メインメニュー
WHAT'S NEW

健康セミナーを行います

4月16日が創業日なので、
11〜30日に創業祭をさせていただきます。
日頃のご愛顧に感謝して、
少しばかりの感謝の品を差し上げます。

お休みは、日曜、祝日の他に、
9日(土)、15日(金)は終日お休み、
4日は午前11時開店
5日は午後1時開店
27日は12時で閉店
です。

21日(木)には、健康セミナーを開催します。
昨年も話していただいて、とても評判のよかった
株式会社JHCの長谷川さんに来ていただきます。

JHCは
免疫力を調整する(強化したりバランスをとる)
働きのある商品を扱っていて、
免疫のことについて、とても詳しい会社です。

そこで長く仕事をしてきた方なので、
一般の方にもわかりやすくお話をして下さいます。

毎日のちょっとした心がけで、
癌や自己免疫疾患になりにくい身体を保てるように
したいものです。

終了後に、少しの時間ですが、お茶会もします。
個別の相談にものってもらえます。

資料やお茶菓子の用意などがありますので
ご予約下さい。
参加費は、無料です。

ご予約は、メールmiyuki@mi-yu-ki か
フリーダイヤル 0120-972-202
にお願いします。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。
右の写真は去年のセミナーの様子
 

Posted at 2016年04月02日 16時23分37秒  /  コメント( 0 )

楽しく役立った子宝セミナー

2月20日の子宝セミナー、大好評でした。
参加の方の感想を少しあげさせていただきます。

30代後半女性Sさん
今までの病院や本での知識が逆効果であったことがわかり、すごくためになりました。

30代後半女性Tさん
インターネットでの情報が多かった自分に、正しい知識を与えてもらってよかった。
今、自分がすべきこと、してはいけないこともわかりやすく、すんなり自分の中に入っていきました。

30代後半女性Iさん
今までの生活の見直しや間違った知識を正しく知ることができてとてもよかったと思います。セミナーを聞いて頑張ろうというパワーが強くなりました。半年後には妊娠できるよう夫婦で頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。


とても元気が出るセミナーでした。
また、次回も企画します。お楽しみに。
 

Posted at 2016年02月27日 17時29分07秒  /  コメント( 0 )

2月20日子宝セミナー

今週末 20日に子宝セミナーが開催されます。
妊娠のための心構え、食事の注意、生活習慣など、
子宝が授かりやすくなるヒントをお話していただきます。

講師の柳田先生は、全国のクリニックや薬局などで
多くの方にお話し、結果をあげていらっしゃる方です。

「半年で妊娠しましょう」という
先生の言葉通りになるよう、
どんなことをすればよいのか、
どんなことはしないほうがよいのか、
まず、聞いてみて下さい。

病院では聞けない話がいっぱいです。 

日時:2016年2月20日(土)13:15〜15:15
場所:成田国際文化会館 2階会議室

ご夫婦でも、お1人でも、ご予約お待ちしています。

申し込み先:みゆ己薬局
 0476-24-7206  miyuki@mi-yu-ki.jp
 

Posted at 2016年02月17日 19時46分16秒  /  コメント( 0 )

小さく産んで大きく育てるは間違いだった

先日のDOHaDの記事の続きです。

ひと頃、「小さく産んで大きく育てる」がよいといわれていました。
これが間違いだったのです。

今の若い女性はやせ過ぎ、妊娠中もあまり食べなかったりして、
出生時2500g未満の子(低出生体重児)がとても増えています。
低体重ということは栄養不足す。
低体重で生まれると将来病気になりやすいのです。

このままでは日本の人口はドンドン減ってしまうし、
老いも若きも病人だらけになってしまいます。

周りに妊婦さんがいたら、この話をしてあげて下さい。

そして妊娠中ではない人たちも、しっかり栄養を摂ることがとてもとても大切です。

 筋肉、軟骨の減少から関節痛になり動けなくなったり、
 骨が弱って骨折、車いす生活。
 血液の質が悪くなって脳梗塞。
 活性酸素が悪さをして認知症が進む。
 ウツになったり、すぐ切れる迷惑な人になったり。

