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卒業旅行でアゲアゲ・テンション

  この時期 子ども達にとっての楽しみは卒業旅行

  高校生活を終えて

  大学生活を終えて

  仲良し仲間と記念の思い出旅行

  海外旅行に行くケースも増えています

  始めての海外旅行の子もいるでしょう

  家族で何度も行ったことがある子もいます

  短期留学した経験のある子もいますね

  海外行ったことあるよーっ!と言っても

  国が違えば文化も違う

  危険度も違うんです

  そのことをどこまで認識しているでしょうか?

  どこまで親御さんは教えているでしょうか?




  

  

  ちょっと気になる話しを耳にしたので

  今日は「海外に潜む危険」についてお話ししたいと思います

  これは卒業旅行に限ったことではないので

  これから海外旅行へ行かれる方もぜひ読んで頂きたいと思います




  日本人は平和ボケしていると何かにつけ言われます

  私もそう思います

  世界では 日本人=お金を持っている

  この認識は変わらず スリのターゲットです


  ヨーロッパなどではジプシーの子ども達に囲まれ

  大きな紙を目の前で広げられ その紙の下でササッとバッグから

  お財布やパスポートを抜き取られる

  すぐさま その盗んだものは仲間内で渡していくので

  あっという間に 少し離れたところにいる大人に渡ってしまいます

  盗まれたことにも気付かず

  あの子達は何なんだろう?なんて笑っている日本人が未だにいます

  まして平気で尻ポケットにお財布を入れている人もいます

  その子ども達は大人もグルになっている

  スリ軍団以外の何者でもありません

  年々 手口はボランティアを装ったり変わっているようですが

  子どもをダシに使うしくみ自体は相変わらずのようです




  じゃー子どもに囲まれたら注意すればいいんでしょ!?

  いやいや そーじゃなくてね・・・

  目的地に着いて荷物を取りにターンテーブルへ

  日本人はなぜか早くにトランクを取ろうとして

  カートに貴重品の入ったバッグを置いたまま

  我れ先にターンテーブルへ・・・


  「盗まれちゃうよーっ!!!」

  ロンドンの空港内のカウンターで

  置き引きにあった友人もいましたっけ・・・

  主人はブラジルからの帰りに預けたスーツケースから

  高級カメラだけが無くなるという珍事件にあいました

  貴重品は機内持ち込みすべきってことですね。。

  でも高級品じゃなかったけど

  何故か預けたバッグから お菓子が無くなってたという

  少し笑える話しもあります

  作業員が飛行機に荷物を入れながら「あ〜腹へった〜。これ食っちゃえ!」

  何故 食ったのか?そこにお菓子があったから・・・

  国が違えばモラルも違う。。

  


  ではスリだけがトラブルでしょうか?

  いえいえ!!

  これがラテン系の国だったり アメリカなどでは

  運が悪ければ 取られた挙句「バンッ!!」です


  最近 マカオやシンガポールの陰になってしまったラスベガスですが

  一流ホテルが立ち並ぶストリップ通り

  危険度が低く 親子連れも目立ちますが

  それは限られた場所だけの話しです

  その目と鼻の先にある質屋街

  そのあたりにBBQレストランなどもありますが

  夜そのエリアに立ち入る時は「ドアtoドア」が基本です

  お店の前で車を降りて お店を出たら車に乗る

  流しのタクシーを待つなんて 有り得ない話です

  暗くなったら歩いてはいけない場所

  近寄ってはいけない場所があるんです


  現地の友人は常に護身用のピストルを車に積んでいました

  ブラジルでは夜間や郊外など 赤信号で安全確認がとれていれば

  青信号と同じく進んでも構わないんです

  何故って!?赤信号で停止中にギャングに金品を取られ

  「バンッ!!!」されるからです

  走行中は安全だと言うこと。。

  終電で夜中の12時過ぎに駅から歩きながら帰宅する

  そんな日本ではちょっと想像がつきませんね

  でも事実なんです



  そんな話し知ってるよ!!

  そう言われる方もいると思います

  でも近頃の社会情勢をみていると

  日本人の「危機管理能力」の無さにヒヤヒヤします


  昨日 耳にしたお話ですが・・・

  親子で度々 ハワイを訪れていた家族の入国時

  何故か?長男(高校生)だけ入国審査で別室へ連れて行かれたそうです

  お父様はビックリされ 別室の前で大声をあげました

  係員は無視を続け 長男に質問を続けています

  日本の航空会社の方も来られて説明をしようとしたら

  「あなたも こちらの業務を妨害したことになりますよ!」

  そうとう手厳しかったようです

  何故 子ども相手にそんなことが起きたのでしょうか?

  以前 私も友人の結婚式でグアムに入国する際

  そのお式に参加する男性が別室に連れて行かれたことがありました

  ただし その男性は麻薬系の疑いをかけられやすいタイプだったので

  回りも「まーた やられてるよ!」と半分笑い話でしたが・・・

  税関や入国審査など いわゆる見せしめ的なことって

  残念なことにあるような気がします

  でも今回のこの男子の件は「見せしめ」とは違うようです

  勿論この男子は無実です

  しかし そういった家族で目をつけられないような形で

  麻薬を持ち込むケースがあるからこそ

  入国管理が厳しくなっているようです


  確かにワイキキあたり、私も「マリファナいる?」と

  真っ昼間に声をかけられました

  国によっても麻薬の刑は違います

  またアメリカから日本へ帰る出国の際

  ある女子がボディーチェックの後にブーツを没収されたそうです

  靴底が怪しいからと・・・

  これも麻薬系の疑いですね。。

  徹底的に調べるわけでもなく ブーツ没収ってなんなの??

  その女性は靴が何もない状態にもかかわらず

  係員は「ネクスト!(次!)」と自分の仕事を続けたそうです

  靴がないんですよ!!

  てことは空港内で何かしら履物を買わなければいけないんです

  こういう時 もしあなたなら どうしますか?

  私?私はいつも抗議します(笑)

  英語が通じてなくても抗議します(笑)


  それと・・・フェラガモの靴はいいですが

  ピーッと鳴りやすいので旅の行き帰りは履きません。。




  さて・・・次回は旅にまつわるお話〜テロ・事件編〜です

  

  

  

  




  

Posted at 2014年01月30日 18時08分04秒

 
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