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こんなことも考えてみましょう

卵子の質を上げよう

普通に夫婦生活をしていて1年間妊娠しない場合は不妊症と定義されています。

夫婦とも異常がなければ1回の排卵あたりの妊娠率は20%なので、普通は4〜5ヶ月で子供を授かることが可能だからです。

この確率は女性が35歳になると8%まで下がります。これは卵子の老化によるもので、病院で治療してもなかなかよい卵子がとれず、体外受精の成功率も低下します。

みゆ己薬局では、卵子の質をよくするショウキT−1や、妊娠しやすい子宮の状態を作り、男性では精子の質・量を改善する活性型オイスターなどを飲んで、自然に妊娠したり、質のよい卵子が育って体外受精が成功したり、うれしい報告を頂いています。

数多く体外受精をしている英クリニックでデータを取ったところ、体外受精だけの人の妊娠率が全年齢平均20%の所、ショウキT-1などのサプリメントを使った人たちは40%と、妊娠率が倍になっています。

体外受精はとても高額で心身の負担も大きいですから、1回でも少ない回数で妊娠できることは大切なことです。

また、カウンセリングを受けている人ほど妊娠しやすいというデータも出ていますので、お気軽にご相談下さい。

Posted at 2019年04月02日 18時41分14秒

体外受精に進む前に

今日は子宝カウンセラーの会の全国研修会でした。今日のメイン講師は、天の川クリニックの中村院長でした。
先生は体外受精に進む前にできる低侵襲手術について話して下さいました。
低侵襲というのは、大きな負担のないという意味です。開腹でなく腹腔鏡で手術をするのです。それによって、手術後の自然妊娠率が60%を越える手術もあるそうです。
ただ、同じ手術でも、手術をする医師の腕前によって結果が全然違って来るという話をお昼御飯を食べながら話して下さいました。
私は今、子宝カウンセラーの会の会長をさせていただいているので、役得で、食事をしながら講演では聞けなかった本音の細かい所を聞かせていただくことがあります。
検査をしてみて、前に他所でした手術があまり上手に出来ていなくて、残念なごとになっていることもあるそうです。

どこに腕のよい先生がいらっしゃるか、それが問題ですね。

Posted at 2015年06月14日 20時31分28秒  /  コメント( 0 )