どれも栄養がとても関わっているのです。

 必要な栄養の目安は
  ・野菜  400g(緑黄色野菜も入れて)
  ・肉・魚・卵・大豆を 250〜300g
  ・炭水化物(ご飯・麺・芋類)は適量

 これをきちんと食べても不足しているのが、カルシウムと鉄、亜鉛です。
 亜鉛はスイッチのon/offに関わるので本当に大切です。
 食事で摂れない分はサプリで補助しましょう。

食が細くて食べられない人はご相談ください。
サプリや漢方薬で体力がついて外出できるようになったり、
趣味をはじめられるようになったり、
頭がしっかりした人がたくさんいます。

しっかり食べましょうね。
 

Posted at 2015年10月20日 17時17分42秒  /  コメント( 0 )

妊婦もおばさんも栄養が大切

日本DOHaD研究会のセミナーに行って来ました。

この研究会では、「妊活中・妊娠中の栄養や生活習慣が、生まれてくる子が大人になった時の生活習慣病のなりやすさと関わっている」という内容のことを研究・啓蒙しています。

随分前に「遺伝子のスイッチを入れる」と言う内容に触れたことがあります。

遺伝子というと、生まれつき変わりようがない物のように思いますが、遺伝子にはスイッチがあって、電気のスイッチを切ったりつけたりするように、遺伝子もスイッチが入ったり切れたり(on/off)するのです。
 この考え方はとても新しい分野で、エピジェネティックスという学問分野で研究されています。


 このスイッチはいろんな時期にon/offします。大人になってもどこかのスイッチが動いて、病気のもとになったり、逆に病気が治ったりすることも考えられるのです。 スイッチのon/offは、その個体の発生の初期(つまり、妊娠の極初期)に起きた変化ほど、固定されて変わりにくいそうです。

 そこで大切なのが、妊娠前からの栄養状態です。
私はもう年取ったので関係ないからここから先は読まなくてもいいかな?そんなことはありません!いくつになっていてもon/offはおきていますからね!

 妊娠中の栄養が足りないと胎児が大人になった時に以下のような病気になりやすいことがわかっています。
(ヒェ〜〜と思いました。びっくりです)

  ・虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)
  ・況薪尿病  
  ・脂質異常症
  ・高血圧     
  ・脳梗塞
  ・メタボリック症候群
  ・神経発達異常(統合失調症など)  など
 

 とはいっても、妊娠中の栄養だけで人生が決まってしまうようなことはありません。自分が糖尿病になったのは母親のせいだなどと思うのはいけません。
  
 それでは、自分や自分の子孫、日本人(後々、私たちを介護・援助してくれるはずの将来の大切な人材)が元気に過ごすために、どうすればよいのでしょうか。

 まず、きちんと栄養を摂ることが必須です。

 きちんと、素材から作った物を食べていますか?
 工業製品になった食品を食べてはいませんか?
 

Posted at 2015年10月20日 17時08分29秒  /  コメント( 0 )

不妊うつからめでたく妊娠

結婚で実家から遠く離れた成田にきて、寂しかった上に、まわりの友達が妊娠、出産していったので、つらかったですね。
だんだんストレスがおおきくなって、うつになってしまったMさん。
よかったわね〜\(^o^)/

すぐ、不安になってしまう性格も、きっとうまくコントロール出来るようになりますよ。不安になったら、薬局にいらっしゃいな。成田のおかあさんだと思って。

本当におめでとう🎉🎉🎉
 

Posted at 2015年10月07日 22時26分17秒  /  コメント( 0 )

元気に暑さを乗り切るためのクーラーの工夫

今日から8月です。
毎日暑い日が続いていますが、皆様、お元気ですか?

