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風助と地震のおはなし

 

 今朝5時18分ころ東京都千代田区で

 震度5弱の地震がありました。

 私の住むエリアも久しぶりに揺れたなという

 感じでした。

 皆さん、怪我などされていませんか?

 しばらくの間は余震に気をつけて、

 防災グッズの再確認をしましょう。

 とくに先日ブログにてお話ししたように、

 西日本の方、お水のストック本数など

 改めて検討し直すよう促したいと思います。

 こういった機会ですから、念には念を!!


 
 詳しくは
 5/2『地域別に防災意識を考えてみると』
 


 今日は風助のお誕生日ですが、

 風助は311の後、余震が続く中でノラちゃんで生まれ、

 母ネコはまだろくに動けない子猫を連れて

 何度も住処を移動し続けました。

 それは地震を察知する動物の本能として止める事はできず、

 カラスに追われながら必死で生きていました。

 そんななか、体調を崩して母ネコから取り残された風助を

 我が家で保護することとなりました。



 我が家に来た頃の風助は、活発に遊んでいても

 眠くなると目をまっ赤にしながら「キーっ!」と

 私の手や足を噛む子でした。

 それは、赤ちゃんの頃のPTSDで

 眠いイコール恐怖だったんですね。


 ほんとに見ていて悲しくなるくらいでした。

 「怖かったんだろうな。辛かっただろうな。」と。

 なので「安心して寝れるんだ」ということを

 教えてあげるのが第一でしたね。


 そういった恐怖心が今後、対人間との生活に

 大きく影響してしまいますから。


 おかげ様で、今は本来の気質を取り戻し、

 我が物顔で、ここはオレの家だ!と大威張りです。



 でも今朝の地震はさすがに風助も怖かったらしく、

 地震後1時間半くらい、落ち着きなく、

 身をかがめて歩いていました。

 地震後にしばらく残っている余波を感じていたのかな。

 動物は、地震の前にも電磁波を察知して異常行動を

 おこしたりします。

 今年に入り、今までまったく敏感体質でなかった方も

 地震前のいわゆる頭痛や耳鳴りといった体感を経験されている

 という報告を数多く受けています。


 その感じる事を楽しむ人もいれば、

 怖がる方もおられるわけです。

 私においては4月に入り、体温調節がきかず、

 シンドイ時期が続きました。

 朝4度9分だった熱が夕方には7度にあがるという

 ジェットコースターのような体温です。

 そういう時は、風助もイマイチですね。



 巷には、地震予知なる予言などありますが、

 当たったところで、それを回避する事はできません。

 自然災害は時に残酷であり、

 人間の想像をはるかに超えます。

 例えば、仏様からのメッセージなどもそうですが、

 ただ単に「当てっこゲーム」じゃ意味がないんです。


 そのメッセージなり、

 そろそろ地震が起きるんじゃないか・・・

 私は予知とか予言とかだけでブログにのせるなら、

 そこからどう身を守る事に繋げていくか

 そのメッセージをお伝えしたいと思うんです。

 体感する事が怖いとおっしゃる方に、

 安心できるアドバイスをする方が大事だと。





 そういった中で、近頃どうしても「地下水」「水道水」が

 気になるので、特に西日本は井戸からそのまま水道利用

 されていることが多いエリア
ということで、

 ペットボトルのストックを改めて促しているわけです。

 地震や火山などの地殻変化にともない、

 水質が変化することは多々あります。


 311の後にも温泉地などで水質が変わったり、

 水量が変わったり、、

 お水は生き物にとって基本中の基本です。

 ですので地震がくるから水を買いだめしろ!!という

 脅しだけではなく、地球の変化を考慮して

 今できる事を、準備していこうねというお話です。

 なにもない事を祈りますが、

 備えあれば憂いなし。

 いつも万全の状態をキープしてほしいなと・・・

 それが家族を守る気遣いとして受け止めてほしいです。




 私たち一般市民がこうして試行錯誤している最中、

 政府は原発再稼働ありきの外遊で、

 たくさんの税金を使っています。

 福島の原発事故による汚染は何も解決していません。

 今年あたりから、もっとリアルな被害状況が次々と

 報告されるでしょう。

 健康についてもう人任せではない時代です。

 でも、放射能との因果関係はないと切り捨てられ。

 私たちの身の安全を確保すると言う事は、

 政治が大きく関わっている事も知って下さいね。

 無関心は終わりにしましょう。


 
 

Posted at 2014年05月07日 14時57分58秒

 
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