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小さく産んで大きく育てるは間違いだった

先日のDOHaDの記事の続きです。

ひと頃、「小さく産んで大きく育てる」がよいといわれていました。
これが間違いだったのです。

今の若い女性はやせ過ぎ、妊娠中もあまり食べなかったりして、
出生時2500g未満の子(低出生体重児)がとても増えています。
低体重ということは栄養不足す。
低体重で生まれると将来病気になりやすいのです。

このままでは日本の人口はドンドン減ってしまうし、
老いも若きも病人だらけになってしまいます。

周りに妊婦さんがいたら、この話をしてあげて下さい。

そして妊娠中ではない人たちも、しっかり栄養を摂ることがとてもとても大切です。

 筋肉、軟骨の減少から関節痛になり動けなくなったり、
 骨が弱って骨折、車いす生活。
 血液の質が悪くなって脳梗塞。
 活性酸素が悪さをして認知症が進む。
 ウツになったり、すぐ切れる迷惑な人になったり。

どれも栄養がとても関わっているのです。

 必要な栄養の目安は
  ・野菜  400g(緑黄色野菜も入れて)
  ・肉・魚・卵・大豆を 250〜300g
  ・炭水化物(ご飯・麺・芋類)は適量

 これをきちんと食べても不足しているのが、カルシウムと鉄、亜鉛です。
 亜鉛はスイッチのon/offに関わるので本当に大切です。
 食事で摂れない分はサプリで補助しましょう。

食が細くて食べられない人はご相談ください。
サプリや漢方薬で体力がついて外出できるようになったり、
趣味をはじめられるようになったり、
頭がしっかりした人がたくさんいます。

しっかり食べましょうね。

Posted at 2015年10月20日 17時17分42秒

 
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