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2012-10-19

「氣」で生かされた私...

 それは 2005年の夏でした
 
 師匠と繋がるには まず別の相談者からのご紹介がないと入る事はできません
 (いつもは○○先生とお呼びするのですが 先生は公に名前公表をされてないので
 あえて 師匠と書かせていただきます。また私個人からのご紹介で師匠の鑑定は
 現在受けつけておりませんのでご了承ください。)
 私はお友達の紹介で 無事に予約をとることができました
 しかし すぐに鑑定とはならず 事前に一度システムのご案内ということで
 説明を受けるのですが その電話までに1ヶ月以上待ちました
 何日の何時にという約束ではないので 毎日ドキドキしながら
 今日か今日かと待ち続けていたのを思い出します

 1ヶ月半が経ったある日の夕方 師匠から初めてお電話をいただきました
 私が勝手に想像していたのは 多分 巣鴨の先生のイメージがあったのか
 年配のおばあさんの声でしたが とても若い可愛らしい声にびっくりしました

 鑑定を受けるにあたっての説明など緊張しながら伺いました
 20分位お話をすると こうして電話の会話でも師匠からの「氣」で
 どんな身体の変化がでるかを見ますねと言われました
 その当時の私は遠隔で「氣」を送るとかの知識は全くなく 見るって!?と
 戸惑いもありましたが あまりに見事にその時の私の身体の状態を話されるので
 ただただビックリでした
 お話をしながら 身体がぽかぽかして また異常に喉が渇いたのを今でも
 鮮明に思い出します
 今日は たくさん水分をとって下さいねと言われ 1ヶ月後の鑑定をワクワク
 しながら待ちました

  その時の私は新居の為の相談としか考えていませんでした
 3回ほど鑑定を受け あとはこれで楽しい新居完成を待つだけだと思ったのですが
 師匠はそのままお話を続け 私について 
  ・過去に2人の霊能者に相談をしていること
  ・その1人は修行した尼さんであること 
  ・もう1人は独学で学ばれた霊能者であること
  ・またその独学の霊能者に会ったことで「氣」を受けて体調をくずしたこと
 など 見事に透視されて また家族について
  ・直感力が優れているお父様と霊感の強いお母様の血筋をバランスよく
   受け継いた
  ・体力はなくても「氣」で動けているから自信を持つこと
 そして「私とは遅かれ早かれ出会う運命だったのよ」と言われました
 
 そして最後に 「今後 何かやりたいことはありますか?」と質問を受け
 「子どもや動物とかのボランティアとか やってみたいです」と答えましたが
 動物っていっても色んな動物がいるから好き嫌いがでちゃうわねと言われ
 初めて自分が漠然としか考えてなかったこと でも予期せぬ質問に対しスムーズに
 答えたことなど 気になる会話を最後に電話を切りました

 継続で鑑定を受けるといっても その時は何を話すのか?何を相談するのか?
 全く分からず ただ今度何かあっても 先生に相談しよ〜 みたいな感じでした
 それから一年 私はチャンスを先に延ばし鑑定を受けることなく過ごしました

 そして 2006年8月 私は大パニックになり正常に感情がコントロールできない
 不可思議な現象に陥り 師匠に「助けて下さい!!」の電話を入れたのです
 この現象からが今に至る 全ての始まりとなりました

                            つづく
 
 
  
 
 
 

Posted at 2012年10月19日 13時19分10秒  /  コメント( 0 )