クーラーがガンガンきいた部屋と屋外を出たり入ったり、
そこまでしなくても、
「温度差が5度以上あると、出入りのたびに軽く風邪を引いた状態になる」と、昔、漢方の大先生がおっしゃっていました。
10度以上あると心筋梗塞、脳梗塞などの心血管系の死亡率が上がると言う話もあります。
温度差に注意しながら、上手に暑さを乗り切りましょう。

暑い季節は身体の表面は緩んでいて、気を発散する時です。
クーラーなど冷たい風は緩んだ表面から身体の中に入ってしまい、発散を悪くしたり、流れを悪くしたりします。
それが重なると、コリや痛みを引き起こしたり、原因不明と言われるような病気になったりすることもあります。
そうならないために、こんなに暑いけれど、しっかり湯船に入るようにしましょうね。

特に、子宝希望の方は、足元からクーラーの冷えが入らないよう気をつけましょう。
 

Posted at 2015年08月01日 18時03分33秒  /  コメント( 0 )

元気に暑さを乗り切るためのクーラーの工夫

今日から8月です。
毎日暑い日が続いていますが、皆様、お元気ですか?

クーラーがガンガンきいた部屋と屋外を出たり入ったり、
そこまでしなくても、
「温度差が5度以上あると、出入りのたびに軽く風邪を引いた状態になる」と、昔、漢方の大先生がおっしゃっていました。
10度以上あると心筋梗塞、脳梗塞などの心血管系の死亡率が上がると言う話もあります。
温度差に注意しながら、上手に暑さを乗り切りましょう。

暑い季節は身体の表面は緩んでいて、気を発散する時です。
クーラーなど冷たい風は緩んだ表面から身体の中に入ってしまい、発散を悪くしたり、流れを悪くしたりします。
それが重なると、コリや痛みを引き起こしたり、原因不明と言われるような病気になったりすることもあります。
そうならないために、こんなに暑いけれど、しっかり湯船に入るようにしましょうね。

特に、子宝希望の方は、足元からクーラーの冷えが入らないよう気をつけましょう。
 

Posted at 2015年08月01日 18時03分31秒  /  コメント( 0 )

体外受精に進む前に

今日は子宝カウンセラーの会の全国研修会でした。今日のメイン講師は、天の川クリニックの中村院長でした。
先生は体外受精に進む前にできる低侵襲手術について話して下さいました。
低侵襲というのは、大きな負担のないという意味です。開腹でなく腹腔鏡で手術をするのです。それによって、手術後の自然妊娠率が60%を越える手術もあるそうです。
ただ、同じ手術でも、手術をする医師の腕前によって結果が全然違って来るという話をお昼御飯を食べながら話して下さいました。
私は今、子宝カウンセラーの会の会長をさせていただいているので、役得で、食事をしながら講演では聞けなかった本音の細かい所を聞かせていただくことがあります。
検査をしてみて、前に他所でした手術があまり上手に出来ていなくて、残念なごとになっていることもあるそうです。

どこに腕のよい先生がいらっしゃるか、それが問題ですね。
 

Posted at 2015年06月14日 20時31分28秒  /  コメント( 0 )

丹波義隆さんにお会いしました

昨日は健康冊子「主治医」の健康鼎談に行って来ました。
鼎談と言うのは、三人で向かい合って話すことと辞書に載っていました。
お相手は、丹波義隆さん(丹波哲郎さんの息子さん)と松寿仙の会社カポニー産業の社長さんでした。

丹波さんのお母様は丹波さんが三才の時に小児麻痺になり、車椅子生活だったそうです。その体験をもとに俳優業の他に、講演活動もされているそうです。

来月にはNHKで放送中のファミリーヒストリーでも取り上げられるそうですが、ご先祖は日本最古の医学書「医心方」を書いた丹波康頼で、ずっと医学薬学の家系だそうです。
少し緊張しましたが、楽しくお話させていただけました。

サインもいただきました。何月号になるのか、まだしばらく先でしょうが、楽しみです。
 

Posted at 2015年06月11日 15時51分10秒  /  コメント( 0 )