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2012-05-08

長所と短所

 ある日、うちのスタッフが某会社のアルバイト研修での話をしていました
 最初にビデオを見せられて色々学ぶらしいのだが
 その中でチームワークを良くする為に相手の長所を見つけましょう・・・
 というフレーズがあったらしい
 それを聞いていた、もう一人のスタッフが「じゃぁ〜私の長所は何かな?」と
 すかさず質問をなげかけました
 苦労をともに働いている仲間でも、長所を言葉で表現しようとすると
 パッとすぐ出てこないもの
 少し考えて「真面目なところ」と答えると、「ふ〜ん・・・」
 彼女にとって真面目とは褒め言葉ではなかったのかもしれない

 そこで、二人のやりとりを聞いて今回のテーマはこれにしよう!と思ったわけです(笑)


 長所 : 真面目は素晴らしい事です
 ものごと一生懸命に取り組む、誠実、几帳面・・・
 しかし、彼女が「ふ〜ん」になってしまうのは
 クソ真面目、面白みが無い、融通がきかない、、ほうを捉えてしまったのではないか

 では、長所 : 臨機応変、柔軟に対応できる・・・これはどうだろう?
 社内では後輩に慕われ、上司からの信用度も高いイメージですよね
 しかし、いわゆる度が過ぎる、やりすぎ状態だと
 場当たり的、変わり身の早い、支離滅裂までいったなら最悪

 となると長所・短所は別々のものではなく、
 常に隣り合わせと考えることはできないだろうか??
 長所だって度が過ぎれば短所になりうるってこと

 また、こんな場合もある
 器用だと思っていたら、あんがいテキトーだった
 最初は面白いと思ったけど、毒舌だった
 合わせ上手かと思ったら、八方美人だった

 だったらどうするか?
 テキトーでもこなせているんだから、少し丁寧にやってみたらいい
 毒舌も単なる暴言・誹謗中傷でなく、てんこ盛りの毒でないなら時に必要な場合もある
 八方に優先順位をつければ、目くばりのできる人になる

 
 ようするに 「いい (良い) 加減」 にバランスを整えれば
 短所も長所に変わる日も近いかも・・・(笑)

Posted at 2012年05月08日 07時16分36秒  /  コメント( 0 )