。

それを見ながら、お母さんは、女の子の友達に、ケーキを出そうか、と考えています。

ここでも、二つ目のイラスト同様、お母さんの考えもイラストとして描かれていますから、こちらも説明する必要があります。

イラストとして描かれている情景は、想像上のものも、実際に起こっている状況も、きちんと説明をする必要があります。

今回例に取り上げたものでは、一コマ目は一つの状況だけでしたが、二つ目、3つ目のコマでは、それぞれ想像上のイラストもついているので、5つイラストがある、という感じになります。

2級では、説明のための時間制限はありませんから、そんなにあわてる必要はありませんが、考え込んで沈黙してしまわないようにしなくてはなりません。

時々、黙り込んでしまって、10秒が経過すると、時間切れになってしまいます。

あと、忘れてはならないのは、指定された文で始めること。

この二つに注意すれば大丈夫です。

イラスト説明の方法も、的確に指導します。2次対策レッスンは1回55分で4000円(税込)です。予約が必要です。また、自分の苦手とすることがあれば、それに焦点を合わせて指導させていただくこともできます。11月11日までなら、何回でも受講できます。お問い合わせをお待ちしております。
 

Posted at 2018年10月18日 18時39分28秒  /  コメント( 0 )

英検2級2次対策

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パッセージの音読は、聞いている人が、ストーリーを理解できるような、メリハリの利いた読み方が必要です。

たとえば、主語、動詞を明確に読み、また前置詞の後に名詞が続く副詞句であれば、まとめて読みます。

こうした音読の仕方は、ある程度、音読を繰り返して、意味が分かった英文を、繰り返し読むことで、徐々に身についてくる技術です。

最初の音読で高得点を取ることができると、自分の気持ちが楽になり、また、英語で答える感覚もわかります。

試験の前にくりかえして練習しておくと、実際の場面でも上がることがなく、自信を持って音読することができます。

次に、パッセージについての質問があります。

今までに出された問題の中には、次のようなパッセージを含む問題がありました。

・・Because of this, many people are interested in information about school buildings that are not being used.  By sharing such information, local governments encourage people to find new uses for schools.

「このようなわけで、多くの人たちは、今使われていない校舎に関心を持っています。そのような情報を共有することで、地方自治体は、人々に学校の新しい使い方を見つけるよう勧めています」

それに続く質問は次のようなものでした。

According to the passage, how do local governments encourage people to find new uses for schools?

「文によると、地方自治体は、どのようにして、人々に学校の新しい使い方を見つけるように勧めていますか」

もちろん答えは、「使われていない校舎の情報を共有することによって」ですから、
passageの最後の文のBy sharing such informationのsuchが、どのようなものなのかを考えていきます。

By sharing information about school buildings that are not being used.
(現在使われていない校舎の情報を共有することによって)

もう少し詳しく説明してもかまいません。

ただ、できるだけ必要最小限の解答が好まれるので、生かせる表現はできるだけそのまま使って言うのがよいでしょう。

パッセージの答え方も具体例を中心に、詳しく説明します。エブリの2級2次試験対策レッスンは、1回55分、4000円で要予約。1回受講するだけでも、試験の決め手が分かります。11月11日までなら、入会金無料。
 

Posted at 2018年10月18日 18時36分35秒  /  コメント( 0 )

英検2級2次対策

英検2級2次対策


試験が始まると、週刊誌くらいの大きさのカードが渡されます。

このカードには、上半分くらいに英文が書かれていて、下半分には、3つの連続したイラストが描かれています。

最初に、上の英文(passageといいます)を黙読するように指示がなされます。”Please read the passage silently for twenty seconds.”

事前に準備しておいていただきたいのは、まずこのパッセージを、できるだけ20秒で読み切る練習です。

途中までしか読めないと、後でパッセージに関する質問が与えられたときに、その場で考えなくてはならなくなります。

このパッセージは、旺文社から出ている、「文で覚える英単語」2級のテキストのページを見開きで開いた時、左側のところに出ている文章の長さがピッタリでしょう。

あるいは、過去問題集がたくさん出ていますから、その中から面接の問題をいくつか選んで、20秒で読み切る練習をするとよいです。

この20秒間の間に、意味のまとまっている単語群は、できるだけひとまとまりで読む、という音読の計画を立てておけると、すばらしいでしょう。

タイマーで計って20秒たつと、試験官が、“Please read aloud.”といいますから、音読をします。

エブリの2級面接対策レッスンは、過去問題を使って、繰り返し面接の練習をします。1回のレッスンが55分4000円で、11月4日または11日の試験の日までなら、入会金も必要ありません。ご希望の方は、メールまたは電話でエブリまでご連絡ください。
 

Posted at 2018年10月18日 18時33分53秒  /  コメント( 0 )

英検2級2次対策

英検2級2次対策


2級の2次試験は、約7分の、受験者と面接委員との1対1の面接です。

面接室への入室から、退出まで、すべての行動・発言が採点対象となります。

応答内容、発音、語彙、文法、語法、そしてやる気のある態度が評価の対象です。

まず、面接室の前で待ち、面接前の受付を行います。

受付担当者からの指示で、面接室に入ります。

この時、面接委員に、ドアの外からノックして、”May I come in?”と入室してもよいか尋ねます。

普通、あまりないことですが、前の受験者の採点が長引いてしまうこともあるので、“Yes, please.”というような、試験官からの返事を確認してから入室してください。

入室すると、着席するように指示されます。”Please be seated.”または”Please sit down.”など。

受付でもらっている受験カードもこの時、試験官に渡します。

着席すると、氏名と受験級の確認がなされます。

”May I have your name, please?” ”Tell me your name, please.”と言われたら氏名を、“You are taking two grade examination. Right?”などと問われたら、”Yes.”と答えてください。

そのあと、“How are you?”といった、簡単なあいさつがされます。(フリートークはありません) 

答え方は、”I am fine, thank you.” などです。

ここからが、いよいよ試験になります。

定評のある、エブリの英検2次面接対策レッスンは、2級受験者の場合、1回55分
4000円です。実際に試験で出題された問題を使って、マンツーマンの指導をします。問題になれるためには、できれば、4回程度、お越しいただくと、要領がつかめると思います。ご希望の方は是非、お問い合わせください。電話番号は052−934−1030です。11月4日、11日の面接試験日の前であれば、何回でも受講できます。入会金は不要です。
 

Posted at 2018年10月18日 18時31分39秒  /  コメント( 0 )